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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年以降の
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2012年前半の
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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

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2011年後半の
サブカメラ
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ラオス側、ティンティオからベトナム側、ボーダー、ナムカンを抜けベトナム・ビンへ
2008年 11月14日~

ラオスからベトナムに抜ける国境は南から順に行くと

1) クロン > ラオパオの中部を結ぶルート、ラオスのサワナケートに抜ける

2) カオチェオ > ケオヌアハノイ=ヴィエンチャン間の最短ルートの二つが有名だ

2008-09a

地図はクリックすると拡大されます

この他にも

3) ベトナム中部からラオスのNong Het-ボーンサワンに抜けるルート

4) ハノイからサムヌアに抜けるルートなどがあるようですが、簡単ではないと思う

最近では、この他にも何ヶ所か外国人に国境を開いてる場所が有るようですが流動的だ

2008-09a

私が今回、ベトナムまでのアプローチに選んだのは画像の名ばかりの国際バスで

ラオスのノーンヘット(NOONG HET)~ベトナム・ゲーアン省ナムカン(NAM CAN)

ポンバサン-ノンヘット⇔ムンセン-ビンのルート を利用した

2008-09a

ポンサワン発ビン行きは毎週火曜、木曜、金曜、日曜日の6:30発

料金は138000K(外国人料金)。所要10~11時間 10ドル→85000キップ

ラオス側のイミグレですはベトナム人は並ばず横入りが、あたり前

普段は注意をされる側の私でもキレかけ文句を言ってやりました


2008-09a

国際バスが運行されてない曜日に個人でローカルバスで行けますがお勧めできない

ベトナムボーダーからムンセンまでの20Kmはバイタク以外の交通手段がないのと

ベトナムボーダーからムンセンまでの標高差850Mの坂道を一気に下ったりする

料金交渉が大変なのと雨の日は特に危険だ、外国人には結局は高くつくようだ

ラオスを出国しているのでゲートから手前の撮影している場所は、いわいる無国籍地帯

2008-09a

実は今回、越境するにあたり、ベトナムの陸路入国が気がかりだった

日本人の短期滞在ビザが免除されるようになって

ここからの陸路入国がグレーゾーンでもあったビザ免除の条件が第三国に出国する

航空券があること と付記されているがラオスから陸路で入国し陸路でカンボジアへ

抜けようとしていた私には、当然そんなものはない

2008-09a

そう言った心配とは裏肌にベトナムのイミグレではパスポートコントロールの

待ち時間に職員が、せっせとラオスキップとベトナム、ドンの闇両替えの

こずかい稼ぎにはげんでいたりと終始、外国人には友好的だった


国際バスは、ひと足先にベトナム側で待機している

2008-09a

ベトナム側へ入ってからはと言うと、山深い急な下り坂を左右に揺られサスペーションの

へたったバスは最悪で乗り心地は最低で気分の良いものではない


11:50分、ローカルな食堂で昼食休憩

英語は通じづ指差し方で注文する おそらくナマズ料理だったようだ

ベトナムに入国してからバスからの車窓はのどかな田園風景に変り

農作業をしている人たちはヘルメットのような、いわいるベトコン帽を揃って着用してたり

小さな村にでも教会の姿があったりとラオスとハッキリと違った景色が目に入る

2008-09a

ベトナム側、ナムカン国境から目的地のビンの町まで200Kと聞いてはいたが

バスは一向にベトナム1号線に合流する気配を見せず、延々と乗り続ける

ラオス・ポーンサワーンを出発してから12時間近くたって、ようやく真っ暗な

ビンのバスターミナルに到着したもののベトナムのお金を持ってなく

宿探しにも行けず客引きに連れられターミナル近くの食堂で闇両替をする

うさん臭い客引きで、普段なら絶対に相手にしない悪党ずらだったが

もし彼に頼まなかったら延々と重い荷物を背に探し周らなければいけなかった

時と場合には彼らとも上手に付き合うのも一案と改めて感じたしだいだ

画像左は、あくる朝に写した宿の前景

2008-09a

到着まもない、右も左も解らない私を、闇両替を兼ねてる食堂の親父とグルになり

ボッタクリの料金で案内した宿 (宿の番頭に料金を訪ねてもくちを開かず)

ホットシャワー TV付き 11000ドン 約800円

2008-09a

部屋に荷をおき近くの雑貨屋で酒税の関係なのかウォッカが安く売られており

買ってからママゴトの椅子のような屋台で夕食とする。

アルコールで移動の疲れが吹っ飛ぶ瞬間だ



明日はここ、ビンの町から南下し日本人観光客もよく訪れるフエの町へ移動します。



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コメント

毎度です

ラオス出国ですか。
兄貴にしては、えらく、地味~な旅でしたね。というのが私の感想です。
ン~、これがラオスか~。

年末商戦たけなわで、セブパシからしょっちゅうプロモ案内が届くのですが、試してみても価格が反映されないので、売り切れかな?ということで、TGネット予約7万円奮発しました。10日以内では5.5万円なのですが、足りなさそうなので、14日にしたので、やや高くなりました。
最短でも、BKKで6時間待ちです。
新空港は勝手を知らないので、おとなしくしておきます。以前なら、3時間あれば、とりあえず、市内まで出たのですが、、、、

5Jで、MNL、BKK経由で、ウヒョヒョヒョヒョは、なくなりました。
地味~に、まじめに、行ってまいります。
11/16~12/1です。

兄貴の前々回の旅も拾い出しているのですが、ヴィエンチャンの記事はなしですね?


[2009/10/31 20:16] URL | 火遊び師 #- [ 編集 ]


火遊び師 さん、コメントありがとう御座います。

>地味~な旅でしたね

ラオスの人々は、何ごとも控えめな性格なので

自然と旅のスタイルも本来の私に戻ったかなw


>兄貴の前々回の旅も拾い出しているのですが、ヴィエンチャンの記事はなしですね?


このブログを始める以前は現在のように旅日記・旅行程の形で撮りためてなくて

下記のビエンチャン編のようにスナップに熱中してた時代でした。

http://gallery.nikon-image.com/189063579/albums/704876/photos/7779631/

>14日にしたので、やや高くなりました。


もう少し日程に余裕があるのなら中国東方航空にて広州経由~バンコク

↑ たぶんバンコクまでは底辺の価格


広州でのトランジットはバスで、うふふの珠海まで足を伸ばされたら人生観が変わってたかも


よい子は決して、珠海マッサージ・珠海桑掌など検索しないようにw
[2009/11/01 11:53] URL | あじあんさん@管理人 #tefX1ZkU [ 編集 ]


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