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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

2015年5月2日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C

面白味の欠けたコリコッドの町は1泊で移動する。
昨日のうちにと駅へ次なる目的地であるトリシュールまでのチケットを買いに
行ったのだが窓口のスタッフが、そんな近場は当日に買えと売って貰えずだったので


インド-2


今朝はインド人と並びながらチケット購入と朝からテンション低めであったが
ラッキーな事に女神は微笑んでくれ、窓口には数人しか並んでおらず直ぐに買えた。

7:20分発、距離は120Kmとチケットに書かれ料金は30R 60円である。
距離の割に乗車時間が3時間も掛かるようで、インドはようわからん。。


2015050422323678e.jpg


チケット売り場のスタッフにプラットホーム番号を教えてもらい向かうと
既にホームに入っており一瞬焦るが乗客は少な目で席は十分にあった。
発車してからはインドで買った地図と駅名を照らし合わせ路線が別れる

ジャンクションと呼ばれる駅を過ぎてからも地図で向かってる方向が
間違ってないか確認でき非常に便利で高々100円の地図が安心に繋がるので
旅先では常に地図の携行もしくは購入している。

何事もなくきっちり3時間掛かって10:30分トリシュール駅に到着
北東の方角に宿があるらしく向かうと大きなビルにLODGEと見えたが

どうも立派すぎて予算オーバーな雰囲気だったので辺りをくまなく見て歩くと
もう1軒、安宿のオーラを放った雰囲気を醸し出していたので向かった。
MEHAR BAN Lodge シングル・ファン・TV 300R 600円 まあ1泊だけなので決める。


20150504223128f7a.jpg


この町には1泊の予定だし行くところも決まっていたので部屋に荷物を置いて
早々に行動開始。。宿から近いKSRTCバスターミナルへ向かい

ここからバスで1時間10分のGURUVAYOORと呼ばれる町に面白そうなとこがあり
それは、お寺の敷地で60頭前後の象を飼育しているエレファント・テンプルが
あると言うのでわざわざトリシュールの郊外まで見に行く。


201505042232327db.jpg


何度も言って申し訳ないが、とにかくインドのローカルバスは非常に分かりづらく
乗りにくい。ヒンドゥー語?タミール語?全然読めん。。

その門を開くには、とにかく聞く事である。インド人は時々、知ったかぶりするので
念のために違う人にも聞いておくことである。


20150504223158fd8.jpg


ようやくバスを見つけて乗車26R 52円 蒸し暑い車内で発車を待つ
お約束のようにクラクションを鳴らしまくりの暴走でGURUVAYOORに着き
降りたら次はオートリキシャを捕まえて50R 100円でエレファント・テンプルへ。。


20150504223227f6e.jpg


お寺の入場料は10R 20円と外国人料金との区別も無しで良心的である。
寺内は動物園の匂いで象は草食だけに、タイで行ったタイガーテンプルより
臭いは控えめであった。事故があってはいけないので象は前足と後ろ足を鎖で繋がれ

間隔よく繋がれている。囲いや塀などは無いので直ぐ近くまで寄れ
近づき過ぎると象が威嚇してきて巨体なだけに迫力満点である。
まず日本じゃ安全面からして許可されないだろう。。


20150504223200522.jpg


柵が無いので、どこまで近ずいても良いのかよくわからん。。
あまり近ずきすぎると、この象のように激しく威嚇してくるので

ここまでなら良いと誰からも教えられずに身をもって体験出来る。
日本のような過保護の世界はインドには存在しない。


201505042231328ea.jpg


象もストレスが溜まってるんだろう、たまーに鎖を切って
観光客に向かって来ると言う無料のアトラクションもついている。
さすがインド人の子供。。逃げるのも早いww


2015050422320110b.jpg


ハンコ屋なら泣いて喜びそうなのがゴロゴロしていた。


201505042231350cd.jpg


エレファント・テンプルのスタッフであるが。。
僕から見れば家なしの駅でゴロゴロしてる叔父さんとなんら変わり映えがない。
思わず10R 喜捨するとこであったがしないでよかったww


2015050422322855b.jpg


月給はいくらなんだろう。。気になって今夜はなかなか眠れなかったとさ。。


《インドのネット環境の都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院





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