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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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blog サブカメラは
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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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DX 18-200G VR

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2011年後半の
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Canon S95

gf-1

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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★ 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

2014年4月20日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


勐腊(モンラー)からのバスを降ろされ路頭に迷い五多盆口の町から飛び乗った
マイクロバスはようやく見覚えのある勐罕(モンハン)橄攬壩(ガンランバ)の

バスターミナルに着いた。バスを下車し、今回も前回に泊まった宿へ向かおうと歩き出すと
バスターミナルの前にこ綺麗な賓館があり少し予算オーバーかなと入って見ると
レセプションの壁に貼られた料金表には単人房180元とやはり予算オーバーである


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念のため老板に聞くと嬉しい事に60元と予算内の事を言うので試しに50元と言うと
OKになり決定、中国では賓館に掲示されてる料金表だけをうのみにしないことだね

ツインベッド・エアコン・TV・トイレ・ホットシャワー
残念ながらWi-Fi環境が無く新街のホテルへWi-Fi難民・ネット疎開を強いられた


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部屋に荷物を置いて昼食がてら 勐罕農貿市場に向かうが既に11時

朝の早い時間帯なら その向かえの勐罕藝市場が面白いですがね


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バスターミナル前の緩い坂道を上りきったところで交差する町一番の繁華街

夜間はこの辺りにも煙を上げバーベQ屋台が無数に開店しだす。


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西双版納(シーサンパンナ)傣族自治州 勐罕(モンハン)橄攬壩(ガンランバ)

タイ族との共存がうりの町だが、最近は漢化されつつあるがまだまだ穏やか


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街なかには、趣のある雑貨屋も多く、歩き疲れたら喉を潤しに繁盛利用したものだ

何かと喋りかけてくれるんだがチンプトンって言うのが精いっぱいだ


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お馴染みのガイドブックやこの辺りを紹介している書物で多様に使われているフレーズで
『 橄攬壩(ガンランバ)に行かなければ、雲南省・西双版納に行った事にはならない 』
そう言った文章が添えられてる辺境(随分と過去?)旅にはオススメな町である。



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市場の食堂でおかずを選びご飯にのせてもらういわゆるぶっかけ飯8元(120円)
中国に入ってからはビールが安く4元(60円)そんな訳から禁断の昼食ビールを飲む
機会が多くなる。米酒・白酒も市場などで売られている自家製の美味いものに巡り会えば
十分に美味しいのだが、スーパーなどに並ぶ市販の物では未だに美味いものに巡り会えていない

ただ未だにぬるい常温のビールを飲む習慣が残っており、食堂に入った時、もしくは
商店で購入の際はビールは、ピンダー(よく冷えた)が合言葉になってしまい
僕にとって中国では一番に多用する言葉になってしまった。


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最近では漢化が目立つが、まだまだ自然が満ちあふれ素朴でのんびりした街並で

メインストリートから一度外れれば、椰子の木と高床式の住居が多く並んでいる。


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たくさんの柱に支えられた高床式の住居、高温多湿の気候に適応した造り

1階は土間で農機の保管や家畜を飼う事などに使われていた。


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夕闇せまるとあちこちで店開きされる屋台群、あまりの店舗数に毎晩、大いに悩んだものだ


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特に目につくのは串焼きの屋台で具材は中国本土で見かけるバーベQ屋台のと変わりは無く

辺境だからと野趣とんだ獣やゲテモノ類も特に見かけなかった


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この手のままごとスタイルのテーブルに椅子はどうも落ち着かない

ベトナムでもよく見かけるが極力避ける傾向にある


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僕の飲みのスタイルとしては屋台をはしごする事もなく
一ヶ所、長尻、滞在型なので、一応は選り好みがあって

背もたれは要希望、贅沢が許されるならアームレストも兼ね備えた
プラスチック製アウトドア仕様が置かれてる屋台に吸い寄せられる傾向がある


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ここに僕の飲みスタイルが凝縮されており
左から小さなマグポットには、その土地のハードリキュール(焼酎類)を入れて持ち込み
麦酒は、近場の雑貨屋から面倒でもぬるくならないように1本ずつ買い求める

肴も冷えないようにと長尻対策に一度に多くは注文しない
軽くてかさ張らないマイ栓抜きは財布に忍ばせてある


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肴が物足りない場合やガッツリ食べたい場合は

他の屋台から焼きそばを出前してもらう。



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すっかりと怪しさが消え去り健全すぎる夜の橄攬壩(ガンランバ)
そんななかにポツリ...。 なんか気になる照明の店だな
ボラレるのもしゃくなので大人しく帰るとするか



ここをクリックすれば、2008年に訪れた橄攬壩(ガンランバ) 記事-1が見れます。


ここをクリックすれば、2008年に訪れた橄攬壩(ガンランバ) 記事-2が見れます。


ここをクリックすれば、2008年に訪れた橄攬壩(ガンランバ) 記事-3が見れます。











2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1






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コメント

インフレが止まらない中国ですが、ビールの値段だけは昔からあまり変わりませんね。
私が初めて中国を旅した四半世紀前も、ビール1本は日本円換算で50円ほどでした。
難儀な国ですが、酒が安くてメシの量が多いのは、旅人にはありがたいですね。
雲南の市場では、ドブロクの量り売りをしていることがあるので、機会があれば
探してみてください。
[2015/02/27 22:27] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板 さんへ
こんにちは、骨折後のリハビリに精を出す日々です。

アルコール度数の低いのも有るけど中国のビールは安いですね
お陰で昼間から快食での食事の友にしてる時が多いです。

たまに乳酸菌ぽいヤクルト風味に当り閉口する時もあるんですがね
元陽ではかめに入れて売られてる白酒で美味しいのに巡りあったものです。
[2015/03/02 17:37] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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