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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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10月31日 LCC航空 セブパシフィックでマニラからベトナムへ

今回は観光ビザでの滞在だけで延長はしていない、従って21日間の滞在許可なので他の国へ抜けるとする。

シキホールから対岸のドゥマゲッティに渡り久しぶりの都会で二日間、過ごした
一泊の滞在だけにすればシキホールにもう一泊出来たんだがこの海域、荒れる事も稀にあり
ボートが出航せずにドゥマゲッティからのフライトに間に合わなかったと言う話も少なからず聞く


さてフィリピンから先はセブパシフィック航空のバーゲンで、マニラ発サイゴンの片道を
燃サなどすべて含めて日本円4300円でチケットが買えたので
フィリピンを後にベトナム・サイゴンへ飛ぶ事にした



2012


(Canon PowerShot S95)

セブパシフィック航空はマニラを23:10 に出発しベトナム・サイゴンの
タンソニヤット空港にはLCCのデフォルトでもある深夜の0:40に到着した

離陸後機内では疲れもあり早々に寝てしまったのでベトナム入国のカードが
配られたのか解らないまま、CAによるお馴染みのゲームの歓声で目が覚める



2012


(Canon PowerShot S95)

パスポートのみを手にしイミグレーションの列に並ぶが一様に入国カードを
持ってるような人が見当たらない、そうこうしてるうちに自分の番に

顔の表情をピクリとも変えない社会主義特有の係員に何も問われず
入国スタンプを押されハイお終い、あっけなく入国だ


預け荷物を受け取り外に出れたのは深夜の1時過ぎ空港の外にはアジアの洗礼でもある
目をギラつかせカモを今かと待ち構えている雲助ドライバーが寄って来る

こんな深夜に外へ出ると良くてボラれまくりで市内へ到着か悪けりゃボラれたあげく
深夜の街に出没する少年ギャングに荷物をいじくりまわされ、泣を見るのが常だ



2012


(Canon PowerShot S95)

こんな真夜中に街へ出たところで定宿も空いて無いだろうから
雲助タクシーにキックバックが入るホテルに連れて行かれるのが関の山
それならと今回、二度目の空港泊となった次第である。

世界の空港の常識、あても無いゴロツキが空港周辺にはたむろしているので
寝る時は貴重品の子ガメバックは必ず親ガメバックに仕舞い込むのが鉄則だ
相部屋のドミトリー等でもケースバイケースで言える事なので念頭においておこう

当初、到着ロビーの長椅子で寝ていたが係官に追い出される始末
ターミナルの外にもcafeの長椅子が置いてあるのだが、まとわりつく湿気&蚊に

辟易し重たいバックパックを担ぎ寝れそうな場所を探し歩く
なんだかニューヨーク辺りのホームレスの様ないでたちだわww



2012


(Canon PowerShot S95)

ターミナルを背にして右奥へ行くと二階へ上がる階段を見つけたので
上がると寝れそうなスペースがいろいろと有る、しかも空調も効いている

夜中に数回、目を覚ましたものの床に更紗を敷いて引力に逆らわずに寝たので
多少の凹みが存在する長椅子仮眠では得られない快適な睡眠であった

思えばドゥマゲッティからマニラへ、その後はサイゴンと長い一日であった
オレもまだまだ若いわ、くたばらね~ぞ ww



2012


(Canon PowerShot S95)

さてタンソニヤット空港から市内へだがミニバスが出ており乗り場はターミナルを
背にして右側へ歩くと直ぐに見つかるはずだ、番号は152バス始発は7:00との事である。

バス料金は4000ドン 大きなバックを座席に置くと一人分として見なされ徴収される



2012


(Canon PowerShot S95)

ベトナム到着後に空港から市内へ出たとたん見られるいつもと変わらない風景であるが
おびただしい数のバイク集団、日々繰り返される通勤・通学の群れであるが何度見ても笑えちゃう

日本の原チャリなどのすり抜けなんて可愛いもの空きあらば我先にと先頭へ出ようとする
こんなのが毎日繰り広げられ職場へ.... このパワー中国の次に発展するのはベトナムだろうと納得する








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