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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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中国 桂林 世間に逆らい漓江上り
2008年10月28日


漓江(りこう、リージャン)下りといえば、通常は桂林から陽朔までを遊覧船に乗り

食事をとりながら4~5時間かけて奇峰の景観を楽しみ進むコースが有名で

そのコースの途中に私が現在いてる興坪の碼頭・船着場がある


私が訪れた10月頃から始まる乾季のシーズンは、漓江の水位が下がり

観光船が航行できなくなるらしくそのような時、船は陽朔まで行くことが出来ないので

ここ興坪が臨時の終点地となる それならここで漓江下りを終えた観光船に乗り込み

出発の桂林港までは行けないのか (通常の桂林観光では船で漓江下りをして

観光客はここで船を下りてバスで帰るので)

いつもながらの軽率な考えが浮かびまして けっして遊覧船が法外な外国人料金を

掲示してるからの抵抗でないのだが船は観光客が降りるので帰りはガラガラの

船内で落ち着けるかな~ ってな考えだけです ←うそw

ところがそんな鬼子の『もくろみ』は中国四千年の前で、あっさり打ち砕かれた

誰に筆談で聞いても没有 めいよ~  そんなもん乗せてもらえるかい!


2008-09a


ただ桂林までは行けないがここから漓江を上って楊提(郷)まで太い竹を組んだだけの

イカダ船なら行くことができるらしいその後は楊提からは桂林へバスで行くがよい

その「竹排!竹排!」と言っとる客引きのオバサンに連れられ町なかから延々

重たい荷物を背負ったまま15分以上も歩かされたどり着いた地点は

観光ポイントらしくなにやら中国の20元紙幣に描かれてる場所とのことでした


2008-09a

1)

遊覧船の客を降ろした後の空っぽの帰り便の便乗をたくらんだのですが見事にハズレ

「竹排!竹排!」と言って、ボートの客引きが寄って来たのはこれだったんだ

なんかアミューズメントパークの乗り物みたいで気が進まないな~

2)

竹を組んだ筏での“漓江上り”です。

料金は楊提まで片道でも、ここまで帰らねばならないので往復と同じと客引きオバハンと

グルの船頭がぬかします また今回も騙されたような気が........... 100元前後です

3)

筏乗り場の場所は20元札のモデルの奇峰が望める場所にあった

町なかから15分以上歩かされ 8:15分に筏は出発して

筏の終点、楊提(Yangai)まで1時間30分くらいの船旅だった

4)

3)の風景をモデルに20元札の裏に描かれたというが果たして似てますかね


2008-09a

興坪地区の奇峰は漓江下りの道中で最も美しい容姿を見せてくれた

10本ほどの太い竹を組んだだけのイカダ船だが、屋根付きの椅子と

船外機が付いていて予想に反して結構快適だった

2008-09a

通 常より貧乏な私のような旅行者はここに来てぜひ漓江上りをお奨めしますします

桂林からの漓江下りは、何隻もの船が数珠繋ぎで走るので景色の中に前を走る船が

フレームインしてしまいハッキリ言ってうざいです それに値段も段違いで高いです

「桂林山水甲天下!」 一路平安

2008-09a

桂林から下って来る観光客を満載した大型船と頻繁にすれ違いながら時には

私と筏を撮影されながら一人だけの貸切りボートでゆったりと周囲の山水画のような

景色をひとりじめして眺める気分は最高である 次回はぜったいにビール持参だぁ

2008-09a

なんと言っても、筏舟のスピードがゆっくりで、通常の漓江下りでは味わえない

ゆっくりと通り過ぎる別の風景・感じが楽しめ素晴らしい 歩く速度で旅しようやね

小さな筏船なんで水牛の家族も驚きません

2008-09a

遊覧船なら近づけないディスタンスまでがぶり寄り

2008-09a

今回のように晴れてて贅沢を言うのもなんですがフォトジェニック的に言えば

雨に咽んだ春の桂林、4月から5月がなんとも言えず幻想的でよいんでしょうね

この時期は乾季でしたので、漓江の水位が低くなっています

2008-09a

終点、楊提(Yangai)に着きました ここでバスに乗り換え桂林市内へ向かう


帰国してから目にした記事ですが (桂林通信)

09/01/15  小型の船はすべて規制されていまはイカダはお客を乗せるのを

禁止されているので、ヤミの船しかありません。しかし、もぐりの船はいっぱいあります

2008-09a

1)

楊提(Yangai)の町をすこし見たかったのに、こういう時に限って乗り継ぎ良く

バスが待機している 思うようにいかないもんだ

この陽朔行きのミニバスでいったん国道まで乗る

2)

車内でミニバスの車掌に桂林へ行きたい旨を筆談で伝えます 2.5元

国道までは20分くらいで合流します

3)

ミニバスを国道で降ろされ桂林行きの中型バスに乗り換え 5元

車掌に筆談で桂林火車駅と見せれば適当なとこで降ろしてくれました

国道の分岐から桂林火車駅まで25分くらいです。

4)

まずは雲南省 昆明までの寝台チケットをとりに駅で30分ほど並ぶが硬臥寝台は

没有 めいよ~ 硬座という硬い椅子の席なら有るらしいが男にとって腰は大事なんでw

仕方なく明後日の夕方の便をとる さて二日間日も桂林市内で待機は嫌だな~



後で聞いたのですが寝台は日本のダフ屋のような輩が買い占めたりしてるので

当日の発車1~2時間前に再度、窓口に並ぶと買える場合が多いとのこと





次回は昆明までの寝台列車待ちのため桂林から約北100キロのところにある

ヤオ族が住む龍脊の棚田へ 1泊の予定で向かいますだ




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