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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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空地に成っちゃいました。




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あじあんタイム♪


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スラターニからバスでホアヒンへ向かうがバンコク直行と判明し途中で降りる。

2015年6月10日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


SRART ゲストハウスの部屋は前回に泊まった時も1階 レセプション・共同スペース前で
スタッフなのか客なのか話し声が夜遅くまで聞こえるので、スタッフは気をきかせ

今回も二階の部屋を勧めてくれたのだが、それを断り1階に部屋をとった。
最初の二日間は我慢の範囲であったが、さすがに昨夜はうるさくて何度も
目を覚ました。あえて自ら1階部屋を希望しているだけに文句も言えまい。

スラターニは気にいった地方都市のひとつなのと、今後もマレーシアを越えて
タイに北上する際の寄港地と僕の中では位置づけられてるので次回は近くに
大旅社と書かれた大きな安宿があるので、そちらに泊まる事になるだろう。。


20150611202704d3d.jpg


AM6:30分チェツクアウト、新バスステーションに向かうのだが早朝だけに
運行してるのかと心配しながらオールドタウンバスステーションへ向かうと
運良くミニバスが止まっており、5分後に出発と言われ10B 36円を支払う。

このミニバスの終点は国鉄スラターニ駅のようだが、昼間は途中に大きな
ショツピングセンターで客を拾ってからバスステーションへ向かうのだが
さすがに早朝はOPEN前だけに寄ることはなかった。


20150611202704702.jpg


朝だけに渋滞は無く、ミニバスは市内から20分ほどでNEWバスステーションに到着する。
2013年はこのバスステーションから夜行でバンコクまで一気に行ったので
周辺の食堂で腹ごしらえした。その時の店が健在で朝早くからも開いていた。


20150611202217f58.jpg


予想どおりにスラターニが始発だけに、これから乗る7:30分発のバンコク行きは
既にプラットホームに止まっており、荷物を預けて乗り込む。

これから向かうのはバンコクの250Km手前のホアヒンって街で過去、何度か
寄ってるものの最近はご無沙汰しているだけに楽しみである。チケット購入は
前日だったので二階席の一番前が空いており購入、パノラマな景色が楽しめそうだ


20150611202146e5e.jpg


チケットを買った時はホアヒンまで506B 1850円と高いな~と
思っていたらソンバットツアー社の豪華なダブルデッカーバスであった。

ただ2+2のシート配分だけにシートピッチは普通のバスと変わらぬ感じだが
可動式のヘッドレストも備わってシートの硬さもほどよく座り心地は良い。
これでマレーシアで乗ったように1+2のシート配分だったら申し分ないのだ…


201506112021303e1.jpg


出発前に制服姿の車掌が菓子パンも含めたスナック菓子に水を配りサービスも良い
バスは走り始めてからAM10:20分、辺鄙なバスステーションで止まってから

AM11:30分チュンポン郊外のサービスエリアで食事休憩で止まる。
車掌に、どれだけ停車するのか聞くものの今どきまったく英語が通じない。


201506112021260fe.jpg


なんの説明も無いので(たぶんタイ語であったんだろう)トイレ休憩と思っていたら
トイレを済ませた皆さんは同じ方向へ歩いて行く。。旅の勘で無料の食事だろうと

後に続きついていくと、予想どおりに食事が給仕されてる部屋に通された。
タイのバス移動で今までにないおかずの種類も多く料金が高いのもうなずける。


20150611202055840.jpg


40分ほどの食事休憩後出発し車窓からの風景も変わり映えの無い単調なH2と
標識のある道を走り何度か浅い居眠りを繰り返し強い日差しで目がさめる。

西側に座っているので出発時の朝は気にもしなかったが昼からはだんだんと西日が
当たるようになり塞いでいたエアコンの通風口を身体に当ててちょうど良い具合である。


20150611202046c18.jpg


そろそろホアヒンの標識も見え始めたので1時間くらいしたら到着かなと
思いかけた時にバスは予想外にホアヒンの街がある海側のルートに向かわず
バンコク方面へ行く車が走っている外側 (山側)のルートを走るではないか。。

本来バスはホアヒンへ向かう便でない限り市街の混む道は通らず
このバスのように外側(山側)のルートを通るのがデフォルトなのは百も承知なので

スラターニのバスステーションでチケットを購入する際に何度もスタッフに確認を
取ったので信じっていたのにこの結果である。

このまま合図せずに乗り続けていると終点のバンコクへ行ってしまう
なんせタイの郊外、田舎はほとんど信号が無く走り出すと渋滞でもない限り
止まることは稀でドライバーに合図のしようがない。

取り敢えずは下記のMAP赤い矢印の海側の道と山側の道が交差する辺りで
降ろして貰うしか手は無いのでダブルデッカーバスの2階から下へ降りて

車掌なりドライバーなりにその旨を伝えに下へ行くものの1階の客は気持ちよく
熟睡中だけにむやみに起こすことだけは避けたい。


20150611202022d07.jpg


( ↑ GPS青色の丸印がホアヒンの中心であり目的地である)

(スラターニのチケット売り場ではGPS青色の丸印が付いてる海側の道路を)
(バスは通ると確認を取ったのに実際はAH2と書かれた道路を走った。)

ところがダブルデッカーバスは運転席と乗客との室内は完全に隔離されており
ドアを叩こうが走行中のために聞こえないのか反応がない座席上部に赤いボタンが
見えたので押してみるとブザー音が聞こえたので反応を待ち暫く走ると

ドライバーはブレーキをかけて路肩に止まり何事かと言う顔をして客室へ来るものの
英語が通じなく、なんとかホアヒンと言う言葉に反応して、ドライバーが言うのは

僕の考え通りの道路が交差する辺りで降りてミニバスを捕まえてホアヒンまで
行って欲しいと言い再びバスを発車させた。

僕自身もiPadのGPSで現在地を承知してるのと過去に幾度か訪れてる土地だから
ドライバーが言いたい、おおよその事が解ったけど初めての土地なら
結構あせっていたに違いないだろう。。旅は何事も臨機応変にが言い得てるようだ


20150611202052b28.jpg


バスは15分ほど走行して僕は確認出来なかったが道路が交差する地点に着いたようで
ドライバーは終始、笑顔で申し訳なさそうに先ほども言った言葉をおうむ返しに
道路の反対側へ渡ってミニバスがやって来たら止めてそれに乗ってくれと
言い放ちバスは発車して行った。ご覧のように雲ひとつない快晴の炎天下である。

バスを降りたのが14:45分で車に注意しながら広い道路を反対側車線に渡り
ミニバスがやって来るのを待つ。以前にこの先のチャームビーチへ遊びに来た際に
ミニバスに乗っているので車体の特徴は覚えているので問題ないはずである。

タイはバス社会だけに頻繁に国道をバスが行き来してるのでその点も問題ないのだが
何故か待てど暮せどそのようなミニバスが通り過ぎる気配が無い


20150611202024af1.jpg


ここで脳裏をよぎったのは、ひょつとして… ドライバーが言ってたミニバスとは
ハイエース200系 ワイドボディの僕の頭の中では「ロットゥ」1Boxバンの事では
なかろかと思い直しバンを見かけたら手を上げる作戦に切り替え手を上げるが

満席なのか、ツアー会社のプライベート車なのか虚しく素通りしていく
アスファルトの照り返しもあり猛暑の中、日陰に隠れたり道路に出て行ったりと
15分ほど繰り返してようやく1台のバスが止まってくれた。


201506112020176ce.jpg


止まってくれたミニバスに乗り込んだのが15:20分頃で車内のエアコンが気持ちいい
これでなんとかホアヒンへ行けると胸をなでおろした。ミニバスは途中に
LPガスリンスタンドに寄ったりで最終的にホアヒンに着いたのは16:00

スラターニを出発したのが7:30なので実に8時間30分もの移動であった。
今日の拾う神だったミニバスのお代は40B 140円、少しボラれたかな…。


ここをクリックすれば2009年に訪れたホアヒンでまったり編が見れます。


《 旅先からの都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《 画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

25) 2015年5月3日 南インド トリシュールからエルナクラム・コーチンへ移動

26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

27) 2015年5月5日 南インド エルナクラム・フォートコーチンからアレッピーへ移動

28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

37) 2015年5月15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 2

38) 2015年5月16日 インド鉄道がキャンセル待ちのまま マドゥライからプドゥチェリーへ

39) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 旧フランス人居住区

40) 2015年5月16~18日 南インド プドゥチェリー 初めて体験したコストパフォーマンスづくし

41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

42) 2015年5月19日 南インド プドゥチェリーから最終目的地チェンナイへ

43) 2015年5月20日 南インド チェンナイ 旧市街を散歩

44) 2015年5月21日 南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ

45) 2015年5月22日 クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ

46) 2015年5月23日 クアラルンプール ブギビンタン地区の屋台街でお一人様

47) 2015年5月24日 マレーシア クアラルンプールからペナン島へ移動する。

48) 2015年5月25日 マレーシア ペナン島での楽しみの飲茶編

49) 2015年5月26日 マレーシア ペナン島 チャイナタウン 豪華旅社周辺

50) 2015年5月28日 ペナン島 ラピードバス 乗り放題チケット周遊 1

51) 2015年5月29日 ペナン島 ラピードバス 乗り放題チケット周遊 2

52) 2015年5月30日 ペナン島 ラピードバス 乗り放題チケット周遊 3

53) 2015年6月1日 Good-Bye マレーシア ペナン島で出会った日常の風景

54) 2015年6月2日 マレーシア ペナン島からタイ ハジャイへ移動する。

55) 2015年6月3日 タイ南部 ハジャイのおすすめバジェトHotel

56) 2015年6月4日 タイ南部 ハジャイで5日間ほど居座る。

57) 2015年6月6日 タイ南部 ハジャイでB級グルメ

58) 2015年6月7日 タイ南部 ハジャイから路線バスでスラターニへ

59) 2015年6月8日 タイ南部 スラターニで街歩き-1

60) 2015年6月9日 タイ南部 スラターニで街歩き-2

61) 2015年6月10日 スラターニからバスでホアヒンへ向かうがバンコク直行と判明し途中で降りる。





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