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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
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ウー河・メコン河をボートでルアンパバーンへ船旅
2008年 11月12日


昨夜は夜遊びも夜更かしも無縁のノンキャウの安宿で早々に就寝

身体は正直で、そのためか今朝は夜も明けきらない早朝に目覚め

野戦病院の病棟のベットのような粗末な環境のなか外が明るくなるのを待ち

船着場へこれから向かうルアンパバーンまでのボートのスケジュールを

確かめがてら早朝のウォーキングです、昨日のうちに目的地へ参る

簡素なチケット売り場へ訪ねたところ、ボートは10人乗りくらいで

客が集まりしだい出発のお馴染みのスタイルらしい

2008-09a

ただ客が少ないと人数で折半するので場合によったらかなり割高になる

高くてもラオスの物価が安いので気にならないが

ただ心配なのは現在のラオスマネーの手持ちが少なく、ここでは

日本円から現地通貨への両替が出来ず私の予定ではレートも良く

もちろん日本円の両替も可能でしかもATMも使えるルアンパバーンで

行うつもりだったので、なにぶん財布は軽いので、もし予想していたより

乗客が集まらず高額になったら、手持ちが無いというなんとも情けない事態に

おちいる恐れが出てくるし最悪、白人に対し物乞いを強いられるかもw

2008-09a

ここもムアンシンの村と同様に明け方は濃い霧に包まれており

なかなかフォト・ジェニックな様相だったが霧は快晴の前ぶれなんで大歓迎だ

朝食をとりに橋のたもとの簡易食堂で、脂ぎった手で給仕される、間違っても

日本じゃ敬遠する環境のなか、カオソイ(スープ麺)を注文し

霧が遠のくのを待ち、船着場へ偵察に出かけたが案のじょう私が本日、向かう先の

ルアンパバーン行きのゲストは、私以外に乗客名簿には記載されていなかった

2008-09a

宿へ戻り身しだくをして船着場でいつでもスタンバイ出来るように向かうことに

1時間ほどするとフランス人のご年配一行が姿を現すが私とは方向の違う

ムアンクア方向へ参るようで残念だが意味がない

さらに待ってようやく白人数人が集まり、その後、ひとりやって来て合計5人となる

その間も白人観光客がけっこう集まって来たが全てムアンクア方面へ流れていく

2008-09a

どうやら、このルートは私が行こうとしてる逆のルート

すなわちルアンパバーン→ノンキャウの方がゲストが多いようだ

でも考えようによっては、少人数でのんびり船旅を楽しむなら

同じルートでルアンパバーンへ参ってくだされ

けっきょくのところ10人集まらないのでアディショナルチャージを支払っての

出発が濃厚になってきた、だけどフランス人の、ご年配はさすがにこういった旅には

エキスパートなようで乗船定員の10人が集まった時の通常の料金に近づけるために

まだまだ待つ覚悟が出来てるところが旅なれてると言うかしたたかだ

2008-09a

我が国を例にとってもし60歳以上の方がわずか数百円のために客が集まるか

どうか解らない辺境の地で果たして2時間以上も待てる余裕が有るかは疑問だ

恐らく割高になってもよいので早く出発しろと船頭に申し出ていただろう

ってか、こないな村にはご年配の日本人は来るわけないよねw

2008-09a

どうにかこうにか定員の10名は集まらず、結局のところフランス人、2名

ホーランド人、2名 計5名で値切り倒しての強行旅になって

ボートは11:20分に出航し、ルアンオアバーンまでの料金は120000Kで

どうにか船頭と折り合ったようだ フランス人のおばさん感謝です

2008-09a

チョコレート色のウー河の流れは変則的で左右から強い流れが来たり

下ってると思えば逆流で上ったり老船頭を手こずらせていた途中の景観は

中国で見た切り立った奇岩だったり、地図のもなさそうな少数民族の村を

遠目で見たりとラオスの辺境を楽しめた

ボートは流れの穏やかな砂州の浅瀬で2回ほどトイレ休憩

ゲストは無言で男女、別々に茂みに入り用を足していた

2008-09a

ウー河はパクセCave でメコン河と合流しルアンパバーンには16時05に到着

既に他の方面からやって来たボートやら日帰りツアーなどのボートが停泊してるため

停泊するスペースが無く、足元の悪い泥地に止められたため靴はドロドロになり

腰や背中が痛むわで、5時間近い船旅はどうにか終了した。

蛇足だが、このルートをお考えの方、ボートの椅子は小学校の1年生仕様なので

道中に腰痛やら、足がつりそうになったのを付け加えておきます覚悟のほど




次回は、ルアンパバーンに上陸し、まずは安宿探しの模様です。



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