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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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★ ラオス ルアンナムター滞在記-3

2014年4月19日 ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


ルアンナムターの町の中はこれといって見るものもあまりないので (それはそれで良いのだが)
そんな場合は何処を旅する時も同じだが行く旅先ではいつもその町の市場を覗くようにしている。

日頃から早起きの僕にとっては朝が勝負と言われる市場は格好の観光スポットでもあるのだ
まあアジアの町ぶらの基本は市場であろうと言い切っても過言では無いと信じている。


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それに田舎は娯楽と呼ばれるものが乏しいためその土地の人々はごく普通に市場へ集まって来る

此処では沢山の少数民族が(最近は普段着着用で見分けが付きにくい)自作野菜を市場の外の
地面に広げただけの店で販売していて、今朝早くに採り入れた野菜ばかりで新鮮そのものである。


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ナムターの市場は周辺に山岳少数民族も住んでいる関係上
僕が見た市場ランキングとしてはかなり高いレベルに位置づけられた。

この叔母さんたちガンジャ (マリファナ)を普通にやり取りし売買していた。
こういった売買は数年前でそこらじゅうで見られたが最近ではここナムターと次に行く
ムアンシンの町が特に目立ったな...。タバコを吸わない僕には興味無いけどね


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普通の商売人の他に少数民族の売り手もいたが品数はごくわずかの質素な商いのうえ

場所代を払っていないのか直接地面に商品を置いての販売である。


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市場のぶら歩きで疲れたら奥に何軒か麺屋さんが並んでいるので

先客の食べてるお椀の具、麺の種類を見て店を決めるがデフォルトでもある。


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ここラオスではたいていの麺はタイや中国南部で食されている「クイティオ」米麺に近い
カオソーイと呼ばれる麺である。鶏がらスープをベースにトッピングには麺の上に

地元の味噌が乗っている。 これは日本人好みの味ではなかろうか...。
僕は滞在中は数え切れないほどお世話になったラオ飯のひとつである


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精肉売り場にまわると牛や豚などはさすがに解体されているが各パーツごとに切り分けられ
けっこうグロテスクでもある。買い手は適当に部位を指しての量り売りで買っていた。

画像はアジアではごく普通の食材でもある豚の鮮血を凝固させたもの
タイや中国でスープや麺に入ってるのを見かけた人も多いだろう

よく考えればアジア圏でこれを食べないのは日本くらいではなかろうか?
僕は麺などに入ってれば抵抗なしに食べるが、あえて注文はしないな...。


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アジアでは当たり前に目にする事だがここナムターの市場でも売り手はほとんどが女性である。


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ラオスはゲテモノ食の宝庫でもある。
市場へ出向かれた人は一度は見ただろうと思う、タケネズミ(竹鼠)
日本ではペットとして売られてる事も有るらしいが、もちろんここでは食用で売られている。

普段は地中の巣で過ごし、夜間~早朝にはエサを探しに地上へ出るらしく
不運にもその時に御用となって市場で売られる結末に....。


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ルアンナムターは中国も近いので市場で売られてる商品も中国色が強い気がする。

市場の周りも中国語の看板の店が多く、バイク屋も携帯屋も中国製品が多く並んでいた。


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それとこの田舎町に似合わない中国系のスーパーマーケットが2軒も出来ており

値段がきっちり表示されてるうえに市場で言い値で買わされる事を考えるとお得感がある。


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ルアンナムターの市場はけっこう大きく、なにかしろ旅人の心をひきつける要素も兼ねている。

観光客向けのレストランに飽きたらご飯はここで買って部屋飲みも良いかと思う。


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さて今宵の飲みはどこにしようか物色中である。
メインロードにあるナイトマーケットはビールやラオラーオ(焼酎)も揃ってるし肴になりそうな物も
いろいろ有るんだけど、いかせん白人ツーリストの溜まり場になってるのでスルーして


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メインロードから1本西に入った道路に地元民でいっぱいのモツ焼屋を発見!
即効に決めてテーブルひとつを陣取る事に...。

店内のBGMにはなんとも間の抜けたラオス演歌が旅情をかきあげてくれ
ナムター最後の夜は最高のひとり宴会でしめました。


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ビアラオの後は決まって度数の高いラオ・ラーオ(焼酎)それも自家製に限る。
こうして杯も重ねるごとに今宵もゆっくりと落ちていくのであった。

ルアンナムター...。 本当にゆったりして落ち着ける素晴らしい田舎町です。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3







関連記事


コメント

私にとって、ラオス=ルアンナムターのイメージがあります。
ビエンチャンはともかく、ルアンパバーンも好きですが、ルアンナムターの居心地の良さを
分かってくれる人がいるのは嬉しいですね。私も、ナムターの市場を徘徊するのが好き
でしたが、葉っぱを売ってるのは気が付きませんでした。ま、雲南あたりじゃ、その辺に
自生してましたけど、生まれてから煙草すら吸ったことのない私には。その有り難みが
分かりませんが。
[2014/09/29 01:12] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板 さんへ
中国語を勉強されてるんですね素晴らしい!
僕も以前はタイ語とタガログを少しかじった事があったのですが
長続きせず英語もロクに話せないのに、二兎追うものは一兎も得ず。

そんなあんばいでした(笑) でも数字だけは話し聞き取れるように
なれたのが唯一の救いでした。タイ語とラオス語はよく似ていて
タイ語での値段交渉は問題なく出来るのですが

なにぶん言葉は似ていてもラオスの料金は一桁もふた桁も多く
0が多いのでタイでは先ず使わない値が出て交渉中、笑えちゃいます。

ルアンパバーンですが自転車でうろうろしていたら
いろいろな地域に雨後のたけのこよろしく宿が出来ているのに驚きました。
[2014/09/30 04:13] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


私は、バカなりに長年中国語を勉強してきたので、少しは話せるようになりましたが、
人民の言っていることが分かるだけに、余計に腹が立つ事があります。彼らは、人を
怒らせる天才ですね。

タイ語のできる人に聞くと、タイ語とラオ語は非常によく似ている言語らしいですね。
私は、「サバイディー」と「コプチャイ」しか分かりませんが、ナムターの市場で。
タイ語の指差し会話帳を見せたら普通に通じました。ラオ語はともかく、タイ語は
少しかじってみたいのですが、タイ文字を見ているだけで頭痛がしてきます。

あ、いつかの記事に書いてありましたが、中国の食堂で炒めものを頼むときは、
食材を
指差して「一起炒」と書いたメモを見せれば一緒に炒めてくれますよ。発音は、ちょっと
難しいので、その辺の小姐を捕まえて教えてもらってください。
[2014/10/04 00:11] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板 さんへ
言われてるように言葉の意味が理解でき耳に伝わると不愉快な場合も有るとの
意見は、ほんとよくわかります。言葉が通じる利点も有るのですが
同時に聞きたくない会話も耳に入るでしょう。

日本での日常もそうですよね、常識に欠ける輩が聞き見よがしに大声で
横暴な言葉を発する…耳に入るほど不愉快はものはないですよね

一起炒…。勉強に成りました。早々に手帳に控えました。

[2014/10/05 07:49] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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