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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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バックウォーター

14/8/2006

2006年8月現在の1R 2.6円

カーニャクマリ(コモリン岬)の宿を8:30チェツクアウト
20分ほど歩いてカーニャクマリ駅へ

予約窓口に小一時間ほど並びようやく自分の番になったが
次なる目的地のクイロンは4時間程度の距離なんで

近距離扱いで指定席は存在せずオール自由席らしく
空いてる窓口でチケットのみを購入 せっかく並んだのに意味がなかったです。

(画像と本文は関係ありません)

2006 南インド

幸い始発駅だったので押し合いへし合いの席取り合戦はなく
窓側を2席、確保出来ました。10:50出発です!

列車は南インド独特の水田に椰子の木が連なるゆったりとした景色の中
順調にバックウォーターの基点クイロンへ向かいます。

2006 南インド

始発では空いてた車内も途中からたくさんの客が乗り込み
座席はもちろん通路や連結器それに荷物棚にも座り
クイロンで降りれるか心配なほどの乗車率です。

14:20クイロン着 明日の近郊の運河をまわるボートツアー1人300ルピーを
予約してホテルの下に隠れるようにひっそりとあるBARへ行きビールタイムとしました。
キングフィッシャービール大ビン2本 マサラピーナッツ大皿 1皿 合計150ルピー

2006 南インド

ケララは、インドの南西部、ほぼ最南端近くに位置する。
ケーララ州の”ケーララ”とは”ヤシの国”の意味だそうで

このヤシ木に覆われた水郷地帯をボートでクルーズする
「バックウォータークルーズ」は南インド有数の観光スポットです。

2006 南インド

各種ツアーを催行しているケララ州観光開発公団(KTDC)があり
日帰りで近郊の村を訪ねるショートコースから

泊まりでゆっくりとボートハウス。寝室・キッチン・トイレなどの設備がある
船でコックも同乗して食事も用意してくれる高価なツアーまで斡旋してくれます。

まずは手始めにモンローアイランドという場所にある村を、
クイロン発の手漕ぎの舟でまわるツアーに参加しました

ツアーと言っても、この時は私達の他には誰もいません
貸切状態の舟でこんな美しい風景の中を行くのはモーンスーン時期のオフシーズンの特権だ!

2006 南インド

細い運河は川底の砂(建築用)を採取する人がいたりときおり日本では見かけない
小魚や水蛇が泳いでいたり陸ではボールペンをねだる子供たちが待ち構えていたりと
飽きることはない
船頭が喉が渇いたか?って聞くのでうなずくと上陸し木に登りココナッツを落としてくれ
器用な手つきで飲み口を作ってくれ飲ませてくれる

2006 南インド

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