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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2012年前半の
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インドネシアです。
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ボホール島 タグビララン 安宿
2011年3月6日

シキホールのラレナ港を定刻の19:00に出航した
ボホール島・タグビララン経由セブ島行きフェリーのアコモは糞民クラスは教会に

設置されてる様なほぼ直立に近い木製の椅子で猫背の人には矯正するには
都合の良さそうだが、わしには拷問に近い

続いて50ペソ100円アップのクラスは寝転んで移動出来るベット仕様だ
もちろん、座席を見た途端、ランクアップしたのは言うまでもない

(画像は帰国後、今までの分も含め差し入れます。)


2011


(宿の前、カルロス・P・ガルシア通り)


船内では名ばかりの日清のカップ麺とサンミゲールを飲んでから
ベットで横になってDVDを見ていたら何時の間にか寝てしまい

船が不規則に揺れ出したと思ったら定刻よりも早い22時前には
タグビラランに着いたこのまま乗っていれば翌朝の4時にはセブ島に着く

下船後、港がやけに暗いと思っていたら数時間前から原因不明の停電らしく
今だ復旧しておらず真っ暗なまま宿探しとなる

今までタグビラランでの宿は市内の便利な所に位置する
バックパッカー御用達のカリスマロッジと言う名の安宿なのだが
今回は違うところにと思って散々探して別の宿に到着したものの

停電で真っ暗で入り口も解らない、それに呼んでもスタッフも
出てこないわで仕方なしに定宿のカリスマロッジに向かう


2011


(都会だけにストリートチルドレンの姿も)


せっかく今回は違う宿と思ってただけに落胆していたが幸か不幸か
カリスマロッジは安宿ながらジェネレーターを備えており
部屋の灯りはもちろん扇風機まで使えたので結果的には
定宿で良かった訳だ

ファンルーム ・コモントイレ・シャワー 250ペソ 500円
エアコンルーム ・ 室内トイレ・シャワー 500ペソ 1000円

既に時間も遅いので宿の近くのマクドナルドで夕食とした
島では暫く、野菜も含めこの手の酸味が欠乏していたのか
あまり好きではないピクルスがやけに美味く感じたのが不思議だ



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