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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2012年前半の
blog サブカメラは
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2005年当時に私が
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周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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中国 桂林 陽朔 1
2008年10月27-28日


日々、不謹慎な入院生活を満喫され主治医から強制退院を強いられそうな

悪友の世話・見舞いやらの合間の手抜きなブログですw




さて移動先のインターネット屋で色々と調べた結果、日本では桂林の方が有名だが

風向明媚なのはむしろ陽朔の方らしいので近代的に整備された大都市、桂林を避け

隣接した陽朔(ようさく、yangshuo ヤンスォと聞こえる) 今回は、その小さな街を拠点に

観光して最終は桂林まで漓江の川を、のぼることに決める


2008-09a

桂林から陽朔までは、陸路で64キロメートル漓江・水路で83キロメートルだそうで

水墨画風景として有名なのは桂林だが景色だけを比較するなら

陽朔の方が四方を奇峰奇岩に囲まれ絶対に素晴らしいとインターネットで紹介されていて

わたし的に触手が伸びるが、その反面、白人観光客が我が物顔で闊歩していて

街は中国各地からのアホ観光客も含め賑やかすぎとも書かれている

そんな街の雰囲気ははっきり言って好きではないが、そこは中国最大の観光地

桂林の風景のハイライトだけに景色は素晴らしいと大方の意見も多数なんで決定する

ようするに長いものには巻かれろの法則だw

2008-09a

駅前にたむろしてる、お下品なタクシードライバーから声が掛かるが

その必要はなく、陽朔行きの中型のバスは頻繁に出ているようだ

7:30 陽朔(ヤンソウ)行きバス 15元 210円 街に近づくにつれ奇峰が姿を現す

2008-09a

陽朔 着 9:10 まずは宿探し バスターミナル付近にも安宿は見つかりましたが

とりあえず桂林とは逆の方向へ歩き陽朔の繁華街 西街の方へ歩いてみる

西街入り口辺りから荷物を持って街を歩けば、かもねぎと客引きから声を掛けられるが

それを無視して西街の奥あたりをウロウロすれば白人好みのテラス完備の宿も見つかる

2008-09a

竹林旅社 シングル60元 ダブル80元(900円前後)エアコン・室内ホットシャワー&トイレ

宿泊者インターNet無料 白人観光客から避けるつもりがテラスが気に入り泊まることに

2008-09a

陽朔 西街

1キロにも満たない陽朔西街は、石畳が敷き詰められ多数の枝分かれした

大き目の道やら興味深い路地があり、なるほど観光化されてるが、なかなか

散歩するには良さそうな塩梅だ道沿いには少数民族の布や工芸品、印鑑、Tシャツなど

旅行記念品を売る小さい店に食堂とかカフェがずらりと軒を連ねていた

2008-09a

そこらじゅうの食堂やレストランに陽朔名物「ビール魚」と意味不明な料理名が

書かれていて、かなり気になったが、ひとり身には量が多すぎるとの意見で却下

まあ残せばいいんだけど、もったいないのお国から参った小心者の私にはできなかった

2008-09a

老人の弾く胡弓の音色や土産物から時おり聞こえる竹笛などが石畳の街に響き

西街が賑わいを見せるのはむしろ夜である道に張り出されたレストランのテーブルでは

各国の料理が頂けるようで、みな遅くまで飲み食いを楽しんでいた

2008-09a

現在の市場はバスターミナル前広場の蟠桃路に面した場所に統合され野菜などの

販売を終えた夕方からテーブルや椅子を並べ屋台風な趣で安く飲み食い出来ると聞き

ひとり者の私は白人グループが楽しくお喋りしながら晩餐を楽しんでる西街のレストランを

逃げるように避け今宵はここで漓江ビール・白酒でコンドレ・マンドレ(ヘベレケ)になった

(ここでも店の入り口、表の看板にビール魚って書かれてるでしょ)

料理は川下りで有名な漓江で採れた川エビと豚肉・トッピングした山菜を炒した料理に

ビール3本に白酒(パイチュ) ご飯で〆て日本円で500円ちょい 中国万歳!



次回はレンタサイクルを借りて奇峰に囲まれた小さな町・村をまわり

漓江も含めハイライトの奇峰奇岩を真近かに見に行ってきます




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コメント
ニーハオ
こんにちわ。中国いいですね。私も来月行きます。でも言葉が通じないようですね。エアコンつきの旅社で900円ならやっぱりいいですね。
[2009/06/13 15:02] URL | 針生 #- [ 編集 ]



針生 さんコメントありがとう御座います。

幾度もフィリピンを旅してる身での中国訪問

値段のわりに宿のクオリティの高さに感激しますね

たいがいの安旅社でもアメニティが揃ってますので旅のあいだシャンプーなどが

尽きる事が無かったですよ


>言葉が通じないようですね

簡単な中国語会話集を持って行かれる事をおすすめします

お姐さまとの筆談もおつなもんですよ(笑)
[2009/06/14 08:26] URL | あじあの☆くん #tefX1ZkU [ 編集 ]


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