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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

2015年5月14~15日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


マドゥライの町は 2006年に初めて訪れているので今回で二回目である。
前回は勤め人の時代であったので南インドをわずか8日程度で旅してるだけに
移動に次ぐ移動で慌ただしくまわっていただけに、ここマドゥライでも有名な


インド-2




インド-4


ミーナークシーアンマン寺院だけを目的で見て回ったくらいだったので
今回、町ぶらをしても面影が印象に残っていたのは寺院付近だけであった。
そう言った意味でも二回目にして初めて来た土地のように新鮮に感じられた。


201505151338433f1.jpg


実はマドゥライと聞いて僕自身は良い思い出は残っておらず
その訳はと言うと先に書いたように勤め人の慌ただしい旅でバンコクから

空路でチェンナイへ入り空港からはあえて市内へは行かずに直ぐにタクシーで
50㎞南下してマハーバリプラム(世界遺産に登録されてる遺跡)へ向かい


ここをクリックすれば、2006年度に訪れたチェンナイ (マハーパリプラム)の記事に飛びます!-1


201505151337515ab.jpg


その観光後、夜行バスに揺られここマドゥライへバスで移動する予定であったが
マドゥライ行きのバスが見つからず、数時間の立ち往生の末に近くで様子を見ていた

インド人の客引きのアイディアの元、オートリキシャで有料道路の料金所まで向かい
料金支払いの為に一時停止するバスのドライバー1台づつ頼み込んで乗せて貰おうと


20150515133824e19.jpg


するがどのバスも巡礼者で満員で1席の空きも無く、無視をされた末に1台だけ乗せて
くれたものの、そのバスも巡礼者で満員だったが、ノーチョイスで乗り込み

通路に座り10時間もの移動を強いられたと言う悲しいかなサラリーマン時代の
時間の無い旅を強行した苦い思い出の町でもある。


20150515133808f59.jpg


今回はたっぷりと時間があるので思う存分、町歩きを楽しもうと思うが
季節的に酷暑の南インド(北インドから比べるとマシ)日中は汗だくになりながら
頻繁に日陰で休憩しもって歩いた。


20150515133747fd9.jpg


取り敢えずはマドゥライの町に敬意を示しミーナークシーアンマン寺院と

出掛けるのであるが2006年に訪れた時と大きな違いに気づく


2015051513381080f.jpg


先ず寺院の周りは鉄格子で覆われ内へ入ろうとすると荷物を空港にあるような
X線の機械に通しカメラは持ち込み禁止(何故かカメラ付きスマートフォンはOK)で

ポケットに隠そうが二度にも及ぶセキュリティチェックとボディチェックで
見つかってしまう。(完全にシカトされたww)


201505151338263e4.jpg





2015051513384043d.jpg


宗教テロを警戒してだろうか。。2006年の時はビデオカメラを持ち込み寺院内を
撮影した身には余りにも厳しいシステムに閉口させられた。

それでもスマートフォンOKと言うだけに寺院内の一部では巡礼者も撮影していたので
こちらも真似てiPhoneで撮影しておいた。


20150515133902161.jpg


寺院参拝後は当てもなく町歩きをしてみたが、なかなか興味のある街並みで
この周辺一帯は、いわゆる旧市街と位置ずけされてるのだが
良い意味での昔のインドが残されている街並みである。


20150515133859afe.jpg


思うがままの迷子ごっこで枝道を入ると、たちまち沸騰する大群衆の中に呑み込まれる。
路上の片隅で寝てるただの親父にしろ皆が哲学者のような顔立ちだし

昼も過ぎると店番の親父なんて姿勢を正したまま瞑想にふけっている。
(あるいは寝てるだけかも知れんww)


ここをクリックすれば、2006年度に訪れた南インド・マドゥーライの記事に飛びます!


《インドのネット環境の都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

25) 2015年5月3日 南インド トリシュールからエルナクラム・コーチンへ移動

26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

27) 2015年5月5日 南インド エルナクラム・フォートコーチンからアレッピーへ移動

28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1






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