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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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ラオス ジャール平原
2008年 11月14日


手持ちのガイドブックによるとポーンサワーン(シェーンクアン)での観光と言えば

なにわともあれ、ジャール平原 無数の巨大な石壺が無造作にゴロゴロと転がる

謎の遺跡を見ずにして通り過ぎるな!ってな、普通だったらへそ曲がりの私は

素通りしたくなるようなキャッチフレーズが書かれていた


2008-09a


確かに、この地を訪れておいて、他に見所はって考えても見当たらない

それならってことで、せっかくなので、ゲストハウスで募集していた

半日ツアーに参加しました。 ツアーの参加料金はふたつに分かれており

各名所の入場料+質素な昼食(カオソイ)(スープ麺)込みが20ドル

送り迎えのトランスポートだけの貧乏ツアーが15ドルとの説明を受けた

みじめな想いをして日本にいる両親に恥をかかせてはなんなので20ドルのコースを選ぶw

2008-09a

ツアーのピックアップが迎えに来る前に朝飯をとりがてら、ポンサワーンの

メイン道路を歩いてみた ポーンサワンは標高1000メートル余りの山であるため

朝晩は寒いくらいで安宿のせんべい布団では夜中に数回、目を覚ました

2008-09a

ポンサワーン最大のショッピングセンター

うちの母親なら5分で見飽きてしまう品揃えのなか1時間は、うろついた

暇なだけなんと、町には他に見るようなとこが無いのが本音だ

2008-09a

さて、今回のブログ唯一の観光名所??かな


ジャール平原のサイト1.ここが壺の数が一番多く見ごたえがあるようです

ベトナム戦争時はジャール平原にはアメリカ軍、それに対抗してか

他にも中国軍など3カ国の軍がキャンプを展開していたとのことだ

2008-09a

この石壺が何のために作られたかは諸説入り乱れて未だ解明されていないらしいが

酒壷説、米壷説などもあるが石壷の付近から骨や副葬品が発見されたので

今のところ人骨などから遺体を埋葬した棺(コフィン)である説が濃厚らしいですね

2008-09a

石壷は1mくらいの深さに埋められているので実際の大きさは見た目より大きい

2008-09a

よって観光ルートを離れると未だ地雷が埋まっているとのことで

さすがに、ここは大人しく皆さんのけつに付いて歩くことにする

今日は平原の謎に触れベトナム戦争の爪あとを感じたしだいであります。

2008-09a

ジャール平原からの帰りに酒造りを生業にしてる村に立ち寄り試飲する

2ショツトを、いっきしたら、地元のおばさんにうけましたw


ラオスの地酒でラオ・ラーオは沖縄の泡盛を連想させる味で、なかなか旨いです

実際、米の種類などその他の製法も泡盛に似通ってるらしく喉ごしもよく

帰りの送迎VANでは西日も手伝い爆酔でしたw



明日は早朝からラオス側のボーダーに向かいベトナム入りします



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