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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン ブスアンガ島 コロン MAJIKA マジカ リゾート

2008年 12月下旬~


ことの始まり・・・ 

えっ、安宿のオーナーが島に別荘を持ってるって! 


私が滞在しているゲストハウスのオーナーが裏でこんな宿を建設中だったとは知らぬ

存じませんでした、コロンの街で世話に成ってる宿なんか誰が見たって

それほど儲かってるようには思えないのだが、どないな悪いことをして金を作ったのか

これまたミステリーと言うか世の中、わからんもんやね

2008-09a

そのオーナーが二日間ほど事情で私たちの部屋を明け渡して欲しいとの要望で

ひょっとして、その間は野宿かいっと不安を隠しきれないでいると流石に

オーナーも見かねて猫田氏と二人で、島に建設中の宿に招待されたかたちになった


その宿はアポ島(コロンの港から1時間)の一部をサファリパークのように柵で囲んで

運営してた、その宿の名前は目立ちたがりのオーナーの名前をとり

MAJIKA・RESORTと銘うってました

2008-09a

引越し当日、猫田氏とふたりでパレンケ(市場)に近い港から

燃料が高騰してるのと客でもない私たちなんで超スローなスピードで

猫田氏とふたり同乗したバンカーボートはアポ島を目指した

途中からショートカットのためアマゾンのような細い水路を抜け

通常1時間のところ倍近くかけてなんとか到着しました

2008-09a

コテージはツインルームとダブルルームがチョイスでき

ダブルルームの方が若干狭いように感じた

とうぜんエアコンなんて有りません、なんたって電気が通ってないんですもん

2008-09a

島の電気はジェネレータに頼ってますので夕方から深夜12時頃までしか電気が使えなく

それ以降は日中も含め電気は使えないのが問題のようで今回は朝晩が涼しかったので

さほど気にはならなかったが季節が3月前後の酷暑の時期にはエアーファンも動かないので

果たしてこの環境で快適に過ごせるかどうかの保障はないです

2008-09a


この部屋はツインルームですね

バス、トイレも清潔でじゅうぶんにスペースを取っており快適に過ごせた

夕食は今回は、ロハで参加してるので実際のツアーとは異なり

目いっぱい差別化された献立の夕食で涙がでました

2008-09a

客ではない私たちは、島の原住民の貧乏そうな小僧が釣ってきたような

小魚とご飯だけの超質素メニュー、ネコでも文句のひとつが出そうな夕食の献立だった

そんな中、魚が好物の猫田氏は骨まで平らげ満足そうでした

2008-09a

昼間は電気を使えないこの島での滞在は一応考えてあるようで送迎ボートで

希望者が連れもってスノーケリングに参加するか

コテージのテラスで小鳥のさえずりをBGMに読書かもしくはコテージの裏山が

パラワン周辺で目にするハゲ山なんでハイキング気分で歩いて対岸のサンガット島を

はじめとする周りの島の景観を見に行くくらいですかね

2008-09a

コロンの町に滞在中は、あれほどうるさく耳に付くトライシクルの騒音も

ここで2~3日、猫田氏と滞在すると懐かしく思ってくるのも都会人の悲しい性だね

ちなみに、この前の島はサンガット島で日本からでも予約可能なリゾートが存在します

2008-09a

一応、オープン後の料金設定は島までの往復の送迎 3食フルミール メリエンダ(おやつ)

滞在中にバンカーボートで2ヶ所のスノーケリングポイントへ連れていってくれる

TAX込みの1泊40ドルだそうです(儲けに走るオーナーだけに値上げの可能性あり)

それでも行ってみようかと思われる奇特な方は下記宛に英文またはタガログ語でね


e-mail Majikatoars@yahoo.com



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