2008 3月28日
カビラオ島 内陸部を探索 歩いて船着場 タリサイへ向かうダイビングも今回はしないと決めたし ビーチでばっかりゴロゴロもネコじゃあるまいし飽きるし
朝昼晩の食事をリゾートばっかりで食べるのもコストパホーマンスに反するし
今日は歩いて島の暮らし また旅行者でも利用出来るトロトロ食堂は存在するのか?
将来、残りわずかな\を抱きしめ再訪した時にプチロングに滞在・生活出来るのか?
バイクTAXIにも乗らずに歩いて この目で見て来ます

ポラリスリゾートからライトハウス(灯台)の方へ歩くと内陸部へ通り抜け出来そうな
小道が2〜3 見つかります ほんまに道かいな〜って思うほどの小道が見つかります

頭上の木からヘビでも落ちて来ないかとハラハラしながら
少し進むと茂みも無くなり空が開け道も明るくなってきます

村の人は、いちおうに明るいです 噛み付いたりはしません

島の所々に繋がれていますので ちょつかいを掛けたりで歩いていても退屈しません

地図では簡単そうですが枝道が数箇所あるので人間がいたら聞くのが無難です

途中ジャングルのような光景がずっと続きます

場違いのような看板が有りました 何度も言いますが、この島の電気は夕方6時からです
昼間に訪れても開店休業です 電気が来る時間に行って帰りは暗闇で、しかも
今までの道のりを戻ると考えただけで Netなどしにいく気はしません
一応はソーラーパワーらしいですが 閉まってました。

この学校の離れにNet屋さんは有ります
子供に珍らしがられていますね 二本足で歩く変わった物体と思われているのでしょうか?

地図に書いてるように、サリサリストアーが見つかりましたが
この程度の品揃えでは生活の役にはたちません
使えそうな食料品も見当たりません
下校相手の子供たちがバナナキュウを1個 5ペソで買ってました
これを主食にすればフィリピンでは生きていけます

ここも生活に役立ちそうな物資は見当たりません
ウカイウカイ(古着屋)も兼ねてるようです
フィリピンでよく目にする古タイヤをリサイクルした椅子ですね
決まって表面の白いペンキが落ちゴムの素肌が見えてるので美しくありません

タリサイの港 船着場の近くに この島 一番のサリサリ 雑貨屋が有りました
リゾートの売店で売られてるものも ここでは安く手に入りました
ポラリスなどで宿泊していたら無縁でしょうが 私は蚊取り線香を購入です
上半身裸の店主が、え〜塩梅の味をかもし出しておりました
いろいろインタビューされ小野田さんや横井さん(ふっる〜)の気分を味わいました

唯一の島の交通ですね
カビラオ島の玄関口となっている、ここタリサイからホテルまではバイクTAXI
ここでの移動はハバルハバルと呼ばれるバイクタクシーしか有りません
おおよその値段は、ここからポラリスの宿がある地域まで50ペソらしいです

カビラオ島の(Talisay)地区です。対岸がボホールへの中継地点サンディガン島(Mocpoc)です。
対岸まではバンカ-ボ-ト(P15)でたくさんバンカ-ボ-トが係留されていて
かなり頻繁(お客が集まり次第)に行き来しています(約10分程で着きます)
ここの渡しはバイクも乗せれます 次回はタグビラランでバイクをレンタルして
カビラオ島へ二泊三日のツーリングを予定しています。

ここでたむろしてるジモピーに聞くところによると
やはり私が来たセブ島のアルガオからのボートは存在するらしいです
アルガオ〜タリサイ(土曜)(火曜)PM1時発
タリサイ〜アルガオ(土曜)(火曜)AM8時発私がアルガオに滞在していた日は出てなかったようですね ひと安心!

対岸のサンディガンの港にボホール島 タグビラランの市内へ向かうバスが待機しています
1時間程度で市内へ行けて40〜45ペソらしいです
さて明日はこのルートで
ボホール島へ向かいます
もちろん、ここまではバイクTAXIで参りますPhot by
RICOH Caplio GX100 

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