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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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インドネシアです。
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★ ラオス ルアンナムター滞在記-1

2014年4月19日 ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


ラオス入国後、タイ・ラオス国境の町 ファーサイからルアンナムターまでの話だが

出発の2時間前にバスターミナルに着いたので、取り敢えずはチケットを買っておいて
その際にボロっちいマイクロバスが横付けされていて、その時はなんの気にもしなくて
近くの食堂に行ったんだけど食べ終わり戻って来たら、あのボロっちいマイクロバスが

ルアンナムター行きと分かり、既に車内は8割埋まっていて多いにあせった…
そんな中で運良く1席だけ窓側の席を確保できた。これも1人旅の利点であろう。


8_20140911045448975.jpg


ボロっちいマイクロバスは必要以上に座席を増やし客を1人でも多く乗せれるような 構造で
座席の足元のピッチは極端に少なく、足元に余裕は無く、これから比べるとLCC航空なんて

普通のフラングシップの機内と思えるくらいである。我々、東洋人はなんとか我慢出来るが
白人はかなり辛らそうだった。( LCCに相撲取りが乗って来たと仮定してくだされ)


10_20140911045452b0d.jpg


ルアンナムターでの宿は予めネットで情報を得た結果、オススメと書いていた

THOULASITH GUEST HOUSE に決めるが情報どおりで申し分の無い宿である。


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ツインベッド・衛生TV・ホットシャワー・トイレ・毎日ミネラルウォーター2本
石けん・トイレットペーパー・フリーWi-Fi

ネットの情報が過去のもので現在は70000kip 950円に値上げされているが
交渉の末に60000kip 880円にしてもらう。たかだか70円だが汁そばが食べれる額である。


7_20140911045447843.jpg


ここナムターは中国とも隣接している位置だけに市場には中国製品があふれ

町には漢民族が経営してるらしき食堂も見つかる。


4_2014091104542451e.jpg


なーんにも無い街をひたすら歩くのもなんなので、宿の近くでレンタル・ママチャリ
10000kip 150円を借りて近場の村へ出向いたり、タラート(市場)へ行ったりと
それ以外は、なーにもする事が無いのがルアンナムターである。


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日中はそこそこ汗ばむくらいだが、明け方には朝霧に包まれ白い息が出るほどなんで
最低気温は恐らく15度くらいに下がってるのではと体感的に感じる。

そんな中、旅の荷物を減らすために半袖に短パンしか持ち合わせは無いので
早朝は出歩けず日が射し込む9:00ぐらいまで部屋にいてコーヒーで暖をとっていた。


1_20140911045419d55.jpg


ルアンナムターは外国人ツーリストが意外に多く集まる関所で有るだけに
周辺の村へ泊まりがけで出掛けるツアーやカヤックで川を下ったりと欧米人の若い連中に
ウケるツアーが各種揃っているが、僕にとってはどれも興味は無しってところ


2_20140911045421b76.jpg


街の中ばっかり走っていてもなんなので少しばかり遠出して

アカ族の村を目指しナムターの街から郊外へと土埃の中を疾走する。


12_20140911050047142.jpg


地理もよく分からず、街から離れたアカ族の村に向かうが未舗装のため
日頃運動不足の身には途中で商店を見つけては休憩の繰り返し(情けない..。


アカ族の村...。豊かさとはかけ離れた暮らしを強いられ
早朝から田畑を耕し昼間は家事・雑用と働き詰め


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僕が息を切らしもって自転車でやっとの事でたどり着いた道のりを
彼らの多くがそれを歩いて町にやって来るのだ。
農耕民族の原点が、そこにあるように思える。


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ここは欧米人相手のレストランも数軒あり外国人が集まり二重価格も生まれていて
市場の中の庶民のボロっちい食堂さえもツーリストプライスになっており

値切れる店ではしっかりと交渉しないとダメなようだ。
なんだかベトナムに来たみたいで煩わしさは避けれない。


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そんな中、夜は少しでも長尻出来そうな店で、しかもメニューが用意されてる
無難な店を見つけ、飲みも入れて、だらだらと居座る事に...。








2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1





関連記事


コメント

私も、同じ宿に泊まりました。2階の左奥の部屋でしたが、テラスに出て
ビールを飲みながらのんびりするにはいい宿でしたね。50メートルほど北に
あるZuela GHもおすすめですよ。

居心地のいい町ですが、ツーリストや中国人が増えるにつれて、地元民がスレ
てくるのは仕方ないのでしょうね。ちなみに、この町では、タイバーツだけで
なく、人民元もそのまま通用しました。小国の悲哀ですね。
[2014/09/20 01:35] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板 さんへ
ナムターの町もツーリストを多く見かけますが
通過地点としてとらえられてるようで慌ただしく
移動して行く西欧人を多く見ました。

正直、現地でプチツアーにも参加する意思の無い私には
2日もいれば退屈してきましたが、そんなのんびりとした
街をおおってる空気が良いんでしょうね。。

街を離れ数日するとじわじわとナムターのゆるーい空気が
思い出され幸せな気分に包まれた次第です。

ただただ目的へ向かって移動する旅ではなく
ナムターのような街で癒されるスローな旅が好きです。
[2014/09/23 14:27] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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