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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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マレーシア パドゥパパ 金子光晴 1

2009年 12月20日

詩人・金子光晴

昭和のはじめ、日本を抜け出した金子はまず中国に行く

夫人の三千代とともに流浪する詩人の旅はいつ果てるともなく続いた・・・


中国からマレーに来たところまでが『どくろ杯』

ヨーロッパでの生活が『ねむれ巴里』

そのヨーロッパを離れて、東南アジアをぷらつくのが『西ひがし』だ

以上自伝三部作とは別に、マレー半鳥、シンガポール、スマトラなどの

ことを書いたのが『マレー蘭印紀行』だ

そのマレー蘭印紀行の舞台となったバドゥ・パパの街を訪ねてみた

2009-10a

ラーキン・バスステーション11:00発 VIPバス 10.7R 280円

ジョホールバルから、さほど距離のないパドゥ・パハと言う街に参ろうとするのだが

距離に関わらず、長距離バスステーションへ行く必要がある

2009-10a

宿のある駅前通からターミナルへの行き方が分からないのでどうしたものかと思案していると

確か昨日、国境越えに利用したバスは本来、これから行こうとしている

ラーキン・バスステーションまでチケットを購入していて途中下車したかたちになっている

それならと思いイミグレ階下のバスに乗っていけば目的地に着くはずである

有効期限が記載していなかったので勝手に乗ったがルール違反だったらゴメン

2009-10a

パドゥ・パハのバスステーション12:40着 早いが売りだけに2時間掛からなかった

何かで読んだがシンガポールでマレーシア北部への長距離チケットを購入するなら

マレーシア側に入ってから買う方が物価的なことも関係するのだろうが、かなり安いらしい

鉄道も同じことで国際列車でタイへ向かう場合もジョホールバルから買うとかなりのお得らしい

2009-10a

ここへ来ることになった動機は、以前に旅先で読んだ金子光晴のマレー蘭印紀行を

読んでの単純な思いつきで、他の人のWebにもこと細かく紹介されてるので

今更、著者のプロフィール等の詳しいことは書かないのでよろしく

2009-10a

バスターミナル周辺に安宿が集まってると思い込み歩き回るが目に付くのは高層ビルの

中級ホテルのみで、後はショツプハウスか長屋の民家のみ

この街には二日間、滞在するので泊まるところは安いにこしたことはない

2009-10a

炎天下の中、30分近く歩いただろうか、ようやく見つけたのは

とっても怪しそうな中国系・旅社 この手は経験上・・・

二階の受け付けに上がると予想通り年増園のおばさん方が鋭い視線と手招き

断る口実を考えていたら受け付けのオーナーから宿泊客は取っていないと払い手に・・・

2009-10a

これ幸いとバックを担ぎ再度歩き出すと、ここならと思える安宿に出くわす

近くを見渡しても他には安宿を確認出来なかったので多少のことなら妥協するつもりで受付に

2009-10a

値段は手頃でAC・HOTシャワー・TV 45R 1200円

ファン・水シャワー 32R 850円

1リンギットは27円くらいかな

2009-10a

ACの部屋を選択するが朝晩は涼しいく風邪気味だったので次の日はファンルームに移る

一度、支払い済の部屋代も嫌な顔ひとつせず返金してくれる

これが中国なら一筋縄でいかず喧嘩腰のやり取りとなるのが常なんだが


ここをクリックすると、2009年 ~2010年 マレー・インドシナ海外遠征旅を

最初から目次付きで移動行程が解り易く見れます




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