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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ムンバイから二等列車でプネーへ移動

2015年4月17日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


さて今日は200㎞の小移動である。初めて訪れたムンバイはやはり大都市だった。
ニューヨークや東京よりも地価が高いといまや言われている所で宿代の高さに驚かされ
町並みも、バスも全て旧市街も何もかも入れてイギリス風だった。


インド-2


過去4回のインド旅行で、インドにどっぷりと浸かり、いろんな面を見てきた
はずだったのだが、自分に合ってるのかやっぱりインドは本当に面白い。
この感情が人々を何度もインドに呼び戻す力なのかなと思ったりもした。


20150421142415898.jpg


宿の前の大通りから安いので迷わずにタクシーで36R 70円 ムンバイCST駅に着き
キップ売り場にAM9:00に着いたものの目的地のプネーへ行く列車は12:00まで無いと
駅員に冷たく言い放たれチケットの販売はAM11:00からとも言われた。

さてこれから3時間も重たいバックを背負って構内をうろうろするのもなんなので
どうせ安いんだろうから構内の荷物預かり所に預ける事に


20150421142418612.jpg


さて身軽になったので探索がてら構内をうろつき朝食でも食べておこう
構内はインドの何処の駅でも見られる風景で、そこらじゅうにごろ寝をしている人やら
一部の列車待ちであろうか人に誰が本当の客なのか知れずの人々でごった返している。


20150421142413f0a.jpg


歩いていると列車待ちの客が利用するリタイアリングルームを見つけたので入ると
大きな扇風機で室内の空気をかき混ぜてる為か外と比べ幾分かはマシだったので
歩き回らずに、1時間ほどブログの画像整理をしたりする。

旅ブログであるが日々、面倒くさいと思う時もあるが、こんな時は良き暇つぶしに
成るのでライブとは行かないものの旅先での更新が続いてるのである。


20150421142306706.jpg


そうこうしているとチケット売り出しの11時になったので先ほどの窓口へ行き
プネーまでの乗車券を求めるのだが、どこもそうだが窓口は駅員とチケットを
求める人とぶ厚いガラスで隔たれており、駅員の声が聞こえにくいことこの上ない

おまけにインドなまりの英語と来たもんだから意思疎通に難儀する。
取り敢えずはインドに来たのだから、インド人といっときの交流をはかろうと
2等 ノンエアコンを求める。(舐めてました。ACにするんだった)


201504211423022d3.jpg


さすがに庶民の足、ムンバイから200㎞離れたプネまで140R 240円と安さに驚く。

2等の指定でこの価格、3等ならいったいいくらなんだろう。。


20150421142101658.jpg


PM12:10発の列車は10分ほど遅れて出発である。シートは片方が進行方向に向かい
二段ベット、もう片方が通常日本でも見られる横向きの二段ベットで
下段は昼間、3人掛けの椅子になり向かい合わせで6人掛け(夜間の寝台仕様の時は4人)

ムンバイを出た時はガラガラだったのが、停車する駅ごとに人が乗り込み
しまいには指定券を持たない輩まで乗り合わせ、窮屈や蒸し暑いやらで無秩序状態である。
プネまでの3時間30分程度なので我慢するほか仕方ない。


20150421142101b4a.jpg


列車はムンバイを出てからも暫くは地方都市のコンクリート建物が密集する地域を走り
その後は建物もまばらな荒れた土地を走り出したかと思うと気温もぐんぐんと上がり

車内は不快指数100% そう言えばこの時期のデカン高原は40度と聞いたので
その辺の所の空気が流れ込んで来てるんだろう。。

そんな中でもインド人は家から持参の弁当を広げたり、いろんな物売りやら
バクシーシ(喜捨)を求める乞食、訳わからぬドネーションの要求に難民

ガキ(子供)は遠慮の無く食べ物のクズを人に浴びけさしたり
汚い手で触れて来たりと2等車内はインドの混沌を詰め込んでいる。


20150421142101d87.jpg


インドを旅して好きになる人間と二度と行きたく無いと両極端に分かれると言われるが
このような状況に置かれても動じないでおれるかがその境目で有るんだろうと
そんな事を40度はあろうかと思われる車内で気が遠のいて行く中

脳裏に霞むのである。ふと我に返ってディパックにくくりつけてある時計を見ると
到着時間に迫り掛けている、向かい側に座る白髭に尋ねると次がプネーだと教わる。

16:00 15分の遅れでプネーに到着、ここで乗客が入れ替わるのかプラットホームには
さながら元旦の初詣客でごった返す境内のようだ、列車から降りようとすると
我先に車内へ入ろうとする人間と押し合いへしあいでようやく下車出来る。

どうりでプネに着く10分も前から車内の乗客が客車の連結部や出口に殺到していたのが
理解出来た。ここでは日本の常識は通用しない。
俺はインドにいるのだと苦しまぎれに嬉しくなった。


20150421142101e39.jpg


プネーの宿は某ガイドブックに出ていたナショナルHotelを目指そうと思う。
どうやら駅には南と北に出口が有りナショナルHotelは南側なのでiPhoneのコンパスで
確かめてから南側出口へ向かったものの駅前は車の騒音と喧騒でめまいがしそうだ。

駅周辺には安宿が多く、ナショナルHotelへ行く前に二軒ほど覗くとどちらも
今日は満室とあっけなく言い放たれ本命のナショナルHotelへ

幸いにも部屋の空きがあり中庭に点在するコテージタイプが700ルピー 1400円と
1番安く、若かりし頃だったら、もっと安い宿を探しに歩きまわれる元気も
備わっていたが、もうそんな元気も気力も無いのと、そこまでする
歳でもないので、すんなりとOKする。


20150421142101897.jpg


部屋はシングル部屋の指定なのだがシングルベットが二つくっ付けてキングベットの
サイズになっており、シャワーにトイレが備わり天井も高いのと屋根が瓦と
藁葺きが敷いてあるので室内は涼しい、ただWi-Fiは使えずと言うかHotel自体に
Wi-Fiが引かれておらず残念である。

まあ数日間はネット・馬車馬の様なブログ更新から解放され旅に持参した
文庫本でも読もうと思う。(もちろんインド関連の文庫本)

今日は移動日って事から着いた時間が夕方だけにシャワーを浴びたりしてるうちに
夜の帳が下り、宿から出たとこの屋台で野菜・卵 焼きそば60Rをテイクアウトし
Hotelのレストランで五日ぶりのタイの免税店で買った酒(ビールは200R 400円と高いので)
を飲みながら食べて風邪気味と喉の痛みがあるので19:30には寝てしまった。




《インドのネット環境の都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動






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