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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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blog サブカメラは
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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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Canon S95

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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カンボジア カンポットから悪路でプノンペン 安宿 ゲストハウス


2019年 3月3日

カンポットからバスで1時間掛からない距離の海岸沿に
ケップと呼ばれる小さな町があって ここもかつては
フランス統治時代は避暑地だったそうだ。

ケップで滞在後も更に南東に進む予定であったが
ミャンマー ヤンゴンを出てから暫く 片田舎ばかり

寄り道を繰り返していたので 都会のプノンペンにも
寄ってみたいと欲が出て来た。

20190305191619314.jpeg

だがプノンペンに寄るには カンポットを通り越してしまうと
後は随分と遠回りになってしまう。それじゃあと
変則的なルートになってしまうが

カンポット〜プノンペン〜ケップと同じルートを
戻ると言う初心者がしでかすような
コースどりで今後の旅を続けていく。

2019030519160849a.jpeg

(旅を振り返り 今思えば ココン〜プノンペン〜カンポットに
しておけば ココンで難儀してカンポット行きを探さなくても
良かったし 旅の基本である一筆書きルートで旅が進行したのである)

201903051916141af.jpeg

プノンペン行きはバスではなくてスピードと速さが売りの
米国フォード社のVANを出発2日前なら助手席が空いていたので

予約を入れた。キャピトルツアーバスなら5ドルのところ
8ドル払ってフォードのVAN 助手席を楽しもうと思う。

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カンポットを7:45分に出て市内を抜けると直ぐにダートが現れた。
その後はどんどんと道が悪くなって土埃も舞い昼間でも
ヘッドライトを点けて走行している。

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そんな中で有ろうがバイクもかなりの数が走っている。
東南アジアならではのシュールな景色を助手席で十分に
楽しめアトラクションと思えば8ドルなんて安いものである。

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201903051917157fd.jpeg


201903051917178d6.jpeg

他人のニワトリであろうが 弾いたら自分のもの
これが カンボジアでの常識である。

20190305191754017.jpeg


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フォード社のVANはオリンピックスタジアムの近くにある
営業所に到着した。到着目当てに群がるバイクタクシー軍団

ここから宿まで歩くと迷わずに20分くらいなんだが
日中の陽射しに負けてバイクタクシーに乗ろうと

ハイエナのように群がるバイタク軍団を避けて
少し離れたところから流しを拾って3000R 90円で向かう。


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前回のプノンペンで安かろうとファンルームを選択するも
空気の抜けが悪くてサウナ状態で安眠できずだったので

エアコンルームにするか 他のゲストハウスをあたって
ファンルームの快適性をチェックしようと思い

あらかじめ目星を付けてまわってみる事にした。
先ず最初に入ったのはドラゴンゲストハウスは

満員 次に行ったナイスゲストハウスも満室
前回に泊まったHongPhann AC10ドル シングルルームも満室

201903051920510d5.jpeg

見た目も安そうに見えた近くの古ぼけたゲストハウスは
シングル6ドルで空いてるものの部屋の空気の抜けが

悪くて気分が滅入りそうなのでスールーして
キャピトルレストランから近いMonorom inへ寄ると

ちょうどチェツクアウトの客がいて空きがありそうなので
部屋を見せてもらうと涼しくてファンルームでも十分な
環境なのでここに決めた。

正しく捨てる神あれば拾ってくれる
神の再び参上で残り福であった。



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