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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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2007年に訪れた
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ミンダナオ島 サンボアンガ イスラム集落 タルクサンガイ

2008 3月12日


ミンダナオ島 サンボアンガ イスラム集落 タルクサンガイ


少し触れたように非番のガードマンがサンボアンガ郊外にある

イスラム集落タルクサンガイまで同行してくれる事になり彼に連れられ

町なかをタルクサンガイ行きのジプニーが発着してる場所まで歩く

道中、数人のドライバーが声を掛けるが行き先を告げると

クモの子を散らすように退散する 不安と好奇心が交差する


2008-p

乗り場は最近、新しいショッピングセンターが出来た直ぐ近く

さっそくジプニーを後方から乗り込むと半数の乗客がムスリムの

正装に近い服装をしたり頭にスカーフを巻いたりしていて

一瞬、ここはマレーシアかと思ってしまうほど

( タルクサンガイの入り口です ここからすっかりイスラム 一色です )

2008-p

撮影したい衝動にかられましたがまずは大人しく波風たてないようにする

タルクサンガイまでのバスは田園風景のなかを40分近く走ったころ

干潟がひろがる、湿った半島の村で止り降りる事にする

辺りは海藻を干す匂いが一面に立ち込めている料金は20ペソ

2008-p

インドネシアかマレーシアって雰囲気です

2008-p

メインモスク ジプニー停留所の近く広場には小さなマーケットが有りました

さすがにサンミゲールやらの酒類の箱は有りません

2008-p

タルクサンガイの停留所です

ドライバーも、もちろんムスリムでフロントのお守りは十字架ではなくアラビア文字のようでした

2008-p

タルクサンガイのメインのモスクです改築中で以前とカラーもチエンジされてました

昨年から工事を始めたらしいです

2008-p

モスク改築中で臨時の礼拝所ですね 一応 了解を得て撮影しています

2008-p

ここから水上家屋の入り口です

以前に入ったプエルトの水上家屋とは違い一種独特の雰囲気 空気が漂い

中へ入って行くのがためらわれます ガイドと二人で奥へ進みました

2008-p


2008-p

集落を進んで行くと男たちはバクチに講じてました

ここでも働き手は女性です

2008-p


2008-p

サンボアンガから次の目的地コタバトまでは通常バス移動が当たり前ですが

日本を出発前する前の情報ではバスなどテロの標的に成りやすい

山岳部はアブサヤフが潜伏してるなど良からぬ情報ばかり耳に入り

2008-p

実際に日本の新聞にもバスが被害にあったなどの記事が載っていて陸地の移動は

出来るだけ避けたいので港へコタバトまでのフェリーのスケジュールを

確認しに行くが週に一便 旅人泣かせの ぞくに言う ワンサ・ワンウィークってやつです

2008-p

今日は水曜日でフェリーが出るのが月曜日......... 5日間もサンボアンガに

閉じ込められるのは勘弁願いたい 小心者の私は数人に現在のバス移動は問題ないのか

聞くが皆さん揃ったように大丈夫のこと今日は大丈夫でも明日は危険は無きにしも有らず

でも5日間も待てない結果オーライですね


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コメント
そろそろ。
堪能してますな~~。
ボチボチ、大阪の立ち飲みなんて懐かしいんじゃない?

写真見てたら自分も旅行してる気分になって楽しいわ。
また帰国したら教えてね。
もうすぐ開花宣言みたいだけど、今日は冬に逆戻りで寒いでーす。
[2008/03/20 16:11] URL | あや #- [ 編集 ]


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