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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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北バンタン島からアポ・リーフ( Apo reef ) へ潜りに行く

2014年10月11日

オキシデンタルミンドロ・サブラヤン・北バンタン島 Beach Resort Wi-Fi 回線
ipad mini 更新・今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


ブログの日程・後日更新用に仮ページを作っています。
帰国後に画像・説明文を追加していきます。



マニラからプエルトガレラを経て流れ流れてミンドロ島沖合に浮かぶ
パンダン島リゾートに滞在している。ここでの目的はもちろんダイビング
それもフィリピンでは3本の指に入るダイビングスポットのひとつでもある

アポ・リーフ( Apo reef ) である。フィリピン通を名乗るなら一度は潜りたいと
前々から思ってはいながら、なかなか機会に恵まれずじまいであった。


20141012081401881.jpg


前日にパンダン島のダイビングサービスでいろいろと説明を受けるとスタッフは

ラストダイブは3日前で、なななんとハンマーヘッドシャークが出たそうだ。


201410120814426fa.jpg


明日に潜りに行くアポリーフであるが、言っておくがドゥマゲッティ近くの
誰もが潜った事のある「アポ島」ではない。お間違いの無いように…。
なんせアプローチの悪さはフィリピンのポイントの中でも群を抜いている。

それにフィリピンはダイビングフィーが安いので有名であるが
ここで潜ろうと思えば日本並みの出費が必要である。(器材レンタル含む)


201410120814465cd.jpg


今回はグループ旅行なのと坂本くんと相方は大物しか興味が無く
サバンビーチでのダイビングでマクロを見せられて少々不機嫌な二人である。
其れならばダイナミックな海で散財してやろうと意気投合した。


20141012081356fcf.jpg


当日はパンダン島をAM7:00に出航した。
前日にアポリーフまでは2時間要するとの説明は受けていたが
見渡してもどこまでも大海原、正直退屈した。

ピークシーズンは大型バンカーでデッキで寝転んでアプローチらしいが
今回は3名だけにごく普通サイズのバンカーボートであった。


20141012081313690.jpg


1時間30くらいボートに揺られると大海原に波立ってる所があり
一目でアポリーフだと心が騒ぐと同時に荒れ狂ってるようにも見え
こんな海域で潜るの?って少々ビビる自分であった。

アポ リーフは名前の通り( 環礁)で全体がマリンパーク指定だけに
エントリーフィーが他に見ない高価で驚いた。自然が守られてるので仕方ないね


20141012081318239.jpg


無人島(監視員・レンジャー)だけがいる島
その付近で潜るんだが船上から海底を覗くとスコーンと抜けていて
いち早く潜りたい衝動に駆られた。ほんと久しぶりに興奮して来た。

それとどこを見渡しても他のダイビングボートの姿が無い禁漁区域だけに
マリンパーク周辺は漁師の姿も無く荒らされて無い海とひと目でわかる。


20141012183302047.jpg


赤矢印がアポ リーフ( 環礁)である。
思えばシキホール島からの帰りにドゥマゲッティからマニラへ向けてフライトの際
飛行機の窓から下界に見えるアポリーフを見てその美しさに魅了されたものだ。


20141012183258f29.jpg


ここ最近のフィリピンでのダイビングでは遠ざかっていたエメラルドグリーンの海
1本目エントリーして直ぐに大きなナポレオンが横切り続いてグレリーシャーク
その後は、ロウニンアジの編隊と通り過ぎその間、ガイドは一切小物は無視して

僕たちのリクエストであるハンマーヘッドシャークを探すべきスコーンと抜けた
大迫力のドロップオフを流す。エントリーして20分くらいだったろうかガイドが
突然ドロップオフの向こう側を指差し両手をグーにしてこめかみに当てる。。
まさかのハンマーヘッドシャークのサインだ!

僕たち3名は全速力のフルキックでハンマーヘッドシャークめがけ急ぐ
だがその甲斐虚しく遠ざかる。とその時、別の角度からもう1匹現れる
休む間も無くフルキック、老体なのと日頃の運動不足+メタボから
心臓が悲鳴をあげてるのがわかるが、とにかく三人で追いかけた

二匹目は幾分、近づいてはくれたが警戒して遠ざかった。
残圧を見ると既に80を切りかけていた。後、30分は潜るって言うのに大丈夫なのか
少々心配だけに後半はひとり水深の浅い目を流しウミガメを見つけてはひと休み

最後はイーグルレイが僕たちのダイビングのフィーナレを飾りガイドから
上がるぞっと合図が出た。残圧を見ると20を切っていたが久しぶりの
アドレナリン炸裂のダイビングに三人は大満足であった。


201410120813527b1.jpg


3ダイブが通常らしいが、ガツガツ潜るのは僕らのスタイルでは無いので
2ダイブで打ち切って船上でランチタイム、この日のダイビングは終了って
ことからガイドがサンミゲールライトを抜いてくれた。


20141012081318c8a.jpg


大振りのチキンアドボとサラダ、それにおこげご飯

サンミゲールビール片手に幸運にも感謝して美味しく頂いた。


20141012081314c6f.jpg


さて帰りも、たっぷり2時間だビールの酔いに任せて寝ておこう


201410120813575b8.jpg


この日のダイブフィー詳細であるが、マリンパークエントリーフィー2050ペソ 5000円
アポリーフまでのボートフィー3250ペソ 8000円
2ダイブ+器材レンタル+ランチ飲みもの3300ペソ 8100円、合計21100円

フィリピンで使う1日のアクティビティとしては久しぶりの出費であるが
念願のハンマーヘッドシャークも見れたので坂本くんに相方は大満足で
早々にお二方から来年はマラパスクア島のリクエストを言われた。








2014年度 10月2日からのフィリピン・台湾・石垣島・沖縄本土の旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年10月2日 比国・台湾・石垣島・沖縄本土の旅、先ずは関空からマニラへ

2) 2014年10月2日 マニラT3 空港から深夜にエルミタ・サントスペンション

3) 2014年10月3日 マニラからプエルトガレラ・サバーンビーチへ

4) 2014年10月3日 バタンガス港からサバンに上陸・シーショアリゾートへ

5) 2014年10月4日 プエルトガレラ・サバンビーチ vol-1

6) 2014年10月5日 プエルトガレラ・サバンビーチ vol-2

7) 2014年10月6日 サバンビーチからジプニーでプエルトガレラ・ムリエ港 へ

8) 2014年10月6日 プエルトガレラ・ムリエ港 からホワイトビーチへ向かう

9) 2014年10月7~8日 プエルトガレラ・サバンビーチでの食事

10) 2014年10月9日 プエルトガレラからパブリックボートで Abra de long

11) 2014年10月9日 ミンドロ島 Abra de long 港からサブラヤンへ

12) 2014年10月10日 ミンドロ島 サブラヤン沖の北バンタン島 Beach Resort へ

13) 2014年10月10日 ミンドロ島 サブラヤン沖の北バンタン島 Beach Resort 滞在

14) 2014年10月11日 北バンタン島からアポ・リーフ( Apo reef ) へ潜りに行く







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