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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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マカオの初夜は 和平大旅店 売春旅社だった
2008 10月24~25日


チエックアウトの時間が過ぎたマニラの定宿の部屋で居座っていたものの

お昼ちょい過ぎには部屋の掃除係りに追い出された私は今夜マカオへの

5Jのフライト19:30分までまだかなりの時間があります (ようするに暇)


いっぱい飲みに行こうかと唯一の時間潰しを思い浮かぶが旅中は昼間から

むやみ やたらに飲まないの制約を思い出し即刻、却下

それならエアコンの効いた、うふふなとこでとも思うがこれから先

長い寄り道になるので、だらだらとした日常をおくるのもなんなんで、これまた却下


仕方なし宿に併設されてるエアコンの効いたレストランで適当な時間までと

前の路上に住み着いてるアンタッチャブルな家族をウォチし過ごすが、それも飽き

隣のインターネット屋で「マカオ 安宿」で今宵の宿を検索することに安宿は

福隆新街というところの周辺に沢山ありそうだと言うことが早々に解明しまたも暇に


まあとにかく時間もある事だしジプニーで空港近くまで出向くことにする文中によくでる

ジプニーとはジープを改造した乗り合いバスでフィリピン庶民の代表的な交通手段で

老若男女が乗り合わせる窮屈な車内ではドライバーの好みのロックやアメリカンポップスが

大音響で鳴り響き時には乗り合わせた見ず知らずの輩が人の手荷物の中に無断で

手を入れてくるなど、なかなか油断の出来ない貧乏くさい愉快な乗り物なのですわ


2008-09a

21:35 マカオの空港に到着 いたってスムーズな税関を抜けバックを受け取り

空港の外へ出るとAP1ミニバス乗り場がすぐに見つかる


車内は大声で携帯電話で喋る大陸風のオバサンやら急ブレーキのたびに

罵声を浴びせる賑やかな おばさんや道では大声で言い合ってる夫婦やらで

フィリピンから到着した身には、やっぱ中国やんと懐かしい気分にさせられます


インターネットで「マカオ 安宿」で見つかった安宿街の福隆新街というところへ

まずは向かうのですが情報によれば空港からAP1バスに乗り、フェリー・ターミナルで

乗り換え3番などのバスに乗れば、ほとんど歩く必要はないとのことです

2008-09a

マカオの空港は何よりも、町に近くてアクセスが便利なのが良い

路線バスが乗り入れていて、料金は街中まで3.3RMB とてもお得だ

深夜12時頃まで運行していて便利だ ただし大陸の市バスと同じく

おつりが出ないので要注意 空港の両替所で小銭をもらえればよいが

10RMB 札で支払っても、おつりをもらえない

セナド広場を過ぎた このあたり新馬路?で下車し福隆新街へ

2008-09a

夜も遅いのか静まりかえった福隆新街 アセチレン灯が、え~塩梅に路地を染めてる

右の安宿は新華旅店100年の歴史があるそうでクラシックな雰囲気を求めて

欧米のバックパッカーもたくさん泊まっている

2008-09a

和平大旅店 エアコン付きシングル 100RMB 1400円

住所: 澳門福隆下街37-41号  間違っても欧米人は泊まってませんね


夜、遅くに着いたマカオ 福隆下街 和平大旅店の玄関に立って客待ちをする

お姐ちゃんがなんとも怪しく魑魅魍魎な雰囲気をかもし出してる安宿

好奇心旺盛な私はどうしても宿の奥の奥を見たくなる よって立ち入り禁止のところにも

すぐに首を突っ込むおかげで何度も危ない目に遭っているのだが

学習できない私は懲りずに宿を覗きにいく

2008-09a

二階へあがる狭い階段にもびっしりお姐ちゃんやらおばちゃんくらい歳をめされた

ご婦人やらが座られていて突き刺さる視線を身体いっぱいに受け二階のレセプションに

そこにもご覧のように大陸から出稼ぎにこられた小姐やオバ姐が客待ちしとります

ちんなみに、いたし代は100RMB 1400円 部屋代と同じなんやw

2008-09a

上の画像のコモントイレ&シャワーの部屋が今回、泊まった100RMB 1400円の部屋です

エアコンがあるだけで長期旅行者の私は妥協してしまう (悲しい)


下の画像はトイレ&シャワーテレビ付きの部屋ですが この時は宿に巣くってる小姐が

営業用に借り切ってるようです そこの、お姐さんは私にジェスチャーで

奥のシャワーで身体を洗ってマッサージを100RMB 1400円でしてあげると

部屋の前を通るたびに言ってくる営業魂ですw

2008-09a

マカオは、1999年に中国に返還されるまでポルトガル領だった

というわけで今夜は本場のポルトガルの味を求めてと言いたいところだが


マカオも含め、この広東省一帯は、外食文化が発達してるので

三度三度の食卓を外食ないし 屋台で調理されたもので済ませるのが一般的


到着日は空港から移動やら宿探しなどで時間も遅くなったので、うろうろせず

我が安宿、和平大旅店のすぐ前の文華飯店横に夕方から店開きする屋台で食べた

2008-09a

豚足の煮込みがのった労麺(汁なし麺)とニラ炒めで青島しました

客の回転は早く私みたいに酒を楽しみ居座る客はごく少数派なんすね


手にしてるのは宿の領収書で中国同様に保証金(預かり金)を徴収されるので

チェックアウトまで大事にとっておかないと、うだうだ言って返金をしぶられます

2008-09a

わたくし和平ビギナーなんでカメラを向けると露骨に嫌な顔をされるので

ハンディフォン モトローラ V3XXでも数カット撮りました (まあ撮るほうも撮るほうだが)

2008-09a

観光で街を歩き倒して宿でひと息と戻って来ても ご覧のとうりの光景で呼び止められます

けっして家族では泊まれない (その前に相方に却下されるわねw) マカオでの宿でした




次回は、ごくマジメな市内観光編です



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コメント

あじあの☆さん、いつも楽しく見ています。マカオの売春宿兼旅社、中国系は何処の国にも存在するようですね。バンコクの冷気茶室を思い出しました。お茶一杯だけで涼んで帰るわけにはいきませんが、どこもスリルがあって旅を楽しませてくれます。
[2009/05/26 11:52] URL | 針生 #- [ 編集 ]



針生さん コメント有り難う御座います。

>バンコクの冷気茶室を思い出しました。

ここも、冷気茶室を兼ねてるようで、2階レセプションの椅子でウォツチングしてますと

お歳を召されたご隠居さんが小姐に手をひかれ部屋へ参られる姿を幾度か目にしましたよ

ただある時、黒人が来たらパーツのキャパが狭いのか お断りされてました NO WE CAN ですねw
[2009/05/27 17:40] URL | あじあの☆くん #tefX1ZkU [ 編集 ]


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