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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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セブ島北部 BOGOからフェリーでマスバテ島へ向かう

2016年2月4〜5日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



セブシティのノースバスターミナルから乗車した窓全開の
自然の風に排気ガスが入り放題のバスはリロアンを越えて

からは、さほど渋滞にも巻き込まれず順調と言いたいのだが
なにぶん対向二車線の道路は、ゆっくりと前を走る大型トラックやら

道路工事で車線規制と行く手をはばかるものが多い。
それに加えて乗客の都合の良い場所で

乗り降りと、せっかく抜いたと思った大型トラックが再び
前をふさぐ。。そうこうしているうちにフェリー出港の

22:00に近づくではないか。。まさか、シキホール島を
10:00に出て、おおよその時間は今までの経験上のルートだけに

頭には入ってる。これならシキホール島を8:00に出る便に
乗れば良かったなと脳裏をよぎる。。。

そんな時に車掌が何処に行くのだと聞いて来たので
「マスバテ島へ向かうので、港に近い

ところでトライシケルを捕まえるので降ろして欲しい」と
伝えると車掌は、了解だ。任せておけとこころ強い返事だ。


2016021607353418f.jpeg


ところが降ろされた場所はマスバテ島ではなくて
バンタヤン島へ向かうボート乗り場に近いところだった。

とにかくトライシケルを捕まえてマスバテ島へ行く
フェリーが発着する港へ向かおうとドライバーに話すと

ここは、バンタヤン島へ行く港には近いが、おまえが言う
港なら150ペソ 375円だと言い話す。(バス賃が120ペソ)

こんな時に値段交渉どころでは無いのだが、近くにいた
ハバルハバル(バイクタクシー)なら100ペソで行くと言うので

飛び乗る。ドライバーが言うには大急ぎで15分〜20分で着くらしい。。
時間を見るとギリギリのタイムリミット。。。


20160207081042359.jpeg


(画像はマスバテ行きのチケット売り場)


20160207081043af1.jpeg


港へ滑り込むと、どうにか未だフェリーは出てないらしので
スタッフに、チケットを買うあいだ少し待ってくれ!って

伝えるとすかさず2時間遅れるよってな気の抜けた返事が。。
聞くところによると荷物の積み込みやらで毎回遅れるらしい

なんだなんだ。。ヒヤヒヤしもってここまで来たのに。。
このルートをインターネットで検索しても一切詳しい

事は出ていないだけに、心底落ち着かない移動であった。
まあ時間だけは余裕を。。。僕がいつも実行してる
教訓なんだけど、フィリピンタイムで気が抜けてたようだ。


20160207081127377.jpeg


毎回の遅れる原因のひとつでトラックからの荷下し
この時は大きな氷を満載したトラックが荷下しを終えて再び
フェリーから降りて行くとまた別のトラックがやって来た。


2016020708114481a.jpeg


さて、マスバテまでの船賃であるが座席が380ペソ950円
箱型のベットで480ペソ 1200円

ここでの違いは100ペソ。。250円 絶対にベットを選ぼう
100ペソケチったら、その数倍のツケが返って来るよ


2016020708110346a.jpeg


マスバテ島までの6時間、これが今宵の僕のベット
ここで船の出発が遅れたのを良い事にウィスキーと氷
買い揃えた酒の肴をつまみに1人宴会をおっ始めた。


20160207081126b6e.jpeg


ここが100ペソ 250円 安い座席仕様
海風はビュンビュン入るし乗客が持ち込んだ闘鶏用の

ニワトリが鳴きわめくし、まるで罰ゲームのようだった。
座席を選んだ親子に幸あれ。。。


20160207081143c4b.jpeg


ここも380ペソ 950円の座席仕様


2016020708110531b.jpeg


日頃からの早起きが幸いして、船上からは綺麗な
朝焼けが見れた。まさしく「早起きは三文の徳」である
まだまだ、マスバテ港には時間がかかる。もうひと眠りするか








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