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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ナコンサワン ANODARD Hotel 旅社 ゲストハウス

2016年8月9日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



古くさい言い回しだけど世の中、便利になったものだ。
ガイドブックにも紹介されていないタイの地方都市の

ナコンサワンであるが、名前だけはよく利用する
モチットマイ「バンコク北バスターミナル」で頻繁に

発着するバスに思わず目が釘付けになり、バスのボディに
ナコンサワンと書かれていたのを見ていただけに

よそよそしさは無いのだが、ただここは観光地ではないだけに
訪れるツーリストはいないのか安宿・ゲストハウスの
情報が検索してもなかなかヒットしない。


20160810123800151.jpeg


ただ1件だけヒットした中でHotelの名前とバスターミナルから
発着する黄色いソンテウに乗れば良いと書かれて

いただけで確実にHotelに着いちゃうんだから
インターネット様さまである。


20160810123721577.jpeg


それで言われたように黄色いソンテウで
到着したのがこのANODARD Hotel 旅社である。


2016081012371947b.jpeg


フロントは全て女性でタイ語のみの対応であるが
Hotelのレセプションに来て、この人は何が目的なのかは

相手も重々承知であろう。自分はタイ語で数字だけは
多少なりとも理解してるだけに値段交渉なども含めて
スムーズにことは運び部屋まで案内された。


20160811174720821.jpeg




20160810123715475.jpeg


ツインルーム ファン・トイレ・シャワー その他
バスタオルやら石鹸、飲み水のボトルに至るまで
全て付いていて260THB 780円


201608111228408e6.jpeg


こちらはACルームで320THB 960円
初日は夕方にスコールがあったのでファンルームでも

十分に寝れたが2日目以降は暑くて夜中に何度か目を覚まし
このACルームに移ったしだいである。

ナコンサワンはバンコクよりも暑いと聞かされていたが
町歩きをしていて、よーくわかった。


201608111228433a2.jpeg


さすがに地方都市だけあってACルームでも1000円以下と
安いね。バンコクだとこうはいかない。フィリピンなんぞも

他の物価の割に宿代が高いので同じ程度の部屋なら
2000円以上は覚悟しないとダメだろう。


201608111747201dd.jpeg


いつもの旅で部屋が広い旅社様式に泊まった時の夕食は
市場などで買ったおかずで呑み始める事が最近は多い。


20160810123757f6b.jpeg


旅社の周辺はナコンサワンの下町地区で
一応、地元のデパートも2軒あり、旅社の前から黄色い

ソンテウに乗れば大型スーパーのBig Cやら
バスターミナルにも戻れる。


20160810123755cb9.jpeg


初日はお昼も過ぎたので近場でラーメンでも食べて
土地勘を養うために軽く歩いた。確かに歩けど外国人の

姿は皆無で、たまたま見かけた白人はタイ人の
女房持ちであった。その程度である。


20160810123955b0c.jpeg


遅い午後の昼食は、夜の呑みのことを念頭に入れ
軽めにラーメンを食べることが多い。

日本では先ずくちにしないだろう。血を固めた
固形物であるが、なんとも感触が良く無味無臭なので
鉄分補充の意味合いで出されたら食べるようにしている。


20160810123842d57.jpeg


ラーメンだけじゃ足りないので食後のフルーツも。。
剥く前は握り拳大のパイナップルであるが

この甘みと言えばマンゴーも凌ぐ糖度で完全に
嵌ってしまった一品である。

この先も見つけたら買おうと思う。
なるべく黄色が濃く糖度が色ににじみ出てるのを選ぼう。

なんだかナコンサワンではソンテウと言い
黄色に縁がありそうである。


201608120904243c7.jpeg


夕方から川沿いに屋台が出る極々少数だが地元民は
もちろん、旅人もお腹を満たせるいろいろな屋台がたつ

ナコンサワンでは部屋呑みに徹していたので
小腹がすいたら、ラーメンを食べに出かけたものだ。


20160812090430e71.jpeg


ここでの名物らしくタイラーメンにはデフォルトの蒲鉾?
丸い魚肉団子であるが、日本の熱帯魚屋では


20160812091756b5a.jpeg


ナイフフィシュと呼ばれる種類で僕も中学生の時代に
飼育していた思い出がある。餌を与えて大きくして

可愛がっていた熱帯魚を時を超え時代を超え食べてると思うと
複雑な味であった。実際、癖があり美味しいものではない。





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