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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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★ 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

2014年4月21日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


景洪バスターミナル8:30発 31元
ほとんど待ち時間無しで出発のかわり車内は既に満員、一応指定なので
席の問題は無いが苦手な補助席にあてがわれる、高速道路のような山岳舗装道路を

快適に走るが景色は特にこれと言って見るものは無し、9:30分 孟海着
大半の客が降りて良い席が空いたので移動する。


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この街はこれから行く打洛の街(中国とミャンマーの国境がある)打洛口岸
ここで1泊してから次の日に立ち寄る予定になっている孟海発9:40分

あくる日に立ち寄るだけに街の雰囲気を車窓から確かめて見るがあいにく
バスターミナル周辺だけを見ると興味がわく街では成さそうで、大きな街だけに

バスターミナルからバイクタクシーで走れば老街でも有るんだろうか…
なんだかあくる日に立ち寄るのが嫌になってゆうつに成って来た。


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バスは30分ほどバナナ畑に囲まれた道を走ると、再び街のような所に入った。
車窓から目を凝らすと孟混と言う街だと確認出来た。歩いても20分有れば
見てまわれる小さな街だが民族衣装をまとった叔母さんが芽に止まった

なんだか面白そうな街なので明日は孟海で1泊を取り止めて孟混で寄り道してやろう
バスは相変わらずバナナ畑が広がる舗装道路を走っている。


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11:00 打洛に到着、バスの周りにはバイクタクシーやら、訳の分からない輩が
取り囲み、何かと話して来るが中国語が分からずただ聞いてるだけである

バスターミナルの周りはなにもなく、どうしたものか少し歩いてみて
何も無いようならミャンマーとの国境(日本人は出入国不可)へ行ってみようか


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それとも先ほど通って来た明日に寄り道の予定の孟混へ戻っても良いか
選択技は有るので不安に成らず歩き出す。10分近く歩き出すと商店やら食堂も

見え出し、1泊くらいならしても良いかと宿を聞き持って更に歩くと1軒見つかるが
100元と予算オーバー、バスターミナルから20分は歩いただろうか半ばあきらめ
日帰りでこの街を去ろうかと落胆しかけた頃に予算内の宿が見つかりそこに決める


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宿の前は夕方から串焼き屋台が開店し、宿の1階は雑貨屋も兼ねているので

ビールや飲み物はこちらで調達方式なのでリーズナブルなことこのうえない。


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石都賓館 エアコン・TV・ツインベッド トイレ・ホットシャワー 60元

打洛の街はやたらとタイ族の人が多く民族衣装でもある身体の線がはっきりと出る


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タイトな衣装で歩いてる女性を見かけるがガンランバのようにタイ族園でも

有るのだろうか、それと何族か分からない民族衣装の人も見かける。


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打洛バスターミナルからけっこう歩いた地点、メイン道路なのか衣類の屋台街が広がっていた。


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ここでもタイ族?の女性は金製品に夢中である。


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お昼もまわり、手頃な食堂を探しもって街ブラであるが

ここ打洛でもタイ族の姿を多く見かける。


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おかずを指差しの快食も昼を過ぎると残り物しか目に付かず食欲に欠けるので
町でよく見かける庶民派食堂で近所の人達が日常的に利用するといった雰囲気の

店に入った。この手のお店ではメニューが無いことがほとんどで
冷蔵庫の具材を指差して(炒める)とだけ伝えるいつものスタイルで席についた


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奥の厨房であるが調理はおばさんが1人で請負い

雑用にもう一人の小姐が忙しく動き回っていた。


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入口付近の席では地元の人が昼からビールをあおり
おかずも何種類も注文し贅沢なランチを楽しんでるのを横目で

おひとり様のこちらは1品のおかずにてんこ盛りにともされたご飯が
どんと乗ったテーブルでのランチである、中華料理は大勢で食べるのが良さそうね


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おひとり様のこちらは栄養を配慮しての具材を指さし注文であった。
これにアルコール度数が低い中国ビールと食べ放題のご飯
しめて日本円で250円程度であったが至福の中国を実感するひと時であった。


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奥の席では、うちの愛犬と同じ犬種をお供に食事中、日本では考えられないね
iPadに入ってる愛犬の画像を見せて日中の交流をしばしはかる
マニアックと言うか濃い目の中国人であったが最後まで性別は不明であった。


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学校帰りの子供でしめられている簡単な麺類を提供する店
麺を茹でるでもなく、ただ上から具とタレをかけるだけのいたってシンプルな一品
もちろん外国人の僕には食欲がわかない1品であるが値段は50円程度と安い


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合理的なのか?!中国式“尻割れズボンに笑える


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昔ながらの佇まいを残す麺類専門の食堂


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多方、町も見て歩いたので一旦、バスターミナルへ戻り、口岸(中国・ミャンマーの国境)へ

行く事に小さな1BOXで5元 ここから6キロほど離れた所に国境があった。


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打洛口岸 雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州勐海県と
ミャンマーシャン州の間に位置する国境

国境側すぐのミャンマー側は経済特区になっており中国人に限りパスポート無しでの
日帰りの観光ツアーが人気のようで(ツアーでないとパスポートは必要)
けっこうな中国人が娯楽のための日帰り越境に集まっていた。


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内容はと言うと仏塔参拝とオカマショー鑑賞と食事らしく、日本人は中国人と
区別がつかないらしくパスポートは必要無いので参加出来る事も有るらしいが
この内容で350元?は、遠慮させて頂きました。

国境と言ってもさほど見るところも無いので暑い事もあって30分くらいで
打洛の街に行きと同じのミニバン5元で引き上げた次第である。

あくる日は朝食がてらにモーニング・マーケットに行って見ると
なかなかローカル色が濃い人々で賑わっていた。


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国境から再び打洛の街へ戻って市場見物にやって来た。


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ひと通り街ぶらも終える頃は、最後の切り札の市場見物で締めくくることに


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さてこの町も1泊で移動かな...。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動






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