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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
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中国 ヤオ族が住む龍脊の棚田
2008年10月28~29日


漓江上りのため広西省チワン族自治区・桂林から南の陽朔・興坪へ参ったのち

当日の夜行寝台で雲南省・昆明に向かう予定が希望の硬臥寝台のチケットが

二日後まで空いてなく都会の桂林市内で滞在するのもなんなので

その待ち時間を利用して次は方角を反転して1日目は広西チワン族自治区

龍勝各族自治県へ梯田を見に行くことにした

ガイドブックなどで、事前の調査をしていないので龍脊に行くのに

途中でバスを乗り換えなければならず、その乗換えが上手くいくのかなども

チョッと心配であったったが逆にお献立どうりに旅が進むのもつまらないので

案ずるより生むが易し スペイン語の、けせらせらの精神で出かけることに


ところで梯田とは棚田のことである 英語ではライステラス ようするに田んぼ

龍脊梯田(りゅうせきていでん)は、桂林の北東約100キロに位置する

龍勝各族自治県にある棚田で龍の脊のような棚田と言うことらしい


2008-09a


桂林の駅で昆明までの二日後の寝台の予約をした後、駅前のバスターミナルで

龍脊梯田へ行きたい旨を筆談も交え棚田の写真まで見せて説明するが人民がくちを

揃えたように没有 めいよ~ 困り果ててると英語を少し理解するオバサンが登場

私についてこいと歩き出すので付いていくが駅前のバスターミナルを出て

無言で延々と歩き出す 10分くらい離れた大通りに公共バスの停留所があり

ここで待てば来ると言うようなニアンスでチケットを買うので40元を請求してくる

待てど暮らせどなかなか龍脊方面行きのバスが来ない

2008-09a

その間もオバサンは一緒に待っててくれてバスが来るたびに行き先を確認してくれる

かなり待ってから来たバスを指差し、これに乗れと教えてくれ車掌に龍脊梯田付近で

鬼子を降ろしてくれるように伝えてくれた 当然バス代にはオバサンのコミッションも

入ってただろうが下調べもしていない私ひとりではぜったいに解らなかったバス停

だったので気にはならない1時にバスに乗車 車内はほぼ満員で窓側は空いてない

2008-09a

説明は前後しますが2回乗り換えたのち最終地点の棚田への登山口に待ち構えている

ヤオ族のおばさんポーター 私が背負ってたバッグを籠に入れ運んでくれ

なんとも楽ちんでビューポイント目指して歩きます このおばさん達は農作業を行うときも

このピンク色の民族衣装を着ているそうだ

2008-09a

説明は前後しましたが市内を抜けたバスはどんどんと標高を上げていくが

外気温は変化なし だいぶと経過した2時40分、着いたところは龍脊ではなく

龍脊梯田方面との分岐点 ここでまた乗換えらしいが再びここで途方にくれてると

上海からの旅行者にひとりかと?訪ねられ私自身、なんの下調べもないので

どこを目指せば良いのかも解らず あなた様と同じコースで付いて行きたいが

良かろうかと心境を話し なんとか心よい返事をもらい軽ワゴンに50元 同乗する

2008-09a

途中、道路河川工事などで通行不通などに合い4時20分ライステラスへの

山道の入り口到着 桂林を出て既に3時間以上も経過してた入場料は20元也

上海人が言うには宿は予約をしていなくても、この時期なら、もーまんたい♪らしい

2008-09a

まずは宿に向かう前にライステラスのビューポイントへ向かおうと上海人が申すが

意義は無しなんだが けっこうな急勾配である30分以上も上り続けるがバックを

持ってもらってる身なんだが息は上がるは疲れるは大変だ、それにひかえポーターの

ヤオ族のオバサンは表情ひとつ変えず歩き続け時おりおいていかれる始末

2008-09a

後で解ったのだが龍脊梯田は2つの頂があって第1景点:九龍五虎

第2景点:七星伴月だそうで上海人が目指していたのは遠い方の

九龍五虎という頂で団体客はわりと七星伴月のほうが多くツアーじゃない私たちは

No1の「九龍五虎」へ行ったのですが私は知るすべもなく金魚のふんスタイル

よ~く 考えると観光客がたくさんいてる所を素通りし、いったい何処へ行くのだろうと

感じてたくらいで上海人にまかせっきりでした今、考えると私が通の彼らについて

行ったので、いろいろと参れたわけでとてもラッキーなことでした

2008-09a

その後も宿まで50分近く歩き続け6時40分、辺りは真っ暗になってようやく今宵の宿

全景楼旅館に到着する ポーターは明日の下山の手伝いもするとの事でいったん

ここで分かれる部屋の窓からの景色はとてもよく、高原の涼しい風が入ってくるわで

夜になると気温はかなり下がり朝方は寒いくらいだ

2008-09a

ダブルルーム50元 トイレシャワー別

トイレシャワーは別だがお湯もたっぷり出てトイレも清潔

私以外は全て中国人で受付の小姐にも好奇な目でみられました 

夕食はナスに豚ミンチをはさんだ揚げ物と竹筒飯と呼ばれるこの地方の名産

竹の中に豚・キノコともち米をつめて炊いたもの飯はおこわのようで竹を割って食す

2008-09a

広西チワン族自治区、龍勝各族自治県 貴州省との境界近くのこの地には

ミャオ族・ヤオ族・トン族・チワン族が暮らしている

山道の中腹から見下ろしたチワン族の村々が望めた

2008-09a

龍脊梯田は、標高300mから1000mほどの場所に広がり、傾斜角度は30度以上

ところによっては50度近くになると言うことで田んぼ一枚の面積はとても狭く

カエルが飛び跳ねると、田んぼ3枚を跳ねると言い伝えられてる

2008-09a

フィリピン バナウエで見たときもそうだが少数民族が数百年にわったって

汗と智を重ね造りあげた人間の力の偉大さに思わず頭の下がる思いがする



昆明までの列車待ちまで、もう1日あるので再び移動をするため朝食も取らず

8時15分 全景楼旅館を出発 昨日のヤオ族のオバサンが待っていてくれ

荷物を籠に入れてもらい下山する 9時40分 昨日と同じ上り口に着く





上海人さんに礼を言ってお別れ単独でトン族の自治県である

三江の程陽風雨橋を見に行くので途中まで昨日と同じルートで戻ります

 


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コメント

こんにちわ。いつも参考に見ています。たしか元陽の棚田お勧めしていただけましたね。私も今回行ってみようと思います。それと河口でしたよね。公安につかまらないようレポートしてきます。笑。ほんと写真が美しくてうっとりしちゃいますよ。ありがとうございます。
[2009/07/05 12:49] URL | 針生 あつし #- [ 編集 ]



針生 さんコメントありがとう御座います

元陽の棚田は高地のためかガスが掛かり見えない場合もあるので

日程には余裕をもって滞在し棚田を堪能して下さい

少数民族も、そこらじゅうで目に出来ますよ

勝村の朝市もオススメです。

[2009/07/07 08:55] URL | あじあの☆くん #tefX1ZkU [ 編集 ]


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