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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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ミンドロ島 サブラヤンからロハスへ移動

2013年11月15日 SMART社 SIM LTEor3G回線更新

今日はミンドロ島をローカルバス及び乗り合いバンを乗り継ぎ南下してパナイ島行きの
フェリーが出ている港のロハスまで移動しようと思う。ところで現在のミンドロ島は

初めて訪れた2008年当時から比べて舗装は進んでいるものの完全舗装とまでは行かず
客を拾い持っても有るが、距離の割りには思いのほか時間が掛かるのが現状である。

さてさて当時と比べてどの程度、走りやすくなったのかを体感するのも楽しみである。


ここをクリックして2008年のミンドロ島と2013年現在との違いご覧下さい!


20131202070143c21.jpg


そんな訳から出発前日にリゾートに貼り出されていたローカルバスのスケジュールを確認すると
午前10:00出発が適当と思いサブラヤン沖のパンダン島リゾートを9:00にチェツクアウト

あらかじめスタッフに伝えていたので迎えのボートに乗り込みサブラヤン市内入り口にある
アブラ港から来た時も利用した小さなバスターミナルへ向かったのである。

赤色の矢印がバスターミナル「アブラ港、またはサンホセ」からのバスもここに着く。
サブラヤン市内でのエミリーHotelとバスターミナルとの位置関係が分かると思う。


20131202065026e88.jpg


リゾートからの送迎のボート「しっかりと200ペソ徴収される」に乗ってバスターミナルに
到着したもののリゾートに貼り出されていたバススケジュールとは違い10:00 →10:30であった。
待ち時間が1時間も有るので朝食と思うのだが道中のバス旅の事を考え思い直す。

10:30までの待ち時間の間に乗り合いバンが誘いを掛けて来るが車内は既に満員御礼。。
これだけ詰め込んでいながら、まだ声を掛けてくるかと呆れ返ってしまう。
おまけに乗り合いバンに慣れてない乗客はゲロゲロ言ってるし、これじゃ乗る気しないよね

10:10定刻より早く到着したローカルバスはタイヤを交換したりメンテナンスを始め出した。


20131202065027785.jpg


「覚え書き」

サブラヤン〜マニラ・クバオ「フェリー、ターミナルフィー含む」800ペソ 6時間

サブラヤン〜サンフォセ 「バス110ペソ バン 140ペソ」


20131202142939877.jpg


到着したローカルバスは既に満員御礼であったが、なんとか運転席直ぐ後方の
左足は伸ばせるが右足はドライバーシートで伸ばせないLCC顔負けのシートを確保

せめての救いが窓側であったくらいでヘビースモーカーのドライバーから煙攻めの席でもあった。
10:30分、点検整備も終わりいよいよ出発である。


2013120206502963b.jpg


まだまだ完全舗装で無いがゆえ、パンクを含めありとあらいるトラブルが待ち構えている。
車掌は料金を徴収するだけが仕事ではなくトラブル解消の役割もはたしている。


20131202065029154.jpg


ようやく町が見えて来たと思うとサンホセの町でバスはここまでで終点である。
10:30 サブラヤン発 13:15 サンホセ到着


2013120207014419c.jpg


ドライバーにはあらかじめ、ロハスまではローカルバスで行きたい意向を話していたのだが
降ろされた地点が赤色の矢印である。すかさずドライバーにローカルバスは?って聞くと

トライシキルで行けと言うが、ここからそんなに離れてるのか。。
iPadのGPSで見ると、お分かりのように、それほどの距離ではない。。


20131202065032c7d.jpg


呑気にGPSなんぞ見てるものだから乗り合いバンの呼び込みに捕まり
直ぐ後方に停車している乗り合いバンに連れて行かれるものの
運良く助手席が空いてて、ここに座れと言って来たので速攻にローカルバスは却下となった。
単純かつ柔軟な頭で有ることを自分で褒めたww


201312020651113af.jpg


ここでも御多分に洩れず座席が全て埋まるまで出発しないのがデフォルト。。
この手のバンなら日本風の考えで快適人数と言えば6人だろう。。
フィリピンでは倍の12人からひどい時は15人も乗っちゃうんだからたまったもんじゃないよ
サンホセ出発 13:30分 サンホセ〜ロハス 350ペソ


20131202065111c65.jpg


予想に反して舗装の進み具合は早いものの、車両だけは当時のものである。


20131202065113b2c.jpg


車両だけではなくて道行く人も時代は止まったままだ


20131202065114394.jpg


景色で言えばサブラヤン〜サンホセ間と比べてサンホセ〜ロハス間の方が気分がいいね
写真を撮り損ねたが、道中には楽園のような小島も見かけたね。。
でも残念ながら、周りには島も含め宿泊施設はなさそうである。


20131202065116791.jpg


ようやく、少し開けた町が見えて来た。

ローカルバスで巡る田舎旅の経路もそうだが、地方都市滞在中の飯と移動の過酷さには
次の旅が億劫になるほどのハードさだった。なんだかんだ言いながら好きなんだろうな。。


20131202071625f2a.jpg


iPadのGPSを開くとBULALACAOと示していた。15:10分


2013120206520549c.jpg


1泊くらいならしても良さげな空気がしていた。


20131202065206b15.jpg


ドライバーが降りたのでトイレ休憩だろうと、すかさず自分も降りる。
そう言えば朝から何も食べてない事に気づき、店屋でも漁ろうと考え出した途端に
ドライバーから出発の合図があった。


2013120206520833a.jpg


完全舗装を目指すミンドロ島西海岸、ところどころで工事風景が見られる。


20131202065209427.jpg


よーやく町らしいところが見えて来た。ドライバーがロハスの町だけどどうする?って聞いて来る
明日は、パナイ島までフェリーで向かうのでアクセスを考えて港まで行ってくれと答える。


201312021441341b2.jpg


地図 左のサブラヤンからロハスへ移動したことになる。
港から200メートル手前に車窓からは小綺麗なHotelがあるのを確認しておいた。

サブラヤン 10:30 サンホセ 13:15 ロハス 16:40 約6時間の道のりであった。


201312020652535b3.jpg


さっそく宿を探しに小さな港町を歩く。。
1件目は窓も無い木賃宿のくせにエアコン部屋しか無く700ペソと申すので却下。。

周辺はフェリーの乗客を見込んでの小さな食堂があるばかりだ
仕方なしに手前で見かけた子綺麗な宿をあたって見るか。。ファンルームがあるなら高くは無いだろう

歩き始めると長年培われた感と言うか、ビビーーと来るものがあって覗いて見ると
看板が小さく分かりずらかったがロッジの文字が見えたので近づいて行く。。


201312020652095b1.jpg


どうやら家族経営のようで部屋を見せて貰うと350ペソと言うが
私は長年商売をしていた関係上、この主人なら「家族経営」値引きに応じるなと思い

350ペソ→300ペソ。。もう一声。。250ペソで交渉成立
画像は宿の主人と息子

夕食を食べに行く前に明日のパナイ島 カティクランまでのフェリースケジュールを調べに行くと
なんと驚くなかれ、僕が使えそうなのは早朝4:00と午後14:00。。えーー。。困った。。
これぞ帯に短し襷に長しってあんばいやん

もし、ここで一泊しなかったら18:00の便やら23:00の便が乗れたんだ
今更、部屋代を値切っておいて返せはないよな。。

こんな時は気持ちの切り替えが必要!!
4:00の便「3:00にチケット売り出し」寝坊して乗れなかったら
14:00の便にすれば良い事だけと直ぐに切り替えがで来る事も大事だよなww

あれこれ考えずに夜は隣の食堂でビサヤ地方の名物 ブラロ「牛肉を煮込んだスープ」と
アルコール度数の高いレッドホースビール2本で移動の疲れから酔っ払い。。
早々に部屋に戻り寝入ってしまった。

寝る前に携帯電話のアラームをセットした小心者であるのを白状しておくww









2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち フィリピン~インドシナ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 下半期 避寒旅 LCC ピーチ航空プロモチケット

2) 2013年11月6日 関空からピーチ航空で沖縄 那覇へ

3) 2013年11月7日 仙台の安倍ちゃん台湾から沖縄へやって来るの巻き

4) 2013年11月8日 オリオンビール工場見学

5) 2013年11月9日 古宇利島 本部 沖縄そば屋 夢の舎

6) 2013年11月10日 沖縄北部 カメラウォッチング

7) 2013年11月11日 那覇 沖縄ワールド

8) 2013年11月13日 名護市から路線バスで那覇市へ戻る。

9) 2013年11月14日 那覇からピーチ航空で台北へ-1

10) 2013年11月14日 那覇からピーチ航空で台北へ-2

11) 2013年11月15日 台北 街ぶら 龍山寺周辺

12) 2013年11月16日 台北郊外 平渓線一日周遊

13) 2013年11月17〜18日 台北からセブパシフィック航空で深夜にマニラ入り

14) 2013年11月19日 マニラベイウォーク散歩〜ダスマリニャスへ向かう。

15) 2013年11月20日 カビテ州 ダスマリニャス エリアC地区-1

16) 2013年11月22日 カビテ州 ダスマリニャス エリアC地区-2

17) 2013年11月23日 ダスマリニャス、トンド地区からの移住者たちが暮らす街

18) 2013年11月25日 ダスマリニャスからバタンガスへ移動

19) 2013年11月25日 ミンドロ島への玄関口 バタンガス

20) 2013年11月26日 バタンガスからミンドロ島 西海岸 アブラ港へ

21) 2013年11月26日 ミンドロ島 アブラ港〜マンブラオ〜サブラヤン

22) 2013年11月26〜27日 フィリピン ミンドロ島 サブラヤン

23) 2013年11月28〜30日 ミンドロ島 サブラヤン パンダン島リゾート-1

24) 2013年11月28〜30日 ミンドロ島 サブラヤン パンダン島リゾート-2

25) 2013年11月30日 ミンドロ島 サブラヤンからロハスへ移動





関連記事


コメント

私も昨年にロハス→カティクランに行くにあたり、
15時にロハスに着いてフェリー確認すると、
翌日は午前便はなく、昼12時が第一便だと知って、
それじゃ今日これからは何時発があるかと尋ねたら、
15;30が有る言うので、あわててモンテネグロに飛び乗りました。

カティクラン21:00着。
辺りは人影も無く、道も街灯暗く、宿もボロ部屋でも600P、
気に入った部屋は1200Pとか言われ、、、
やっとこさ、次のボロ部屋を値切って400Pで手を打った経験あります。(涙)
ロハス泊250Pで良かったんじゃないかと思いますよ。w





[2013/12/02 18:13] URL | levin #Wa8vY8KE [ 編集 ]

Ievinさんへ

こんにちは
そうですか同じような境遇に遭われたと言う事で親近感を持ちましたww
以前にこの港町でなんともまったりとした飲みの時間を味わっただけに
本日はここで閉めと自分に言い聞かせてました。

フェリーのダイヤはちょこちょこ変更になるんですよね。。
カティクランに夜間到着も宿探しが大変ですよね
私は物価の高いボラカイ滞在を避けてカティクランから日帰りボラカイしてましたが
今じゃボート代にターミナルフィーの大幅値上げで簡単に事は進まなそうですよね

http://asiadiver.blog101.fc2.com/blog-entry-219.html

[2013/12/02 19:53] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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