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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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2012年3月24~25日 トバ湖 から ブキティンギ・マニンジャウ湖へバス移動

『 Nikon 1 V1 NIKKOR 10mm f/2.8 』

このまま居心地の良いトバ湖・サモシール島に居座っていたら、ここで旅は終わってしまい
本格的に沈没しちゃいそうなので思い切って移動する事にした。


次なる飛来地は更にスマトラを南下すること500キロ、バスで17時間と
ガイドブックには書かれているブキティンギと言う町だ



2012



そこまでのバスチケットは滞在しているトゥットゥッのツーリストエリアでも買えるのだが
当然の如くコミッションが上乗せされている。調べたところ対岸のパラッパに
バスターミナルが有るらしく土曜の青空市へ出向くついでに予約購入して来た。


結果ツーリストエリア195000Rp 1950円 直にターミナル購入175000Rp 1750円
15:00発 17:00発 1日に二本、希望の座席を指定した関係で17:00発に成った
エグゼクティブクラス トイレ付き 20:00時 7:00時 の二回食事が付いてるらしい



2012



当日は荷物をターミナル内の営業所へ預けてパラッパの町で時間を潰し
ターミナルへは16:30分に向かうがバスの始発がメダンかららしく


遅延でバスが到着したのは17:30分、車内へ入り先ず一発目に閉口したのは
指定したものの座席番号が何処にも書かれていなく各自好いた席にふんぞりかえっている。


しかもエグゼクティブクラスとは名ばかりで半数近くの座席がリクライニングが
潰れているわ天井からエアコンの水が滴るオンボロ具合である


時々利用するフィリピンのローカルバスの方がマシなくらいである
続いて閉口したのは聞いていたPM20:00の食事休憩など無く走り続け


夜中のAM1:30にようやく食事休憩になるものの食事付きのはずが
話と違い各自支払っている塩梅だ、店員にチケットを見せて問うても
そんなもん知んないよってな具合… 改めてインドネシアのえ~加減差を知らされた



2012



それに道中はと言うと二度と乗りたくない番付に堂々入選ですな
聞いてはいたが延々とカーブの繰り返しの道で、しかも舗装状態が悪い流石に
世界三代悪路と呼ばれてる由縁を思い知らされたルートであった。


今までに中国雲南省の辺境・ラオスからベトナムへ抜けるツーリストの少ないマイナーな国境越え
いろいろとバスで移動したがそれに比べると可愛いものである


おまけに追い討ちをかけるようにエアコンバスの車内でも平気でタバコを吸う
東南アジアの各地を旅して感じたが、インドネシアでの喫煙マナーは中国の人民と同じくらいに
ひどいレベルであり、わしのようにタバコを吸わない人間には迷惑極まりない




2012



翌朝、8:30にバスが停車し着いたと即された場所はブキティンギのバススタンドではなく
乗って来たバス会社の営業所であり、これから向かおうとしているマニンジャウ湖は
ブキティンギの西36kmほどの地点にあるのだが、そこまでのアクセスが解らない


乗って来たバスのドライバーに話すとタクシーを使えと自分の知人を紹介され60000Rp  600円と申す
渋っていると50000Rp 500円 に下げて来るが、要領が得んので応じず



2012




大きな地図で見る



2012



前の大通りに出てベモを片っ端から止めて尋ねるが目的のバスターミナルには行かないと申す
暫く立ちすくんでいると、先ほどのバスのドライバーが、乗れと託すので再びバスに乗ると
なんのこっちやない5分も走らないうちに目的のバスターミナルに到着


同時に数人の客も降りるではないか、それなら最初からここで降ろしてくれれば良いものの
思うに紹介したタクシーは知人か、もしくはバックマージンが入るのだろう
その辺のセコさは初めてインドネシアを訪れた80年代の後半と未だ変わりが無いようだ



2012



2012



取り敢えずは余分な死に金も払わずに済み、バスターミナルで目的のマニンジャウ行きの
ミニバスを教えられ暫し乗客が集まるまで待たされる東南アジアのスタイルで客が揃った時点で発車


バスは気持ちが良い高原地帯を遠目に走り,最後は標高1150mから一気に
470mまで下る、つづら折りの急カーブ、ときどき視界が開け,マニンジャウ湖の一部が眺望できる
ドライバーにあらかじめネットで調べ目星を付けていた宿の名前を伝えておいた



2012



お陰でドライバーは、マニンジャウ湖を一周する道路沿いにあるビーチInnホームステイの前で降ろしてくれた。
ここは名前の通り湖に面しているゲストハウスであり一応、ベーシックながら食堂もある。
部屋は8畳,ダブルベッド,トイレ・シャワー付きで、まずまず清潔である。


欧米の宿泊客が多いためか,部屋の前は私が好むベランダになっており
ここに座ってのんびりと湖の風景を眺めるという趣向である。



2012




現在はローシーズンなのか私以外の宿泊者がおらず食堂ではブレックファーストと
飲み物しか提供しておらず、親切なスタッフはよその店でテイクアウトしてきて


のんびり落ち着いて食事をすれば良いと言うので、言葉に甘え近辺のイスラム食堂で
地鶏の唐揚げなどをテイクアウトし食堂脇の水田で蛙のBGM相手に宿の冷蔵庫で
ギンギンに冷えてるビンタン麦酒で良い塩梅な夜を過ごしている。


もちろん、Wi-Fiなんってな文明は宿には存在せず、その都度、近郊へ出向く事になる






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