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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
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2008年8月以降の
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2008年8月以前の
blog 画像はGX100



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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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マドウライ
インドには多くの路上生活者が居ます。それはこの国に古くから伝わるカースト制度に由来しています。
インドでは近年までカースト制度により身分が固定し、職業選択の自由がなかったわけです
物乞いの子は物乞いになるしかないみたいです

現在の憲法ではカースト制度は禁止されているが、実際は何も変わっていないのが現状です
変わらない大きな理由はヒンドゥー教にあると聞きましたね



子供を抱いた若い女の人。口元に手を持っていき、そしてその手をこちらに差し出してくる。
私と子供に食べ物をください、食べ物を買うお金をください、というのだ

しかしその女の人も赤ちゃんも、ガリガリに痩せているわけではない。全く普通です。
身なりだって、キレイなサリーを着ている

物乞いのおばさんたちは楽しそうにおしゃべりしている
私達が近付くと手を差し出してくるが、無視して通り過ぎるとまたおしゃべりが始まる。そんなもんですね

チェンナイ(旧マドラス)で囲まれた物乞いさんです。



インドの名物の一つに、大都市に数多く住む物乞いがある。
インドを訪れたことがある方はよくご存知かと思うけど

お金や物を乞うたくさんの人たちがいます。
たいていは、女性であり、子どもであり、高齢者や障害を持った人たちです。

バクシーシーお恵みを!と集るその物乞いたるや堂々たるものです。
痩せこけた赤ん坊を片手に抱き憐れみを乞う、なかなか役者です(笑

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