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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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中国 江門 開平 自力村

2010年 4月19日

広東省に入ってから小雨交じりの天候が続き、郊外へ出向くのを控えていたが

ここでの目的である、自力村・石周楼群を見に宿から歩いて10分のバスターミナルから

地元の農夫と共にミニバス5元に乗り自力村へ出かけた。


2009-10a


地図はクリックすると拡大されます


予めドライバーに石周楼群の写真を見せ、着いたら教えて欲しい胸を

筆談で伝えていたのでスムーズにことは運んだ

バスを降り田園風景の中を1キロほど歩くと奇妙な建物が姿を現した

2009-10a

この村へ入るのは有料で、今回三ヶ所ほどここでの観光名所を巡るつもりだったので

入場料は三ヶ所セットで購入する方がお得感があるのでそれを購入した。

2009-10a

自力村・石周楼群

中国最大の華僑の故郷といわれる江門、それは水陸ともに交通の便が

よかった開平からも多くの人々が海外へ渡り華僑として成功した人も多い 

2009-10a

住民の家を改装し食堂にしているとこもある

いずれにせよ一人身では料理の選択技に困るのでグループに限るってとこだろうか

2009-10a

村落には望楼(中国語で石周楼)と呼ばれる帰国華僑が立てた

洋風建築を取り入れた一風変わっている建物が多く見られる

2009-10a

その影響から多くの望楼は西洋建築の影響を受けた

中洋折衷のものとなっている

2009-10a

外観はいちよう西洋建築の影響を受けた建築物だが

室内は台所も含め中国の様式となっていて興味深い

2009-10a


2009-10a

このような建物は水害と治安の悪さから防災・防犯のために

明代から建てられ始め清代に最盛期を迎えたものである

各階の窓には分厚い鉄格子がはめられている。

2009-10a


2009-10a

これらの建物は、その文化的背景とともに高く評価され

2007年には世界文化遺産に登録される

2009-10a

この世界遺産もマイナーなのか観光客は中国人だけで

日本・韓国など極東アジア勢は私ひとりだけであった

行こうと思えば少々、強行だが香港・マカオからでも日帰り可能なんだがね




ここをクリックすると、2009年 ~2010年 マレー・インドシナ海外遠征旅を

最初から目次付きで移動行程が解り易く見れます (1)





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