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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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タイ チャン島への基点の町 トラート-1

2010年 2月7日~8日

ビルマの攻撃を受けて建造物や石像は徹底的に破壊され消滅したアユタヤ王朝時代の

遺跡も深く心に残ったが、それに劣らずアユタヤの印象はと言えば耐え難く暑いこと

日中の体感温度は軽く40℃は超えていたのではないだろうか・・・

そんな訳で海に涼を求め逃げることにした

2009-10a

次なる目的地はカンボジアとの国境にほど近いチャン島、ここもアユタヤ同様に

行きそびれていた場所のひとつだ、十数年前に訪れたサメット島が椰子の木とニッパ椰子の

オンボロ・バンガローしか無く食事も宿で食べる以外の選択技が無くウルルン滞在的な

印象だったのが今日まで行きそびれた理由のひとつでもある

それが今はガイド・ブックによると開発されきって楽ちんなサバーイ×2 滞在が可能らしく

あっ オレ好み~って事で訪ねることにしてみた ♪

2009-10a

バンコクはエカマイ(東ターミナル)から、そっち方面のバスが繁盛に出てるらしいので

アユタヤへの出発地点となるモチット・マイ(北バスターミナル)へまずはと思っていたが

ロットウ(乗り合いバン)が 戦勝記念塔(ビクトリ・モニュメント)まで繁盛に出ており

これならBTS高架鉄道でエカマイまで一直線で入れるので移動の楽な手段を選んだ

8:30発 60B 165円(新型ハイエース・ワイド)

(バックパックを座席に置くとひとり分、徴収されるので最前列をキープすることを薦める)

2009-10a

アユタヤを出ると直ぐに高速道にのっかり9:10頃、懐かしのドムアン空港横を通り

ビクトリ・モニュメントには1時間で到着 ここはホアヒンへの乗り合いバンも出ている

戦勝記念塔(モニュメント)の塔を横目に高架橋を進めばBTSの駅がある

2009-10a

40B 110円でエカマイまでのチケットを購入、過激な冷房完備の車内へ

約20分ほど乗車して凍った身体でエカマイ駅で下車し前方に進めばバス・ステーションだ

2009-10a

東バスターミナルは先はカンボジア方面だけなんで本数が多くないのか

他のサイタイマイ(南)モチットマイ(北)バスステーションと比べこじんまりして

昔のままの古い建物で空調の設備もなく蒸し暑い

ここからチャン島の基点となるトラートまでは188B 525円

2009-10a

11:00出発で車内はガラガラ、一般の国道をひたすら走る

@ このような乗り換えが面倒だったり滞在日数が少ないツーリストは

アユタヤなど観光地からは必ず街中の旅行社(1Dayツアーなど取り扱う)

目的地まで運んでくれるジョイント・チケットなりが販売されてるので

限られた日数で旅をされてる方は利用価値は大きい(料金は個人で動くより少し割高)

トラート市内から少し離れたバスステーションに16:35着

ここから市内へは乗り合いソンテウが出ているが外人は20~30Bと

地元客より割高で他のツーリストとのチャーターになってしまう

2009-10a

ソンテウのドライバーは自分が契約している宿に連れて行きたがるので

あらかじめ希望の宿が有るなら伝えること

@ ここトラートに宿泊せず、ダイレクトに港へ向かいチャン島を目指してもよい

私たちは一泊し次の日に仕切り直しでチャン島へ向かった

1泊だけのトランジットの宿なので相方の意見を無視して安宿へPOPゲストハウス

カンボジアへのジョイントチケットその他ツーリストに必要な情報も全てここで手に入ります

2009-10a

私には十分過ぎる120B 330円の宿 夜はトッケイの大合唱付き

トイレ・バスはもちろんシェアーだが広く清潔でしかも温水なんで快適だった

2009-10a

POPゲストハウスの前のタナチャロエン通りにはバックパッカー向けの宿が他にも数軒あり

歩いて5分もしないところにはCafeやら屋台もあって不自由は感じない

2009-10a

ここトラートは、トランジットだけでは勿体無いくらいのパッカーやら

長期滞在者の波長に合いそうな街で、そういった旅行者にお勧めなのが

2009-10a

POPゲストハウス向かい側の川の畔にあるゲストハウス(POP3姉妹店)

川面が涼しく簡素なテラスが川に向かって設置されており沈没出来そうな要素を兼ね備えていた


次回のブログは、もう少しトラートの街をひっぱりたいと思う


ここをクリックすると、2009年 ~2010年 マレー・インドシナ海外遠征旅を

最初から目次付きで移動行程が解り易く見れます




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