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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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厦門 コロンス島 (鼓浪嶼)

2009年 4月9日

元はと言えばフィリピンの知人の店でお手伝いを終えて

セブパシフィックのプロモチケットで真っ直ぐ帰国するはずだったが

マカオ行きのプロモに目が行き大陸寄り道旅になって厦門・アモイまで流れ着いた


後半はガイドブックなど持たなかったためネットカフェで検索したり

旅仲間のWeb・情報を元に行動していると、次なる訪問地はアモイと言えば

皆さん目の前に浮かぶ小さな島のコロンス島(鼓浪嶼)へ渡られてるようだ

2009-10a

幸い島にはユースホステルが存在するらしいので、それなら泊まりで出向いてみよう

ってなわけでアモイの宿を8:30にチェックアウトし行き無料、帰り8元

2階は見晴らしが良いので追加料金ありというフェリーに乗った

2009-10a

コロンス島(鼓浪嶼)の港から近い位置にあるユースホステル

知人のwebにはすぐ解るよって書いていたが、やはり直ぐには発見できず

何度も聞き持って到着した ここはユースの中庭(なごみスペース)ですかね

この時はパソコン持参の旅では無かったので室内のPCを借りたけど

wi-fi 完備のようで持って来てる人には暇つぶしになりますな

2009-10a

部屋はAC トイレ シャワーが完備しドミトリー形式でで二段ベッドが置いてある

6人部屋で50元4人部屋で70元です 人気なのか一晩のみ空き部屋が有ると言われた

私以外のゲストは台湾人・中国人でしめられており、この時代にけっこう珍しがられ

日本人(鬼子)って事であれこれ質問攻めにあったくらいだw

2009-10a

コロンス島は、元租界地、外国人や故郷に錦の華僑が建てた洋館が立ち並ぶ

島は小さな面積の割りに起伏もあり、運動不足のあおりかけっこう汗をかいた

2009-10a

貿易などで富を得た華僑の大きな別荘などと共に元領事館だった建物も多い

今では住んでるような様子が無い屋敷も多かったように感じた

2009-10a

お孫さん連れの後方の岩の日光岩に登らないと島に行ったことにはならいらしいが

宿の空き部屋が今宵限りのためスルーして先へ進む(本当は料金が高いんですわ)

2009-10a

島の建物の多くは、まるで時代をタイムスリップしたかのように、あるものは朽ち果て

誰も住んでいない洋館も多いなか、昔から不法に住み着いてる人もいてて

なかなか取り締まれないのも現状らしい

2009-10a

住民が住んでいる建物は大きな建物でも集合住宅に改造されているようだ

洗濯物が沢山干してあり、生活臭が漂っている。

2009-10a

島ではやはり海鮮料理ですか・・・

このような生簀を置いた店では、よう様な魚介類を見かけた

特に貝類は水族館でお目にするような珍しい種類が多かった記憶が

2009-10a

贅を尽くした建築が並び、往時のゴージャスな暮らしぶりを想像させるような所も多いが

その反面、島の細い路地には洗濯物がひるがえり、世間話の声が聞こえ

お昼時には炒め物の匂いが漂ってくるような、ごく普通の庶民の生活も見られる

2009-10a

せっかくなら、ここでは海鮮料理を堪能するのがコロンス島へ訪れた外国人観光客の

パターンなんだろうが・・・  私のような、ひとり身で訪れても手軽に利用できる

店も数多くあるエリアも存在するするので助かった

もちろん観光客だけではなく地元の人々も利用しているようだ

2009-10a

島は、クルマの通行が一切禁止され、辺りを眺めながら、安心して散策が

できるようになっていた  思うがまま、気の向くまま、歩くことの楽しさ

コロンス島は再訪したい街のひとつにあげられる

(対岸はアモイ市内の夜景)



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