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あじあの☆くん

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福建省 初渓村円楼 土楼郡

2009年 4月6日

初渓村円楼に行くには、近くの下洋という町に泊まるのがなにかと便利だ

荷物が少なく短期間で旅をされてる方なら自分の足で歩かれいろいろと

気に入るまで宿を見て周れるだろうが私の場合のように滞在は短期間であっても

長期で旅をしてるため何かと荷物を持っての移動が億劫なのが現状

てっとり早く宿に荷物を置いて二宮金次郎状態から開放されたい人も多いと思う

それなら下洋を基点に初渓村円楼と中川古村落を周られると良いはずだ

2009-10a

朝から冷たい小雨模様、汽車站で包頭3元と茶をすすり、ボ~っとしていると

バイクタクシーが勧誘に来る話し合いの結果は初渓村へは往復100元

中川古村落へは60元で往復するとの事で話が落ち着く

宿へ引返してる途中に別のバイタク親父がひつこくまとわり着いて来るので

試しに初渓村へ往復60元で行くなら乗ると言うと最初は断念し去って行ったものの

直ぐにOKと引返してくる さてどうしたものだろう・・・

最初のバイタク親父との約束も有るし、旅をしているとさほど珍しくはない

展開でも有る、こまった・・ くち約束とはいえ男同士の約束だけにやぶれない

そんなこんなで後がまの通称60元親父のバイクの世話になったとさw

2009-10a

下洋の汽車站からおよそ15キロ離れた初渓土楼へ中国製バイクの後ろに乗っかり

典型的な中国の農村風景の中を走りバイクはどんどん高度を上げて行く

私のいでたちフィリピン帰りの南国仕様の身には肌寒い、それと言うのもこれ以上

荷物が増えるのを恐れジャンバーなどを買わなかったのが災いしたのだが

2009-10a

未舗装の山道を登ると土楼集落へ入るための料金所が現れ50元を支払って風景区へ入る

初渓村には5つの円楼があるのだが中でも3つの円楼が並ぶのを見下ろせるように

向かいの山に展望台が設けられている。 画像は、その高台から撮ったもの

2009-10a

土楼集落の中には観光客向けとは言いがたい食堂・商店なども見かけた

観光地に有りがちな、ぬいぐるみを売っていたりソフトクリームやら売ったりの

ファーストフード店のような類は見かけずじまいだ 初渓土楼は他の有名土楼から

離れているので、実際には訪れる人も少ないからなのだろう

このような環境が気に入り土楼暮らし、田舎暮らしを満喫したい方は

宿泊施設として土楼の一部を有料で開放している

2009-10a

外観はもちろん内部もでかい要塞のようで興味深い造りだ

まるで子供に戻った気分で各階・各部屋を覗いてまわる

2009-10a

それにしても絶妙な湾曲と内部の美しい木造建築、先祖を祀った中央の廟や

生活感あふれる人々の暮らしぶりなど。各階毎に見える光景が変化して面白い

2009-10a

土楼には様々なタイプがあり、その形状により(円楼)(方楼)などと区別されている

ここは比較的規模の小さな土楼で区分けでは方楼ですね

2009-10a

ここが住宿のようだがトイレは廊下の棚の中にある大きな壺にすることらしいが

もちろん小の場合だろう、男は良いが女性は?? それなりの覚悟が必要らしい

土楼の外にも共同トイレがあるが、部屋は4階だということを考えると気が滅入る

2009-10a

1階のトイレおよび洗面所 泊まりは50元前後のはずだった

もちろん食事も用意されるらしい 皆さんお泊り土楼は如何なものかな?

土楼によっては今でも住んでいる人がたくさんいるようで、生活感があった

2009-10a

屋根の上には、穀物が並べられ、あちこちに洗濯物が干されている

楼の1階では、鶏が元気に走りまわり子供の遊んでる姿も見かける

日本のガキのようにニンテンドーやらソニー製品で遊んでるガキは見かけない



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コメント

 こんにちわ。土楼に泊まってみたいです。

 大変興味深いところですね。

 ありがとうございます。
[2010/08/19 18:28] URL | 針生 あつし #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
針生さん、いつまでも暑いですね
blogは自動更新させ、暫く出稼ぎに行ってましたよ

土楼の小便壷、凄いでしょ (笑)
でも住民の皆さんは目が会えば飯を食ったかーって
暖かい声をかけてくれますよ
ここなら国際ホームレスを地で行けますよ (笑)
[2010/08/22 10:52] URL | あじあの☆JP #- [ 編集 ]


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