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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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★ 中国 雲南省 欄池からへ普耳(プアール市)へ移動

2014年4月23日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


昨夜の賓館もアルバイトのような小娘にパスポートを預けさせられたので
紛失などのトラブルがあると問題なのでチェックアウトを早目にして
宿から歩いて数分のバスターミナルへ向かう事にした。


1_20150331053044808.jpg


本日の移動はここ欄池から210キロ離れた普耳へ日本でも名の知れたプアール茶の
名産地である。久しぶりの200キロを越す移動なので窓側が確実な前日にチケットを
購入済みのためチケット売り場にも並ばず待合室へ進み

8:40分にバスは入って来たので車内へ中型バスの割りに乗客を減らして
ビジネスクラス並みのBOX席を設けていて左2列席、右1列席で前日にチケットを
購入していたので楽チンな右側の1列シートが取れていた。


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9:00出発でバスは高速道路を通らず昨日同様の右に左に曲がる山間部を走る。
途中でダム湖や段々畑、景観の良い山間部をひたすら走る。

と、ここまでは順調だったのに山んなかで武装警察による徹底した検問があり
パスポートはもちろん荷物の中を徹底的に調べられるし、車内でパスポートを見た
瞬間、武装警官は大声でズーベン(日本人)か?ッて言うもんだから

車内では注目の的になってしまう、その後はと言うと片側1車線の道路で突然大渋滞に
1時間以上は止まったままだっただろう、てっきり事故とばかり思っていたのだが


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中国語が分からないのでひたすら待機して動き出してから原因が反面したのだが
事故などでは無くて道路工事で所々、道が狭くなっていて日本ならガードマンなりが
スムーズに誘導するのだが、中国と言うお国柄をよーくあらわしていて

誰もが我先にと狭いところへ強引に入るもんだから大型車やらバスなどが狭い道で
交差出来ずにっちもさっちも行かなく成った箇所がたくさん出来て車が止まって
動かないと言うお粗末な事で最後は警官が交通整理をして動き出す始末


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結局、定刻の到着時刻は知らないが普耳・プアール市には14:20に到着

210キロの移動距離に対し5時間20分も掛かったわけだ。。


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普推バスターミナルの周辺はこれと言った建物も無く、もろ辺鄙な場所で

思わずこのまま先へバスを乗り都合かと継ごうかと思ったほど面白味が無い地区だ


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このような事はもう何度か経験してるので別段慌てないが、こう言う時は

大通りに出て市内バスに乗って◯◯広場って所が繁華街なので出れば良いのだが


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疲れていたのでバスターミナルから近い所で宿を探して荷物を置いて身軽なカッコで
市バスに乗って探索する作戦を取り予算の60元以下の宿を三軒目で見つかったので決める。
裕州賓館 40元 ダブルベッド・TV・トイレ・ホットシャワー

この宿は今でも印象深く、何故かと言うと夜中に僕の食料を求め大きなネズミが
ドアの下部分の隙間から部屋に侵入し運動会を日夜繰り返していた。


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ディパック、ひとつで身軽になってから宿から近いバス停から4路バスで市内へ出て見た。
あくる日は4路で終点まで行って折り返し財富広場で降りて6路で終点の大荒地で折り返して
財富広場で降りて町歩き、バスは1路から7路までの7路線運行されている。

途中で恩芽口岸行きのミニバス(メコン川を下ってタイ北部 チェンセンへ抜けれる
イミグレーション)ここへも日帰りで往復出来るので見に行っても良さそうだった。


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市バス停留所を書かれた掲示板であるが赤く囲った辺りが普耳市の繁華街である
この辺りにも宿があるのだが、次の移動のために普耳バスターミナルに近い
私が選んだ宿の周辺が利便性に優れていると思う。


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普耳市内を網羅している市バスである。
この街では、あてもなく市バスに乗り込みチープな市内観光を試した。


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宿から歩いて15分のところで市場があり、覗いてみることに

日中は入口付近に屋台がたくさん出ていたが夜間に覗くと全て片付けられていた。


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場内は日用品・野菜・精肉ときっちり区分けされていた。


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二階は事務所が数軒、あとは空き部屋になっており、1階の市場を見下ろすのに
具合が良いのだがそこらじゅうで放尿がされ悪臭が漂っている


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市場へ買い物に来た庶民を待ち受ける輪タク群


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市内バス 4路で出向いた繁華街の財富広場
日本で普耳(プアール市)はお茶の産地で有名ではあるが
街自体は小さく、知名度の割にこじんまりとした印象をうけた。


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一般の個人商店の集まりで大きなスーパーやショッピングセンターは無かった。
市内バスが頻繁に走っているのでコスパな市内観光と称して
終点まで乗ったりとこの街ならではの楽しみ方で二日間、普耳市内を見て回った。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

66) 2014年4月14日 中国 雲南省 欄池からへ普耳へ移動







関連記事


コメント

私、普洱は、バスの乗り継ぎで通り過ぎただけですが、何の変哲もない雲南の地方都市でしたね。

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/kamikaze-93d1.html

今にして思うと、1泊くらいしても良かったかもしれません。町の南側にあった円形のバスターミナルは写真を撮っていなかったので、懐かしいです。上海や広州あたりとは違って、街を歩く人民の服装が野暮ったいのが、沿岸部との経済格差を如実に表していますね。
[2015/04/03 18:41] URL | 客桟老板 #- [ 編集 ]

客桟老板 さんへ
普洱はスルーしようか迷った土地だったんですが
日本でプアール茶を愛用していただけに
それ専門の市場など有るのではとの目論見で寄り道したのですが
これと言った市場も見当たらずじまいでした。

バスターミナル周辺で宿をとったのですが
近場の飯屋は早仕舞いやらで夜は街灯も少ない暗い道を
ぶらぶらと歩きながらお酒を飲めそうな飯屋を探し歩いたのが
今となっては思い出のひとコマに成りました。
[2015/04/07 21:07] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]

はじめまして
コメントどっから入れたらいいのか分かりませんでしたのでひとまずここから
南インドリハビリ旅行これからの展開楽しみにしています。

ムンバイからは当然南下されて
これから毎日南の美味しいもの食べれてウハウハですね

自分は昨年還暦を迎え仕事スッパリ辞めて
これからはアジアやねと意気込んでいたところ
地域の世話役に指名されましてこの一年拘束されてしまいました。
少しは社会の役に立つのもいいかなとは微塵もなく年期明けを楽しみにしています

この一年は途中沖縄行きなどはさんで
年期開けの4月にはAirAsiaでひとまずクラビへ
その後ささやかな年金を頼りにコスパ優先南インドへ
老人は荒野を目指すですは

お身足をお大事にいっぱい歩けることを祈願します
良い旅を
[2015/04/14 19:32] URL | shipcomesin #22EGc9UE [ 編集 ]

shipcomesinさんへ
こんにちは 今になって1件のコメントにつられてサーバーに上がって来ました。
インドではWi-Fiが少ないと聞いていたのと不安定なネット環境と事前に
聞いていましたので、コメントは控える設定にしておりました。

リタイアされ自由が利くと見込まれ地域の世話役と抜擢されましたか。。
でも色々と世話になったりと地域の事だけに断れませんよね
長い目で見れば1回は引き受けておかないとまずいですしね
付き合いをおろそかにすると、たった1回の為に亀裂が入るのもなんですしね。。

役が終わり後任に譲られたらアジア・インドシナへ飛び出して下さい。
お役の方をもう1年お願いしますには注意してくださいねww
[2015/06/05 16:38] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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