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ボルネオ島 シパダン島 マブール島 ダイビング 1
2011年4月26日

センポルナ..... 一般の観光客には馴染みの薄い街かも知れないがマレーシア・サバ州の南東にある街
シパダン・マブール島などへのゲートウェイとなる町、既にそんな街に滞在して一週間近くになる

理由は何度も触れて来たことだが、ここでのダイビングのハイライトでもある
シパダン島海域へ入る為のパーミットが降りるのを待っていたわけだ


2011

今回、使ったシパダン・スキューバとスタッフ達

滞在中はヨーロピアンは例外として日本人ダイバーを見かける事は無かった
その訳は、日本人のお金持ちダイバーの多くは直接マブール島やカパライ島・マタキング島

などにある洒落たリゾートホテルに行ってしまうので、多くの観光客が通過するにもかかわらず
セントポルナの町で日本人と言えば終日、怪しげな私くらいであったw


2011

シパダン・スキューバの店内

滞在にあたり街に隣接した海は想像した通り、あまり美しくはない、生活区域になっている海というのは
どうしても汚れてしまうものだ以前、私が長期滞在していたフィリピン・ブスアンガ島コロンと同様だ


2011

ダイビングショップから近い港にダイバー船は留まっている

ここセンポルナも例外ではなく、それが故にこの町に滞在していてちょっと気が向いたら
海に泳ぎに行くというわけにはいかないだけにダイバーで無い観光客はわざわざ滞在する
土地でも無いのか陸で見かける外国人は100%ダイバーと言っても過言ではない


2011


私は長期旅行者なので普段は金のかかるダイビングなどはひとりで旅している時
まず参加しない事にしている。今までアジアの有名なダイビングスポットに

旅の途中に立ち寄ってもひとり旅の場合は常にスルーしてきた、余分な滞在費を使いたくないのと
一番大きな理由として日本で滞在しているダイバーでもある相方の目が怖いのも確かなんだがw


2011


だが今回だけは別だ、据え膳食わぬは男の恥では無いが沖合にシパダン島が
待ち構えてるだけに居ても立っても居られない落ち着かない気分だ


2011


センポルナから乗船したダイビングボートは1時間以上も走り続けるとシパダン島が見えて来た。
さすがにセンポルナからのアプローチは時間が掛かることを身をもって体感した


2011


ボートはまず島に横付けされレンジャー事務所で名前などを登録してから入島が許可される
たとえ許可されたと言えど歩き回れる範囲はごくわずか、ビーチを延々と歩こうものなら
すぐさま保護団体やらの名目のレンジャーがやって来て静止されるのがおちだ

昔、島にリゾートが存在し島内を自由に歩き回れていた時代を知ってる方なら
さぞかし敷居が高くなったものだと思われてるだろうね

自然を守り後世にまで残し伝えていくって事は大変なことなんだなぁ



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