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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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サンダカン カラユキさんの墓地
さてサンダカンに滞在しているが何処へ参ろうか、常日頃観光地へはあまり足を
向けない旅スタイルだけにいつもはカメラぶら下げ街ブラで十分なんですが.....


2011


墓地までは歩いて向かえそうなんで宿を後に山手の高台へ進みます
途中、ジモピーに場所を尋ねるとタクシーで行けと申してきます



ネットでぐぐって見れば、サンダカンと言えばなんたって1番の名所は
セピロック・オラウンタンリハビリテーションでしょうねと紹介されている
なんでも白人御用達のガイドブックのロンプラによるとキナバル山よりも人気だそうだ


2011


東南アジアの人は総じて歩くのが苦手なのか嫌いなんで少し遠い場所を尋ねると
お約束のように公共機関の乗り物を進めて来るので困りもんです



では参ってみようかと思ってみたものの今日は土曜日、人が多そうだな~
今日、明日は避ける方が良さげだな~ってな塩梅で時間の縛りがない旅行者だけに
空いてそうな平日に参るとして今日はサンダカンの見所と言えるかどうか


2011


日本人墓地に向かうにつれ、斜面に張り付くようにおびただしい数の中国人墓地が見えてきた


日本がまだ今のように豊かな国ではなかった時代に外国まで
身を売りに行った女性像を描いたサンダカン八番娼館 
その文中のカラユキさんの墓地に向かいました。


2011


墓番の男は知人のフィリピン人にそっくりだったので片言のタガログで話しかけると
案の定、フィリピンから流れ着いたミンダナオ出身のララケィであった


2011


19世紀後半に、東アジア・東南アジアに渡って、娼婦として働いた
長崎県島原半島、熊本県天草諸島出身の女性が多いようだ


2011


時代の背景の中、皮肉な事に無数のカラユキさんの墓は全て日本に背を向けて建てられていた。


2011


兎に角、この墓地周辺は湿気が多いからなのか蚊が飛びまくっている
墓地を撮影する間も足をバタバタ動かしていないと噛まれまくり

結局のとこ5分と居てたまらず早々に退散した塩梅だ

訪れる方は虫よけスプレーは忘れずに!

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