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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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2012年4月1日  ブキティンギ 海抜 930m 高原の街 1

2012年4月1日

マニンジャウ湖からのバスは往路と同じつづら折りのルートを通り
1時間30分ほどで、ブキティンギのバススタンドに到着した。
マニンジャウでも涼しかったのに標高が少し上がった分、2~3度は下がったような感じ



2012



バススタンドからは通行人に市内行きのベモを教えられて難なく乗車
運転手にはガイドブックに載っていたデノムと言う安宿のあるコック要塞のあたりで



2012



降ろしてくれと伝えておいたら,最後の乗客だったようでゲストハウスの
目の前まで行ってくれ、おまけに追加料金も無く幸先の良いスタートではあったが
肝心の安宿の方は週末の団体客が入っており満室で断られた次第である。



2012



それでも何とか成るもので10分ほど歩いて、古ぼけてはいるものの

先ほどより安いゲストハウスが見つかった。旅は七転び八起きだ



2012



高原の町ブキティンギは標高930mと標高が高いため赤道直下としては過ごしやすくオススメ



2012



火山地帯に位置していて、町の20kmほど南には西から東にシンガラ山(2880m)

ムラピ山(2891m)、サゴ山を見渡せる。



2012



涼しいとばかり喜んではいられない高地の安宿ならではの悩みがある。
インドネシアの安宿はシャワーではなく、汲み置きの水をかぶるスタイル

マンディと呼ぶのだが、シャワーの場合は太陽で温められた水道管を通るので
生ぬるい場合も有るのだが汲み置きの水はしっかりと冷たいのである



2012



とにかく最初は身体に掛からぬように先ずは頭を洗い慣らしてから、思い切って
身体を洗うのであるが、5~6杯かぶると感覚が麻痺するので後はどうにかなる



2012



時計塔は宿のある、ジャラン・アハマッ・ヤニ通りの先にあり
夕食後は散歩がてら毎晩、出掛けるのが日課に成った。

この通りは夕方から屋台が立ち始め、安くて美味い料理に有りつけるが
イスラム色の強い土地柄、アルコールは置いて無い



2012



ブキティンギは小さな丘の多い町であり坂道が多くてアップダウンはあるが

意外と歩きやすく、少し大きな通りには車道と歩道が区別されており

猛スピードのバイクがすぐ横を通り過ぎる危険も無いのでそのあたりは安心だ



2012



ガライ・シアノッ峡谷

上の画像の町なかの通りから15分も歩くと、このような景観である

パノラマ公園と呼ばれ、インドネシアのグランドキャニオンとも呼ばれている



2012




2012



さて日の昇ってる明るいうちに安宿へ戻り気合を入れてシャワー代わりの水浴びを

済ませとかねば、日がかげると高原だけに温度が急に下がるのである。









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コメント
No title
汲み置きの水はたいへんですね。
火山地帯なので温泉などありませんか?

次の街パダンにリキュールありますかねえ、
ちょっと心配です。
🐗anami
[2012/04/04 13:04] URL | anami #8rosKnU6 [ 編集 ]

anami さんへ
マニンジャウ湖では温泉を見かけましたよ
男性は我が国同様にすっぽんぽんだったのには驚かされました。

パダンは暑くて身体が火照るので飲まずですよ
[2012/04/07 19:54] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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