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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ベトナム サイゴン (ホーチミン) (チョロン地区)
2008年 11月24日~


中部の町、ホイアンからバスで11時間ほど南下したところにあるニャチャンの町で

乗り継ぎバスの予約手違いから次のバスの乗り継ぎに14時間も待つはめに


2008-09a


@ スリーピングバスの後方座席はよく跳ねるので予約の際はスタッフが座席図を

見せてくれるので14番より前の席をゲットしましょう

よく跳ねるのは、バスは新しいんですが国道1号線、アジアハイウェイが悪いんです

2008-09a

その日の寝台バスで更に南下すること10時間、蒸し暑いサイゴンにたどり着く

サイゴンではバンコクのカオサン通りのような世界の旅人が集う地域があり

安宿・食堂・cafe・ツーリストなどが密集しているファングラオーという通りに

磁石で吸い寄せられたように日夜、健全&不健全な旅人が集まって来る

2008-09a

久しぶりに訪れたサイゴン、昔となんら変わらず日本車のバイクの洪水

このような状況のなか 宿さがしのため反対側へ渡ろうとするのだが

最初の一歩が踏み出せず、ジモピーの後に続く小心者のオレw

2008-09a

心身とも疲労が目立ち、ゆっくりと安宿で鋭気を養おうと宿さがしをするものの

大都市サイゴンは宿代の高騰から、値段に見合った宿はそう簡単には見つからない

(早朝にサイゴン入りだったのでチェツクアウトしてない客が多かったのも災いした)


たかが日本円にして数百円をケチったため怪奇屋敷のような

最悪の宿に投宿するはめに (名言・・歴史は繰り返す・学習力なしw)

2008-09a

ようやく予算に見合った宿は、ほうれん荘と言う人をこバカにしたような名前でした

日本人経営かなっと思わせぶりだが、実はホモの台湾親父が階下のネットcafe と

宿を経営してるらしく服を買うお金が無いのか1日中、上半身裸がトレードマークらしい


後日、プノンペンで奇人変人が集うとうたった某有名レストラン・宿の capitol で

俗物図鑑(情報ノート)に泊まっては行けない番付けが堂々1位に輝いてましたw

2008-09a

部屋は現在、ドミしか無く以前はシングルも存在したらしいが現在はオーナーの

いけない私物を保管する部屋にしてるらしく開かずの扉らしい(犯罪の匂いがするな~)


現在はドミのみで営業、後日、読んだ情報ノートには別名ドロボウ宿でオーナーが

元コソドロで色白の台湾人のホモ親父でワースト、五つ☆だと褒め称えていたw


客筋は小汚い西洋人が多く、プノンペンで大麻と共に暮らしていたような

ボロ着れをまとったような匂いそうなファランが大方をしめていた


通気性が悪くサウナ状態、おまけに部屋の入り口に共同便所があり

臭う、音が聞こえると最悪、監獄のプチ体験をと思うなら絶対オススメだ


後日、日本の若いバックパッカーに泊まったことを話したところ

先ほどまで、ためくちで話しかけていた奴が急に敬語で話し出したくらい箔がつく宿らしいw

2008-09a

それにしても北から下って来た身には、この暑さに加えウエットな気候が、身体にこたえた

昼間は冷房のあるところでビールでも飲んでボ~ッとしてたいところだが

汗水たらして頑張って働いてる日本の友人に悪いのでしなかった


宿をとってるサイゴン(ホーチミン)では歩き回らず、ローカルバスで手軽に参れる地区の

昔に1度、訪れた中華街、チョロン地区がアジアらしい喧騒で賑わって怪しげな路地も

あって、ぶらぶら歩いていて面白ろかったので今回も向う

2008-09a

聞くところによると、ローカルバスで約20分、3000ドンって聞いていたが

さて今回は何倍吹っかけて来るのだろうかと思い宿のあるファングラオー通りから

15分くらいのとこにあるベンタイン市場近くのバスターミナルへ向かった

2008-09a

バスの行き先番号は行きも帰りもNO-1のバスに乗ると寝てても着く(なんせ終点なんで)

車内へ入るとアジアにしては珍しくエアコン完備でチケットもきっちり印刷されており

車掌の身なりも、それなりにきれい 料金も期待はずれの3000ドンと二重価格も無く

あたり前と言えば、それが普通なのだが、ちょっとがっかりした

2008-09a

市内では日本の女の子にも有名なベンタイン市場がホーチミン最大ですが

ローカル色の強いのはやはりここビンタイ市場でしょうね

昔は怪しいハーブとか男宝と書かれたこれまた怪しい薬を耳元でささやく売り子などが

お呼びもしてないのに寄って来たりで、それなりに楽しかったが今は時代の流れか見かけない


そんなに積んで曲がれるんかいな~ ってなデリバリバイク

2008-09a

ベトナムはそもそも中国の影響を強く受けているので、

中華街というのも不思議な感じもするが、約50万人の華僑が暮らす

れっきとした中華街らしく食事の選択技も豊富で旨かった

2008-09a

肌に照りつける太陽を避けて昼食も兼ね市場の中に飛び込む

肉、魚、野菜の雑多なにおい、物売りの甲高い声、足を踏み入れたとたんに

五感が一気に刺激され、アジアの混沌としたカオスを感じた1日だった




騒がしい大都市には興味がないので、一泊だけしてベトナム側の国境モクバイから

カンボジア側のバベットに抜けてプノンペン入りします




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