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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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インド鉄道がキャンセル待ちのまま マドゥライからプドゥチェリーへ

2015年5月16日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


キャンセル待ちのまま出発の朝を迎えた。
乗車する予定であるマドゥライからヴィルプラムまでの急行列車であるが
早朝の7:00に出発と言う事だけにiPhoneのアラームを5:30に設定し駅へ向かい

ホームに設置してあるコンピューターにチケット番号を入れると
ウェイティングリストが35番に減ってはいたがキャンセル待ちには違いが無い


インド-2


こんな場合のインド鉄道のシステム&ルールが理解できてないだけにどうしたものか。。
前日、前々日にチケット売り場窓口の叔母さんに聞いても早口のRの強いインド英語で

喋りたてるものだから僕のつたない英語力で理解できたのは駅に設置されてる
自ら操作するコンピューターでウェイティングリストの確認を行う作業だけであった。


インド-4


取り敢えず駅ホームにある幹部駅員が座ってる部屋(何処でも1番ホームにある)へ
入ってその旨を話した。(たいていこちらが外国人と知ると丁寧に説明してくれる)すると
2番ホームに列車が到着しているのでD5番車両へ乗り込めばいいと話す。

何度も駅員に念を押すが「アッチャー」と首を横に降る(OKのサイン)
このインド独特のジェスチャーが、なんとも軽く感じられ不安を抱かせる。


201505171541292df.jpg


ホームへ向かい言われたとおりの車両に乗り込むと出発40分前だけに乗客はまばらである。
その内の乗客の1人にチェンナイ方面へ行く列車ですか?と聞くが首を左右に揺らす

インド人独特の仕草だけで不安なので再びホームから車両に付いてる行き先看板で
チケットに書かれた同じ列車番号を確認し窓を全開出来るエマージェンシー席に座る
(この適当に座った席が運命の分かれ道(席)であった)

発車時刻が迫り出すとどんどんと乗客が増えるが全ての人がチケットに書かれてる
座席番号を探しながら乗り込んでいる(指定席なんだから当然である)

《 僕みたいな遊び旅では無くて、この人たちが正真正銘のウェイティング客だな 》


20150517154216f99.jpg


発車5分前なのに実に不思議な事に僕が陣取ったボックス座席6席だけが無人である。
とにかく頭に浮かんだのは、この座席の人が現れたら移動して空いてる座席に座り

またその座席の人が現れたら移動と言う手段で4時間30分の移動を切り抜けようと思う。
出発後直ぐに検察がまわって来たが、こちらとしては、たとえキャンセル待ちであろうが
チケット代を支払って切符まで持っているのでキセルでは無い。

それに料金相応の座席に座ってるだけなのでと自分に言い聞かせ冷静さを保つ
検察に切符を見せると乗客名簿と照らし合せて、こちらを見てひと言
お前の座席はここでは無い、車両を移動しろと即してくる。


20150517154109c52.jpg


一応従うようにうなずきはしたが大阪人の厚かましさを発揮し、この座席の客が来るまで
居座る作戦の続きを取った。(その後は検察もチラ見だけで何も言って来なかった)

マドゥライを出て約1時間後に大き目の駅に停車し乗客が多数乗って来た。
僕の周りのボックスにも大人3人に子供が4人が来て、その内のお父さんだろうか

僕が座席に座ってるものだから不思議な顔をしているが、連れてる子供の中には
切符が必要で無い小さな子供が含まれており三人掛けのシートに4人座ろうが

小さな子供だけに不十は無い。。こちらも急に愛想良くお父さんと喋ったりして
溶け込む努力は怠らなかったのが報われたのか、座席に座っていても


20150517154155c1c.jpg


その後もなにも言って来ない。。なんとか目的地まで後、2時間30分だ
万が一、この席の者が現れ最悪立っていてもOKな残り時間だ。
その内にだんだんと厚かましくなり、まだもう少し現れない事を祈りだす。

100円で買った地図を確認すると、この先はひとつだけ大きな駅がある。
ここで客が現れても1時間程度、立っていれば良いだけなのでもう安全圏である。

結果大きな駅でも客が現れず。目的地のヴィルプラムまで乗り通せた。
本来、あの席は空席だったのか親子連れが詰めて座らせてくれたのか不明のままである。
マドゥライ発AM7:00~ヴィルプラム着AM11:45急行 145R 290円

《 困難に出くわした時、旅でよく思い浮かぶ言葉がある 》
《 捨てる神あれば拾う神あり 》
《 正しく画像の家族が今回の困難を拾ってくれた神である 》


20150517154152aa4.jpg


ヴィルプラムで降り外へ出るとタクシーのドライバーが多数寄って来る。
こちらを外国人旅行者と見てプドゥチェリーまで800R 1600円と口々に話す。

こっちとしてはオンボロローカルバスで向かう身だけに無視をしていると
相手も要領を得てるらしくバスは無いとか2時間は来ないとか


20150517154112dcc.jpg


アジアでよく見られる戦法に出るが、駅舎を背にして左の方向へどんどんと歩くと
喧騒の道路に出て、近くの人に聞くとここからバスに乗れると教わる。

待つこと5分でやって来たバスは満員のすし詰め状態でスルー
その後にやって来たバスもたくさん人が乗っていたが仕方なしに乗車する。

《 ヴィルプラム駅からバスが通ってる喧騒の道路に出た。》


20150517154134af3.jpg


ヴィルプラム発PM12:00プドゥチェリーバスステーション 12:50分着18R 36円

プドゥチェリーの町までは更にオートリキシャに乗り換えて行くらしい。。。



《インドのネット環境の都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

25) 2015年5月3日 南インド トリシュールからエルナクラム・コーチンへ移動

26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

27) 2015年5月5日 南インド エルナクラム・フォートコーチンからアレッピーへ移動

28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

37) 2015年5月15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 2

38) 2015年5月16日 インド鉄道がキャンセル待ちのまま マドゥライからプドゥチェリーへ







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