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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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2005年当時に私が
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空地に成っちゃいました。




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福建省 下洋 土楼郡

2009年 4月7日

私が余ほどの土楼マニアと見えたのか他に カモ 客が居ないのか

宿のロビーでくつろいでいると、くだんの泣きべそバイタク親父が突然現れ

お婆さんと茶でも飲んでくつろいでる間に割り込み中国語でなにやら言ってくる

2009-10a

筆談で判断した内容は下洋から簡単にアクセス出来る土楼が他にもあるので

行こうと誘いに来た もちろんロハではない、なかなか商売熱心なことだ

2009-10a

その手の誘いに弱く断れない性格上、誘いに乗ることにした

連れて来られたのが、この土楼である

2009-10a

土楼巡りの路線バスが頻繁に走っていて自らの足で乗り継ぎながらの

土楼観光が可能なら少し離れた土楼であろうが日帰りで下洋へ戻って来れるのだが

ここではバイタクに頼るしか手がない

2009-10a

そんな都合の良い土楼巡りのバスなど見当たらないのでバイタクの世話に

ならねばならないのが現状だ、私のような貧乏ツーリストやコストパホーマンスな

旅をしている人にはノーヘル・ニケツのバイクタクシーでもなんら問題はないが

2009-10a

短期間で歳相応の旅をされてる方々、家族連れで訪れた方などの場合に

利用したいタクシーてな乗り物にしろ永定まで行けば

なんとかなるのだろうが、下洋のような小さな町では見かけなかった

2009-10a

まあそう言った観光客はアモイからツアーに参加して、団体でバスで参ったりとか

今回、紹介したマイナーな土楼を避け民族文化村周辺の有名土楼を巡られるのであろう

2009-10a

福建の土楼はいずれもこんな山奥にひっそりと客家土楼群があるのが特徴だ

明らかにその目的は人里はなれて作られているということだ

理由は土楼シリーズの最初の項に書いてあるので見てくだされ

2009-10a

最近でこそ廈門(アモイ)行のバスで都会まで苦労無しで参れるので

逆に、ここへの観光も楽になったようだが、その反面、若い人たちは土楼生活を捨て

生活しやすい廈門(アモイ)などへと移り住みどんどん土楼内の過疎化が進んでいる

2009-10a

おい まだ生きてるか

食べられちゃったんじゃねえだろうな

2009-10a

ここも有名土楼ではないのか、飾り気のない真の生活が見られ訪れて正解だった

2009-10a

土楼の分厚い土壁のせいでもあるが昼間でも静まりかえっている

2009-10a

畑の肥料として利用されるんですかね

2009-10a

この土楼見学の後、帰り道に小さな無名土楼があったので

バイタク親父に寄り道をしてくれるよう懲りもせず告げたのであった


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