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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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2011年後半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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バンコクに戻って来ました。
2009年 9月3~5日


凶暴な陽射が降り注ぐ灼熱のスコータイ王朝の遺跡公園を、まる二日間、さ迷った

人間の栄枯盛衰、愛憎厭離を超えて悠久な歴史がここにある

人間が輪廻転生を繰り返すとすれば、遠い自己の分霊が嘗て

この寺院の周辺でうごめいていたかも知れない

そんながらにもなく思いふけるノーヘル・サンダル履きの二人でした


最初の予定では、この後アユタヤで途中下車し、時間が許すなら

パタヤ・ビーチで締めくくろうと決してパックツアーならありえない

不謹慎な計画だったんですが、まったりとしたタイの空気に身をゆだねていたら

あっという間に相方の帰国がせまり一路、クルンテープ(バンコク)に向かうのだった

人生と同じ思いどおりにことは進まない、それもまた個人旅行のよいとこかも知れんね

2009-thai

名ばかりのVIPバスはエアコンの故障でサウナバスに(詳細は帰国後にでも)

バンコクまでの8時間の行程に昼食やら飲み物のサービスもついて1000円ちょっと

2等バスならそれ未満、アジアの交通費の安さに改めて感謝したしだいだ


最近のバンコクでは、カオサン通からチャオプラヤ-川寄りの寺院裏地区の

閑静なゲストハウス街に向かうのがお約束になってます


カオサン界隈の、いつもの人気屋台です。

いつも世界各国の客で混み合ってます美味い安いのが物語ってますね



2009-thai

カオサンロードは、おのづと知れた世界中のバックパッカ-が集う聖地です

この街はバンコク市内でも異質です。外国人観光客が集うサムイ島辺りのビ-チロ-ドを

思わせるような陽気で開放的な雰囲気の街です。

通沿いにはゲストハウスに洒落れたバ-やレストランが軒を並べています

土産物を扱う露店や屋台も多く賑やかで歩いているだけで楽しい気分になってきますね

反面、騒がしいのが嫌いというパッカーは絶対に泊まりに来ません

そういう私も80年代後半は中華街に宿をとってました

2009-thai

カオサンロードを突き当たった場所に、いつもと変わらず待ち構えていた

トゥクトゥクとバイクタクシ-です、通常の2~3倍は、ふっかけて来ます

風俗への斡旋も兼ねているようです 少し離れて流しをつかまえてください

時々、カモになってる客を近くの即席テーブルに座りシンハをやりながら観察も楽しいものです

時おり日本人も捕まってるようです 韓国人かも?

2009-thai

この界隈の宿は娯楽施設はありません

とうぜん優雅なホテルライフを楽しむという訳にはいきません。

ホテルに籠もっていても仕方ありませんし、夜は通りに即席で出されたテーブルに座り

行きかう世界各国の奇人変人を眺めながら20バーツ(60円)のパッタイとビールが

気に入って、最近のバンコクライフの過ごし方になってるようです

2009-thai

2週間におよぶ旅のサポートが終わりました

やはり連れのいる旅は私の本来の姿ではないようです

正直、連れがいれば話相手にもなるし楽しい場面もかぞえきれないくらい有りました

しかし、相手に合わせての旅となると行動が制限され束縛されるし

身勝手な行動は許されませんし相手への配慮が絶対不可欠となります

まして夫たるものエスコ-トする立場なんですから

結局、私のようなアウトローな人間は気ままな一人旅が一番だと再認識させられました


これから、どこへ行くのって ノーコメントですw


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コメント

毎度です。
バ・ン・コ・ク ですか。
お寺の裏ですね。私たちもサワディークルンテープインがお気に入りです。
別に兄貴の美尻を追いかけているわけではないのですが、私も今バンコクにかかりきりです。
MR.Klratra Jangchai
Klongtoy Omni Tower 1910 69 Sukhumvit soi 4
66-7027-0979(07-027-0979)
66-2656-4531(02-656-4531)
に、コンタクトするのにかかりっきりです。
娘様がバンコクにいらっしゃればエージェンシーをお願いしたいところですが、カンチャナブリではね~。
兄貴はマニラには頼もしいご友人がいらっしゃるようですが、バンコクにはいらっしゃらないのですか?
いらっしゃれば是非紹介くださいませ。
[2009/09/07 23:25] URL | 火遊び師 #- [ 編集 ]


火遊び師さん、ご無沙汰しています

比から帰国して、そろそろ無味無臭・人畜無害、日常の変化に乏しい日本は

飽きてこられた頃ではないでしょうか?

インドシナのとろけるような空気に身をゆだね、心のリハビリも順調にこなしてる現在ですw


>Sukhumvit Soi 4 ...


この辺りは貿易商やら日本人駐在員をよく目にするあたりですね


例えば、火遊び師さんと、現在同行してるなら娘の知り合いのタイ人などをとおして

アプローチは可能かと思うんですが現在の状況ではちょっと.....

思い立ったら行動あるのみ 来てください、SOI-4の居酒屋で待ってますよ
[2009/09/08 09:42] URL | あじあんさん@旅先でのネットブック #tefX1ZkU [ 編集 ]


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