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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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★ 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

2014年4月20日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


さて雲南省 勐腊(モンラー)で二泊した後は、同じ雲南省である橄攬壩(ガンランバ)へ向かう。

位置的には同じ雲南省で地図上の赤い矢印 勐腊(モンラー)からは近い移動である。


20140420122030cf9.jpg


現在地は赤い矢印のある雲南省 勐腊(モンラー)である。


1_20150216170134d90.jpg


追記… 画像は勐腊(モンラー)のバスターミナル

勐腊(モンラー)のバスターミナルで南塔(ルアンナムター)行きのマイクロバスを見かける
橄攬壩(ガンランバ)のバスターミナルにも景洪~南塔 (ルアンナムター) の事だろう
70元と書かれているのを確認する。やはり南塔(ルアンナムター)から国際バスは出てるのだ

前項に詳細を書いたが自分は120元も払い、たかだかルアンナムターから
ラオスと中国との国境までしか行けてないのは情けないことである
次回は南塔(ルアンナムター)の長距離バスターミナルから国際バスを乗る事だな


2_20150216170136190.jpg


勐腊(モンラー)から磨憨(モーハン)から橄攬壩(ガンランバ)へ移動するにあたり
2008年に初めて訪れた時には逆のルートと少し要領が違った。

以前はガンランパからモンラーへ移動した際は一度、モンラーとは逆の方向に位置する
景洪へ向かい景洪のバスターミナルに着いてからモンラー行きのバスに乗り換えて
モンラーに向かったので (高速道路の関係上) 今回も一度、景洪へ向かうものと


3_20150216170137202.jpg


考えていたのだが、物は試しとモンラーのバスターミナルでガンランバ(橄攬壩)と漢字で
書いてチケット売り場の服務員に見せると、すんなりOKと予想外の返事が返って来た

それならばとチケット30元を購入すると行き先が橄攬壩 ガンランパとなってなく
(五多盆口)と書いてあるので疑問を持ったが、まあ前回同様に何らかの乗り換えが
必要なんだろうと深く考えずミニバスに乗る。 9:20出発


11_20150216170658eb1.jpg


途中、開けた商業町のバスターミナルで20分のトイレ休憩

そう言えば最近の中国のバスはドライバーはもちろん乗客にも安全ベルト着用の
義務が備えられており発車前に服務員が来て着用を促す
まあ裏返せばそれだけバスでの事故が多発していると言うことなんだろう


4_201502161701400e7.jpg


途中、心配なので自分のチケットに書かれている目的地(五多盆口)を何度かドライバーに
見せて確認を取り下車を指示して貰いバスから降りた。降ろされた場所は見覚えも無く
指示された方へ歩くが手掛かりが無いので漢字で書いた橄攬壩 ガンランパを見せて教えられる


5_20150216170141126.jpg


(五多盆口の広い交差点でドライバーの指示に従い下車する 11:15分)

交差点で降ろされたもののどちらの方角へ歩くが分からない橄攬壩 へはここから
果たして歩いて行ける距離なのか、バイクタクシーを利用するのが良いのか

周りの人に聞くが英語が一切通じ無いので困り果て近くに停車していた軽四輪に
橄攬壩 までいくらで連れて行くと筆談するものの外人の旅人と足元を見られ70元と言う…


6_20150216170201b28.jpg


足元を見られたにしろ70元と言う事は、目的の 橄攬壩 ガンランバはまだまだ先で
多少は予想していたがバスに乗り換えが必要なんだと思い、通りかかったバスに
橄攬壩 ガンランバと叫ぶと乗れとの合図 10元 (本当は8元)(画像のバス)

何とかこれで無事に 橄攬壩 ガンランバへ行けそうとホッとした
橄攬壩 (ガンランバ)) よりも勐罕(モンハン)と筆談で聞くのが正解なんだろう


7_201502161702048e8.jpg


道中の車窓はバナナ畑を通り抜けタイ族の高床式住居が有ったりで目を楽しませてくれた。

そうこうしているうちに12:15分 途中で迷って30分以上もさ迷い歩いたのもいれて
3時間ほどで孟臘(モンラー) から勐罕(モンハン 別名、橄攬壩 ガンランバ)に着いた。


8_20150216170206db4.jpg


橄攬壩 ガンランバのバスターミナル前は緩やかな坂になっており
ひとまず下って宿探しである。二度目の訪問であるが、バスを降り立ち
ひと呼吸すると、やはり自分に合う空気が流れている町だとうなずけた。


9_201502161702062ff.jpg


バスターミナルから下ると屋台が数軒並んでおり買い食いしながらの宿探しである。

なかでもイカの身、ゲソを鉄板で焼いて香辛料をふりかけて食すオヤツがたいそう気に入った、


10_2015021617020807f.jpg


坂の下りきったところまで来てその周辺を物色するが

どうしてか怪しいそうな宿に触手は伸びるがまだまだ探し歩くことにする










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)







関連記事


コメント

ルアンナムター(南塔)からモンラーや景洪直通の国際バスはたくさん出てますよ。
フェイサイから景洪行きもあります。私は、ルアンナムターのゲストハウスでチケットを
手配しました。手数料はかかりますが、当日、ゲストハウスまで迎えに来てくれるので、
便利ですよ。たぶん、あじあのさんと同じゲストハウスです。

私も、モンラーが案外健全な町だったので、少々拍子抜けしました。
もっと悪人だらけの、いかがわしい町を期待していたんですけどね。
[2014/05/01 23:12] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板さんへ
道がよくなったりで国際バスが予想以上に運行されてますね
僕は何故か国際バスよりか国境までは自分でアプローチするのが
好きですね。いろいろなものが見えて来ますしね
モンラーですが下記の時とは大違いでしたww

http://asiadiver.blog101.fc2.com/blog-entry-407.html
[2014/05/04 11:19] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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