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アジアのマイナーな土地をコスパに旅しよう asiadiver.jp/


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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年以降の
blog サブカメラは
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2012年前半の
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2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

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2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

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2009年12月以降の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ブルネイ 安宿 プサット・ベリア・ユースホステル
前回のブログ説明文の続きであるが、航路での(ムアラ港)ブルネイ入国後
港から中心地のバンダルスリブガワンまでは事前に調べたところ

公共のバスが出ていると書かれていたので入国後はスムーズに事は運ぶと
思っていただけに思わぬところでつまずいたものだ


2011


タクシーを使えば何ら悩むこともないのだろうが
ブログのサブタイトルであるコスパに旅しよう! に反するww



プサット・ベリア・ユースホステル、物価の高いブルネイでの選択は必然的にユースホステルになる


2011


そのうち、遠巻きに私を見ていたタクシードライバーが近寄って来て
空港職員と同じ様にバスは無いよって耳元で囁く

そう言うことなんで、どうだ市内まで30B$ 2100円で行ってやるとのこと
親切に言い寄っては来たが善意を断って荷物を背たらい
感を頼りに表の大通りまで歩き流しのバスを捕まえる作戦に移った



ユースの隣にある公共のプール1B$ 70円で宿泊者も利用できる


2011


ところが、どう見てもバスなんて通りそうも無い気配で暑い中、呆然と立ち尽くしていたら
遠くからフィリピン人の風貌をした女性も何かを探しもって歩いているようなので
彼女もひょつとしてバスを探してるのと思い

セブアノ語でアサカブンタ?(Where are you going ? )って聞いてみたら意外な答えが...
友達の迎えを待っているだけだと.... 私は今日始めてここに来たとのこと



1階にあるユースの受付だが、昼間以外は、たいていスタッフが留守で
バックパックを背たらい到着したゲストの困惑した表情を何度も見た
一応は応急の電話番号が書いているのだが



2011


そうこうするうちに、くだんの彼女の迎えが来たので彼女の友人に
パンダルまで行きたいのだがバスは何処から乗れるのかと聞いてみたら
だったら市内へ向かうのでついでだから乗れとの合図

幸運にもユースホステルの真ん前まで乗っけて頂き事なきを得た
こんな土地でもフィリピン人が誇れるホスピタリティに触れられ感激だ

こういう旅をしているといつも思うのだが捨てる神あれば拾う神もあるだよね



2階のドミ部屋入口にある、くつろぎスペース、談話スペース
アルコールは勿論タバコも一切ダメ



2011


後日、港まで同じルートで来たツーリストに聞くと彼も2000円タクシーの誘いを断り
市内行のバスが来る午後まで、なんと港で3~4時間も待ったと言うから
暇と言うか筋金入りのバックパッカーだわw


AC ドミトリー 10B$ 700円 初日は足の臭いフランス人、ヒゲずらのトルコ人と相部屋だったが
二日目からはチエックアウトまで一人で部屋を独占できた。



2011


庭では洗濯物を干すスペースも有ったが日に何度か降るスコールが心配で使わずじまいだ


2011


先進国ならではの、洗面ルームも清潔だ


2011


シャワースペースも多いので滞在中は、待たされる事はなかった

次回はドミは嫌って方にオススメの安宿を紹介します。



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