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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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2005年当時に私が
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空地に成っちゃいました。




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ベトナム 中部・ホイアン 3
2008年 11月20~21日


ホイアンの街は中国人街を中心に古い建築が残り「ホイアンの古い町並み」として

ユネスコの世界遺産に登録されていて、古い港町でもある

それに日本、中国、ベトナムの文化を融合した東洋的な雰囲気を持っているため

欧米人にとても人気があり、最近では長期滞在者の姿も見かける

2008-09a

来遠橋(日本橋) 屋根付きの中国風だが、1593年に日本人が建設したと伝えられる

さすがにベトナム観光では人気な街だけに、こんな洪水の中でも観光客が途切れることなく

昼前後は、思うように橋の写真が撮れず、あくる日の早朝に出直したくらいだ

2008-09a

橋の入り口脇の犬と猿の像、日本でいう、こま犬のような物かと思えば、

日本橋の工事が申年に始まり戌年に終わったことを示しているらしい

2008-09a

橋の中央には祭壇が設けられている、なお当時、日本人と華人の間で揉め事が

起こった際は、争いを鎮める調停の場にもなっていたという

2008-09a

ホイアンはトゥボン(Thu Bon)川の河口近くに位置し、古くから交通の要所として

発達してきた港町数多くの民族・文化が流入し、その影響を色濃く受けて

ベトナム、中国、フランス、そして日本、様々な国の家屋の特徴を融合させている

2008-09a

ここでは画像の説明とは関係ないのだが、実はホイアン滞在中に北へ

30キロほどの地点にダナンと言う比較的大都市がある

ホイアンの観光もおおかた終了した、ある日に日帰りで出向いた時のことだが

2008-09a

まず行きかたはホイアンを霞める国道1号線に小さなバスターミナルがあり

長距離・近郊とローカルなバスが出ており、先にも書いたが二重価格がデフォルトの

ベトナムでは地元民しか使わず、まづ外国人の姿は目にすることはまれだ

2008-09a

私は前もって仲良くなった宿のスタッフからダナンまでは20000ドンと教えられていた

民営のローカルバス乗車後、車掌のおばはんが料金を徴収に来たので払おうとすると

50000ドンだと言い張り譲らない、乗り合わせた地元民に訪ねても車掌を気づかってか

はたまた言葉が理解出来ないのか、くちをひらかない

2008-09a

知り合いから予め聞いていると強調して言っても50000ドンと言い張る

それに、こちらが無理やり払おうとしても受け取りもしない

それならと、こっちも無視を決めていると、その後、何度も50000ドンと言いに

私の座席まで来る徹底ぶり、面白いことに他の客から料金を受け取る様子を覗くと

車掌のおばはんは私に紙幣の額が見えないように乗客から徴収する徹底ぶりには

さすがに呆れたと言うか、この国に対し失望感まで抱いた

2008-09a

21世紀の時代に、ここまでよそ者に対しての二重価格に、こだわる国民性はなんなんだ・・・

後談だが、目的地のダナンに到着後、英語の通じる人が現れ私の耳元で

ホイアンからダナンまでの正規料金は10000ドンと教えられた

なんと通常の5倍もふっかけたのを知り閉口したしだいだ

もちろん復路は10000ドンを黙って支払い沈黙を貫いた

2008-09a

ホイアンでの朝の日課 (ウォーキング)で毎回立ち寄った通り

グエンタイホック通りの東の終点にはいつも地元の人々で賑わう市場がある

2008-09a

ホイアンを訪れた旅人にとって、街の印象は良いも悪いも二手に分かれるらしい

是非とも訪れて自分なりの答えを出してみてくだされ

それならおまえは、どうなん? もう一度、来たいか?って

Yesと胸をはって答えれます



今夜の寝台バスで、ニャチャンへ向かいます



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