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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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タイ チャン島 ロングビーチで出会った20年前のサムイ島の懐かしい景色

2010年 2月13日

チャン島、西海岸に続き東海岸をレンタルバイクでツーリング途中に立ち寄った

Salakphet seafood & resort・(サラペット)

さて後半は、どうしようかと・・・

ここまでの道中に何度か目にしたウォーターホールと書かれたサインボード

チャン島の水源となる滝なんだろう・・・


2009-10a


地図はクリックすると拡大されます

ひとつかふたつ立ち寄ってから宿のある地区へ戻ろうかと思案しながら走っていると

ロングビーチと書かれたサインボードと出くわした 目的のビーチまでの距離などは

詳しいことは書かれていない歩いて散歩中なら思案するところだがバイクでの寄り道なんで

苦にはならない サインボードにしたがいけっこうな距離を走った

2009-10a

島では雑貨屋さんなどでウイスキーの空瓶に詰められガソリンは売られている

料金に30B~40Bと開きがあるが750CCか1リットルかの違いだけだ

2009-10a

ガソリンの補給も済みガス欠の心配はないもののロングビーチのサインボードに従い

どんどん進むにつれ未舗装の荒れた石が混じるダートに変わる

今度はパンクしないかと別の心配に変わる

2009-10a

島のメイン道路からなら、仮に歩いたとしたら2時間程度かかるのではと思う距離を

走り終えるとロングビーチのベーシックな宿がポツポツと並んでるところに到着

バイクを止める場所が設置されているので止めて、ここからは歩きでビーチへ向かうらしい

途中、タイスタイルのCafeがあって寝転んで本を読んでる白人やら、ちびちびと昼から

ビールで話に盛り上がってる白人やらの姿がある

2009-10a

先へ進むと極め細やかなホワイトサンドのビーチが現れた 透明度もスノーケリングツアーで

参ったワイ島より綺麗で足で踏みしめる 砂が細かく、最高のビーチである

2009-10a

観光化が進み昔はバックパッカーの島だったチャン島の役目も終えたかと感じていたが

ここロングビーチへ参ってみて20年前のサムイ島の姿とオーバーラップする

ビーチに出会えるとは思いもしなかったので感激はひとしおである

2009-10a

こういった環境の隠れビーチの存在を目ざとく見つけ訪れるのは

ヨーロピアンゲストの特権のようで我が極東アジア勢の姿は皆無だった

2009-10a

椰子の木に囲まれ前には綺麗なビーチと海

街にあるような余分な快適空間は、ここには無い

2009-10a

バンガローの数からして多く目にした白人グループも私たち同様に

レンタルバイクで街からやってきたようだ

2009-10a

ビーチにはネイティブなレストランがありタイ料理はもちろん西欧メニューもある

おのおのビーチのテーブルまで運んで来てくれるビーチでゴロリのぐうたら日光浴派には

有り難いサービス電気設備などは万全のようで

冷えたビールからフルーツシェイクまで僻地ながら良心的な料金だったのには驚いた

2009-10a

私たちのテーブルの下で昼寝している雑種のパピー これだけでじゅうぶん癒されました

2009-10a

シャワールームは完備しているがトイレは別棟らしい、ひじょうにベーシックなバンガローだが

ハイシーズンのこの時期は常に満室らしい、ちなみに御代は500B 1400円とのこと


都会に育った悲しい性か、島では街で滞在し昼間はビーチ通勤が快適そうに思えた・・・

そう言ったぐうたらな生活、これ以上の贅沢はないでしょう!

2009-10a

この日、二本目の昼からビールをして少し泳いでビーチで読書、道中の悪路のため

酔いが覚めるまで昼寝して画像のサイカオ地区(ホワイトビーチ)まで戻った



次回はバンコクに戻る途中に寄り道した魑魅魍魎な不夜城

お下品通り満載のパタヤに途中下車した様子です。


ここをクリックすると、2009年 ~2010年 マレー・インドシナ海外遠征旅を

最初から目次付きで移動行程が解り易く見れます




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