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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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★ ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

2014年4月19日 現在地ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


昨夜までの自分の中での予定ではルアンナムターから中国との国境、ラオス側のボーテンへ行き
そこから中国のモーハンへ抜けてモンラーの街までたどり着く予定であったが

なんとなく気まぐれで2008年に訪れたムアンシンへ行きたくなった。ラオスにたった3日滞在だけも
味気ないしね、まあ…しょせん日本人はビザ免除で無料なんだから損は無いだろうが。。


201404191617566a0.jpg


ところでネットでムアンシンの事を検索すると「変わり果てたムアンシン」と出てたので
欧米人が闊歩する、西欧化した町に成ったものと思い、再訪するのをためらったのが

本音でもある。ただまだまだ帰国までは日数が有るので、このまま中国へ抜けても
日数を持て余すのではとも考えムアンシン行きを決意した。

@ 地図の右側の中部、ルアンナムターからバスで山道を北上して
  赤色の矢印の地点にあるムアンシンの街へ向かう。


1_20150208170717cc7.jpg


半袖では寒いルアンナムターの町をバスターミナルに向け歩き出す。
ルアンパバーンなどは長距離バスターミナルだがムアンシンのような近距離は
町から歩いて行ける近距離バスターミナルが始発となる。


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ルアンナムターの町から歩いてアクセスが可能の近距離バスターミナル
8:00出発の韓国製1BOX VANでムアンシンへ行く事にするが一応は発車時刻が

設けられてるのだが例によって座席が全て埋まるまで待機してるようで
日本の常識で言えば少々窮屈だが9人乗れば満員の1BOXに19人も載せて
8:20出発となった25000kip 300円、


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舗装はされてるものの穴ぼこが多くそれを避ける為に
左右に大きく揺れるのと右や左のカーブが続く山路だけに車酔いする地元民も
出て来る。それでも初めて訪れた2008年は軽トラックの荷台にロングシートを

取り付けただけの車で移動したのだから贅沢は言えない
ムアンシンに到着、周りは未舗装ながらバスターミナルは綺麗になっていた。


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ムアンシンのバスターミナルから歩いて15分

この通りがムアンシンのメインストリートで寂しい限りである


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お隣の中国と接してるのがよくわかる。


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トレッキングにも興味を持たない僕には町を歩く人たちを
のんびり見るのだけで十分に満足である。
メイン道路にある診察所兼、薬局屋のようである。


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一日中、路上でラオ・ラーオ(ラオスの米焼酎)を飲んでるアル中の叔母さん


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メイン道路の中程まで進むと見覚えのある所に出くわし宿もこの近くである


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TAIRUレストラン。。
ここも見覚えがあると思いきゃ

前回に泊まったムアンシンゲストハウスは、このレストランに身売りされたらしく
このレストランが安宿のレセプションになっていた。


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現在は身売りされビエンシンゲストハウスと名前が変わり

以前は日本人宿だった事からか現在も日本語表記は健在である


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宿の周りにはアカ族が数人たむろしていて、外国人目当てにマリファナやガンジャの
販売に余念はない、欧米人ツーリストが減ったなか本来のアクセサリーなんて
地元の人間なんて買わないし高収入は非合法なものだけなんだろう

昔は欧米人が大挙して訪れた名残かロクに英語も話さないアカ族の叔母さんは
袋に詰まったマリファナを10ドルと唯一覚えた英語で話しかけて来たのが笑えた。
あいにく、タバコは嗜まない僕だけに収入に成らず申し訳ない。


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話はルアンナムターからミニバス(VAN)でムアンシンに
到着し、ムアンシンの宿までのアプローチに話しは戻るが

ムアンシン到着後は、ぼったくりトゥクトゥクが声を掛けて来るが前回の2008年に
泊まったムアンシンゲストハウスの周辺は覚えているし、当時バスターミナルまでは歩いて

往復しているのでトゥクトゥクの誘いを断り自力でバスターミナルから歩き出すが
新しくモーニングマーケットが出来ていたりと当時と景観が変わってしまい方向を見失う。


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仕方なく商店の売り子やらに確認をとるがメインロードはもちろんゲストハウスと言う
英語も通じないので諦めてバスターミナルへ戻りぼったくりトゥクトゥクで10000kip
150円、予想どおりにゲストハウスが並ぶメインロードに5分も掛かるかの距離で着く

2008年に泊まったムアンシンゲストハウスは建物も内装もそのまま残っていたが
持ち主が向かえの。。。。TAILUゲストハウスに変わっており

ゲストハウスの名称も。。ムエンシンゲストハウスに変更されていた。
もちろん当時、住み着いていた日本人の通称番頭さんもいない


5_201502081707228df.jpg


こんな辺鄙な場所でもバイクが走り回り車もそこそこ走っており日本車と思えば
なんちゃっての中国製、ポルシェのカイエンだと思えば中国製のニセモノ
それとルアンナムターであれだけ見た欧米人の姿を見ないのは予想外であった。

1泊30,000キップ 約300円を二泊するからと二泊で50000キップ500円に負けて頂く
だいたい旅での宿代はダメ元でこんな調子で値切っている。。


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昨日、見かけた白人パッカーも今日は見ないこんな辺鄙な場所で2泊もするのは俺だけか
二日目はツーリストは俺ひとり… とってもマイナーな気分になる

中国の地方都市では欧米人を見かけないので時折、外国人は俺ひとりの時は有るけど
ラオス北部のムアンシンでツーリストは俺ひとりなのはなかなか気分が良いものだ


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本来なら、ムアンシンのバスステーションまで行っちゃうと宿の有る通りまで
けっこう歩くので町中通った時に途中で降りるのがいいんだけどね。

宿から直ぐの華人食堂だが、この前の通りもビエンシンゲストハウスにTAIRUレストランと
同じメインストリートなので次に来たらこれを目印に下車する事にしてもいいかな


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米麺に少々、飽きていたので本当に美味しく感じた中華食堂であった

二泊の滞在中に通算2回は通ったほどである。


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大陸同様に冷蔵庫の素材を指さして炒めて欲しいと手つきで意思表示して
店員が味付けを聞いて来るんだけど、ちんぷんかんぷん。。
まあ任せておけば好き嫌いの無い人間なら先ずは大丈夫な味付けであった。


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食後にふと疑問をぶつけ。。
雲南省くんだりから働きに来たのか?と筆談すると
『老挝汉族と書き返えされる


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この旅の最初であるフィリピンからまともな醤油味の野菜炒めを食べて

いなかったので、いたく感激したものだった。


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別の日にはやはり冷蔵庫の食材を指差して炒めて頂く
市場で買ってきたラオ・ラーオ(ラオスの米焼酎)を料理が運ばれて来る前に
飲み始め、真昼間という事もあって早くから自家製焼酎で酩酊してしまう


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毎回、唯一の味付けの意思表示は風邪引き防止と健康維持のためにニンニクを多めに。。
お代は前回もだいたい同じで日本円にして250円くらいで市場で買って
持ち込んだラオ・ラーオ(ラオスの米焼酎)はペットボトル小で100円だった


ここをクリックすれば、2008年のムアンシンでの滞在記事が見れます。








2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動







関連記事


コメント

ラオスのように外食がショボい国でも、華人の店に行けば外れはないですね。
ルアンナムターにいる中国系に話を聞いたら、雲南から仕事で来ている、
という答えが多かったです。モンラーの雑貨屋でビールを買ってたら、
ラオスで知り合ったおっさんに声を掛けられましたよ。

私も、高校生の頃に足を骨折したことがあります。
松葉杖生活は大変でしたわ。ご自愛のほどを。
[2015/02/14 01:26] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板さんへ
こんにちは、ご無沙汰しております。
本来なら越冬の暖かい地からお返事なのですが
ご承知のように自宅で不自由な身で耐えております。
日頃から人一倍は歩いてる身なんですが骨折には勝てませんでした

そうですね、ナムターにも中国系の食堂があったのを思い出しました。
何故、行かなかったのかな?。。思うにラオスを抜けて勐腊の町で
お腹いっぱい食べれるので、まあ言いかってあんばいだったんでしょう。。

ご心配のほどコメントを頂きお礼を申し上げます。

[2015/02/14 18:17] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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