FC2ブログ
アジアのマイナーな土地をコスパに旅しよう asiadiver.jp/


04<<  2020.05 >>06
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

全ての記事を表示する

ここを開くと
全ての旅日記を
検索できます。


プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


blog 使用 機材




2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
blog 画像は
Panasonic GF1



2008年8月以降の
blog 画像はLX-3



2008年8月以前の
blog 画像はGX100



天気予報


-天気予報コム- -FC2-


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する


LCC 交通機関 リンク

Cebupacific Air

Cebupacific Air

jetstar Air

jetstar Air

Tiger Air

Air Asia

Tiger Air

Tiger Air

PAL Express Air

Cebupacific Air

peach Air

peach Air


多機能 検索エンジン




2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


お願い

読み終えたら↓クリックしてくださいね

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へブログランキング・にほんブログ村へ


FC2カウンター


ルソン島 北部へのオートバス AUTO BUS
2008年10月14日

前回のblog のモスクへ行く前に慎重派の私はルソン・北部 バナウェに向かうため

今夜に乗車するオートバスのチケット購入だけを先に済ませることにする

バスは22:00発と聞いていたので、とりあえずフロントに荷物を預けます(有料)

バナウェ行きのバスはオート・バスかフロリダ・バスの2社の路線があるそうだが

事前、調査で頻繁にNet検索にひっかかるオート・バスに決める

2008-09a

私はマニラに着いてから泊まったホテルの従業員とかいろいろな人に聞いてみたのですが

バス停の場所を知る人がおらず不安ながら運動がてら探しに出かけることになる

Netでバスターミナルを調べるとキアポから、ほど近い所のサンパロツクという地名

とサントトーマス大学を目指せと書かれてたので、このキーワードを胸に

キアポ LRTカリエド駅から延々大通りを歩き続けました


2008-09a


事前の調査ではサントトーマス大学の周辺にバスのターミナルがあるらしいですが

直ぐには見当たりません 近くを歩いてる人に聞いても知名度が低いのか

地元民が利用する頻度が少ないのか、皆さん知りません

知らないと言ってくれれば、まだ良いものの適当に知ったかぶりで(フィリピンでよくある事)

嘘を教えられ、そこらじゅうを うろうろしてると

ペディキャブ(チャリンコの横にサイドカーを付けた貧乏くさい乗り物)が

まとわり付いて来て、うっとおしい限りで無視して、かなりうろうろ探すが

なかなか見当たらず汗だけが吹き出る塩梅で意識がもうろうとした頃に見つかりました

そら解らないはずですターミナルが08年の2月くらいに SH LOYOLA と言う地名の場所に

移転していたのと想像してた敷地より小さな小さなバスターミナルである

チケット窓口で席を求めるとローシーズンの今でもそこそこ席は埋まっている

車内が満席の場合は補助椅子に座ることも可能だがハイシーズンなら前日、予約を薦める

それと、このバスにはミドルネームがありまして冷凍庫と呼ばれてます

外が暑いだけに間違ってもタンクトップ一丁で乗るてな事は避けて下さい

冬山登山にTシャツで行くようなものでからだに悪いです


2008-09a


22:00出発なので1時間前にターミナルへ着くが既に乗客が集まっている

待合場所の椅子など座る余地も無いほどの人 人 夜逃げかいなと思うほどの荷物

日頃、時間にルーズなフィリピンの客も、この路線には あてはまらないようだ

さすが世界遺産の地へ参るバスだけに白人ゲストの姿も見かける22:00定刻の出発 

1)

12:20 1回目の軽食&トイレ休憩 時間帯が中途半端なのか食いしん坊の

フィリピン人でも食事をとる姿はまばらでした。

30分程度の休憩と思いきや 1時間経過してもバスは動く気配がない

思わず車外へ再度出てみるとバスの後部エンジンルームを空けて

なにやら二人の運転手が懸命に部品を交換している

老体車両にムチを打っているが2時間経過しても直らないようである

3)

スタッフが決断したのはバナウェからマニラヘ戻る上りバスがマニラで

いったん客を降ろしてから、ここまで来てもらいバスを代替すると言う苦肉の策だ

おいおい 予備の車両は無いんかい バスの所有が2台とは、なんとも悲しい

4)

わけのわからん土地で、ひたすら待つのみ その間な~んの説明もなし

ようやく故障したバスからピンチヒッターのバスに荷物を詰め替えたのが

朝の5:00で出発したのが30分後の5:30だ フィリピンた~いむ


2008-09a


3)

8:45トイレ休憩

バスを代替してるので よ~く 見るとマニラ出発のバスとフェイスが違うでしょ!

なれない修理で疲れたのか、よく見るとドライバーもチェンジしてましたわ

4)

9:25 食事タイム

バスのカラーリングを再塗装してるので、そこそこ見れますが

素顔は、かなりのご老体で御座います がんばれAUTO BUS !


2008-09a


5) 6)

9:25 食事タイム バスが遅れようがきっちり食事休憩を取るのがフィリピンスタイル

こう書けば客への配慮と思うでしょうが実際は客は二の次で

ドライバーの食事が会社もちなんか無料なんで、食べな損って具合ですハイ

私は、いつものダィエットフード グーライ(野菜)の煮付け


2008-09a


1) 2)

13:30 再度、悪夢の到来 オレは、なにかに取り付かれてるのかな~

今度はバナウェ手前で代替バスも故障です それもかなりの重症

後続から走って来た路線ジプニーに乗ろうとするが車内は満員で

屋根の上へはい上がる 13:45 出発

もうこの辺りまで来ると半袖では寒いんですよね しかも屋根の上だし


2008-09a


あっ バナウェと案内板が もう直ぐ着くな~ 

14:25分 14時間以上かかって、なんとか ノーザンテリトリー バナウェに到着

今回も おなかいっぱい バス旅を味わえましたとさ


次回はバナウェの町並みを報告します。



関連記事


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://asiadiver.blog101.fc2.com/tb.php/367-d4a2c590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY