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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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ラオス・ノンキャウ、メコン河下りの要所-1
2008年 11月11日


次なる目的地へバスを乗り継ぐにしたがい一夜だけ滞在した町、ウドムサイでは

バスターミナルの前に宿をとったので、今朝は余裕で荷物の示度をして

前日に調べ済みの9:00出発のノンキャウ行きのバスを探す


2008-09a

ここのバスターミナルからでもダイレクトでルアンパバーンへ行けるのに何故?

出発時刻はもちろん、目的地までたどり着けるのだろうか・・・

そのなんとものんびりと移動する我がの姿が目に浮かび、わざわざ遠回りで

辺境と呼べそうなくらい、なにも見るところのないノンキャウの村へ向かいました

2008-09a

ウドムサイからノンキャウまではバスではなく1BOXのバンが運行してるらしく

出発1時間前に着いたが客は私、ひとりで少し遅れ、おばさんがひとりやって来ただけで

後続の客が集まらない 出発時間が迫って来ても2人だけ・・・

ウドムサイのバスターミナル

2008-09a

嫌な予感が的中し、ノンキャウ行きはキャンセルになり運転手は私とおばさんに

反対側に止ってるバスを指差し、あのルアンパバーン行きのバスに乗って

ルアンパバーンとノンキャウへわかれる途中の分岐でおりて他の交通機関に乗換えと言う

↑ 当然、ラオ語なので全貌は定かではないが旅の経験上、判断する

画像上

途中10:40分にドライバーが、ひと声発しトイレ休憩に

男も女も茂みに入って用をたすスタイル

これから監獄に送検される捕虜のような気分だw

画像下

ルアンパバーンとノンキャウ方面と分かれる分岐点


2008-09a

なんだか面倒くさそうだし、途中の分岐を見逃してとんでもないところで降りて

途方に暮れるのもなんなんで、このままバスを乗り続けていれば目的地の

ルアンパバーンに眠っていても着くので、このまま乗り続けていようか迷ったが

バスが間引かれキャンセルされてたぐらいで予定を変えるのも尺なんで決行することに

画像上

途中で降ろされた捕虜のおばさんと私に次に待ち構えていたのは

軽トラの荷台を改造した乗り心地が最悪のボロTAXI


2008-09a

よ~く考えると、くだんのおばあさんも同じ所で降りるのは間違いなさそうなので

バスが停車するたんびに何度も、ばあさんが降りないか振り返り確認し

分岐点に差し掛かるのを今かと待ち構えていた、そんななか幸いにもバスの運転者が

ここで降りろと教えてくれ、おばさんと共に下車する時刻は既に11:40分


画像 ノンキャウの広場でオンボロ軽トラは停車した

2008-09a

乗り換えたトラッツクTAXIは乗客が集まらないと

貸し切りでないと出発しないと言う、貸切価格の12000Kをおばさんと折半する

12:13分発 田舎の道ののどかな道路を進み13時過ぎにノンキャウの村に着く

地図で見るとウドムサイ~ノンキャウ間は日本なら1時間掛かるかどうかの

ほんのわずかな距離なのに4時間以上も掛かって着くあたりが、アジアンタイムやね

ノンキャウの村

2008-09a

わたし思うに、ラオスの見所は観光名所とかではなく、のんびりした村の雰囲気ですね

それでも一応ラオスに多い洞窟とかあるらしいんですが、しんどい思いで

向かうなら、ビール片手にメコンの支流、ウー川でも眺めてる方がよっぽどいいです

ノンキャウの村

2008-09a

安宿などが集まってる通りは2箇所あり、ここの通りはべーシックな宿がある通りで

良く言えば欧米人などが少なく夜も静かに過ごせる反面、性格が暗くなりそうな

人間嫌い人付き合い嫌い、ご用達の方が快適に過ごせるGHが集まってます


もういっぽうの欧米人好みのエリアの宿は次回にでもアップします。

2008-09a

民家や商店がわずかばかしある通りにやる気の無さそうなCHAN THAVONG GHが

あり、人間国宝のような親父が申すに20000k 300円ほどなんで一夜の宿に決める


バックを降ろし、バス移動のホコリを落としにシャワーを浴びに行ってみると…

シャワーはなくて水浴び用の個室の中には水を貯めたドラム缶があった

なんだか野戦病院の雰囲気でマニアには、たまらない宿だw



旅行者にも色々な旅のスタイルが有り、こののんびりした村の雰囲気が

気に入り沈没されてる白人もいます、次回はそちらのエリアを紹介します。




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