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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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中国 福建省 下洋

2010年 4月5日

中国 福建省 下洋

1泊だけした広東省梅州を後に福建省下洋初渓明・清土楼風景区を

訪ねるべく宿からバイタクで五州汽車站へ向かう

2009-10a

目的の下洋へ参るには、まず永定と言う街まで最初に行く必要がある

毎度の癖であらかじめ汽車站まで永定行きのバスが出る時刻を調べに行って

今回は大正解であった始発はかなりの早朝で起きれる時間ではない

その次が12:45分と自分的には遅すぎる時間だが仕方がない

調べずに汽車站へ向かい数時間も待たされたと思えば良しとしよう

2009-10a

梅州の五州汽車站を出た小型バスは起伏の激しい下道を通り、おまけに左右に

揺れまくりのお陰でバスに慣れてない人民が多数乗り物酔いで苦しんでいた

道中はガソリンスタンドでトイレ休憩を1回しただけで永定へ向かって走るのだが

車窓からは興味深い中国建築の古い村が何ヶ所か目に入り途中下車したい気分になる

16:00 永定汽車站に着いた

2009-10a

ここでバスを乗り換え最初に民族文化村へ行きたかったのだが

車掌にその意図がうまく伝わらず下洋汽車站で降ろされる

2009-10a

下洋汽車站の駅舎は食堂も兼ねており前に簡単な麺類の小販が店開きしており

他にも旅人が利用出来そうな食堂もそこそこ有って田舎にも関わらず不便はない

2009-10a

下洋汽車站の周辺

見どころの初渓土楼群があるにも関わらず永定土楼文化村に比べ知名度が無いのか

それとも不便で来にくい環境の地なのか内外を含め旅人の姿は少なめだ

2009-10a

ここも世界文化遺産に認定されれば、観光客で繁盛するのだろうが

今のところ汽車站を中心とした位置に立ち並ぶ宿も全体に暇そうだ

そんななか住居を建設するにあたり宿も兼ねたかのような

こじんまりとした新築の旅館があったので部屋を見せてもらいに入る

2009-10a

写真を撮り損ねたのが悔やまれるが、こんな田舎に珍しい美人女将の案内で部屋を見せて

もらったが、新築なのでなにもかも新しく先客に使用された形跡も見当たらないほどだ

シングル 30元 (コモントイレ) ダブルの広めの部屋が55元(トイレ付き)

2009-10a

気分転換にひとり身であるが、広い目の部屋に決める

部屋の窓から下洋汽車站へ通じる道路を見たところ

2009-10a

夕食は下洋汽車站の前にある地元民が利用する店で食材を指差し

調理法を伝える方法の食堂に通ったが宿から10分ほど歩くと少し開けた地区があり

夜には大きめの屋台が開店していた。夜の散歩コースに良さそう

2009-10a

この季節、観光の時期ではないのか永定土楼文化村に滞在されてるのか

客は見当たらず、どの店も暇そうでボッタクリのオーラが漂っていたが

日本人からしたら、さほどの金額ではないので気にするほどでもないかも



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