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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2012年3月14日 スマトラ島  プラスタギからトバ湖へローカルバスで

 



さてプラスタギを後に今回の越冬の旅のハイライトでもあるトバ湖へ目指す。
どんな所なんだと聞かれれば、熱帯にありながら標高900mほどで過ごしやすい


気候と、風光明媚で知られ70年代には我々バックパッカーの大先輩でもある
いわゆるヒッピーたちに愛されたとこである。


それ以外にもヒッピーが愛した理由を到着後に知る事になるのだが…




2012




ブラスタギで滞在していた宿は、一階がレストランと旅行社を兼ねており

毎日、顔を合わす旅行社の叔母さんはツーリストバスなら直行で行けると仕切りに勧誘してくる。




2012




売り上げに協力してあげたいのは山々なんだけど、料金を聞くと1人だとチャーターに成るのか

3時間強の行程で40万Rp 4000円とLCCの航空運並みの値段である。




2012




数年後、老いたらチャーターでも良かろうが、まだ少しは元気が残っている
自称バックパッカーなのでローカルベモ&バスを乗り継いで


倍近い6時間の行程をジモピーと肩を触れ合いながら行ってみようと思う…
結果を先に言うと総額、35000Rp 350円で到着した次第である。




2012




途中の行程をざっと言うと

ブラスタギ(06:50)発 →カバジャヘ(07:20)着、直ぐに乗り換えのミニバスが
待機していて乗り込む(07:25)発 →(08:20) SARIBUDOLOK で客は全て降りて私ひとりに


そのままミニバスに乗り続けプマタン・シアンタール(10:00)着
これも乗り継ぎ良く(10:15)発 →パラッパッ(11:00)着


(11:40)フェリー発 →トゥットゥッ(12:30)着、という行程である。
幸い接続が良かったのでことのほか早く着いた次第だ。




2012




道は正直、予想していたとおりに所々であるが悪いです。
トラベルライターである下川裕治氏の著書に書かれている、スマトラ島の道は


世界三代悪路のひとつで、一日乗ってると誰かひとり骨折する者が出るといささか
大袈裟に書かれた文が有るが、とにかく大小の穴ぼこが多いのである




2012




それをドライバーは見事なハンドルさばきで右へ左と避けながら走るが
(これはこれでハンドルが取られる恐れが有って危ないのだが)


それに加え道の良い所ではそれまでの遅れを取り戻そうと飛ばしまくるのである。
何か家庭で嫌な事でもあったのかと聞きたくなるほど飛ばしはりますww


確かに深い穴ぼこにまともに突っ込んだら骨折もいささか過言では無いと
思い知らされた道中でもあった。 今日も生きてて良かったww











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